石見堂岳・赤見堂岳 冬季コース周回
以東岳・寒江山・天狗角力取山
(山形)
2025年04月19日(土)
日帰り
石見堂岳、赤見堂岳🙂
本日はてんくらC→A☀
風は強そうだが少しずつ回復する予報。
スタート時の気温は13℃。
10分ぐらい歩き暑くてすぐに1枚脱ぐ。
冬季ルートは雪がだいぶ溶けて藪が顔を出している箇所がある。
しばらくは地面と雪の上を繰り返しながら歩く。
雪の少ない冬季ルートは何かと大変。
石見堂岳まで1/2ぐらい進むと雪景色の雪原に徐々に変わってくる。
登りの斜度はキツくなるが藪を掻き分けるストレスはなくなった😊
途中、スノーシューを履き石見堂岳山頂に到着した。
ここまでで4時間弱が経過しており、思ったより体力を消耗し道のりが長く感じた。
後から軌跡を確認すると石見堂岳までの平均斜度が一番キツい工程だった😱
ここから赤見堂岳山頂までは迫力のある雪庇やクラック等が多く、体力よりも神経を使って歩く。
本当に迫力があり豪雪地帯の厳しさを感じた。
風がやや強くなったが気になる程でもない。
ガスが益々濃くなり視界が悪くなる。
気温は10℃。
無事に赤見堂岳山頂に到着できた😀
下山ルートは深いクラックがたくさんあった。
視界が悪くクラックの全貌が見えないだけに恐怖心を煽る感じ。
安全優先で大きく迂回。
藪の中を歩きながら下りる。
下山は方向を維持するのが難しく晴れるまでは現在地を確認しながら歩く山行だった。
ソロ山行では心細く、山友に感謝感謝😀
下山と障子ヶ岳の分岐まで来るとやっと晴れて視界が開けて来た。
朝日連峰方面を見ながらそれぞれの山名を山友と特定しながら絶景を堪能出来た。
気付くと16時💦
山行時間など気にならないくらいに充実していた😀
周回コースの下山も登り同様にEL800以下になってくると雪の少ない急斜面が増えてきた。
ルート選びが難しくパズルを解くように地図と実際の地形を見比べる。
冒険しているかの様に少し興奮状態笑。
行く手を川に阻まれたりクールダウンする間もなく最後まで汗だくでした笑。
グループ登山でしか味わえない楽しい山行でした😊
お疲れ山😄
【自分メモ】
◯駐車場 登山口近くの除雪スペース
◯アクセスは全て舗装路 雪無し
◯トイレ 無し
◯コンビニ 近くになし
◯持物 ゴーグル使用
スノーシュー使用
アイゼン使用
冬グローブ未使用
ピッケル未使用
◯水 ハイドレーション 2.5L
600ml × 1本
お湯 900ml
全部消費、足りなかった…
◯カップ麺、パン、どら焼
◯登山コースに水場無し
◯コース感想
・舗装路から取付く所、段差あり
・基本、尾根伝いに歩くが
・尾根の雪解けは早く藪多め
・アイゼンが安全だか藪絡み多し
・EL800、藪が少なくなる雪上歩き
・登りが続くが危険箇所少ない
・石見堂岳まで迫力ある絶景
・赤見堂岳まで登り返しあるが楽
・山頂近くクラック多し
・障子ヶ岳方面へ下山、途中分岐
・視界が悪いと方角特定難しい
・自由に歩けそうだか隠れありそう
・朝日連峰の眺望良い
・熊活動跡あり