小湯山
高ツムジ山・十分一山
(山形)
2025年02月16日(日)
日帰り
以下ネットより
標高800mの小湯山は、古くは木霊信仰の奥の院、中世には修験の山、近世には神仏習合の庶民信仰とされてきた。
全岩凝灰岩による山肌は、長い間の風化や浸食で奇岩怪岩を形づくっているが、昭和48年の学術調査によって、68の風穴に478体の石神や石仏が安置されているのが確認された。江戸時代末期に各地から奉納されたとされるこれらには、一体ごとに現世利益を求めた庶民の祈りが込められている。
指定年月日:昭和56年3月16日
員数:478体
今回の山行は知らずに止山を通過してしまい載せるか迷いましたが今までこのルートで歩いた登山者がいないようなので今後の為にもアップしたいと思います。
後は歩く事はないだろう。
近くにある5つのピーク、自分は適当に楢下五山と読んで歩こうと計画するもどうも止山(民有林)なっているようで諦めます。(詳しく分かりませんが)
大石田山、半天子山、松沢山、クケジ山、大水沢山
今回歩いたルートにも止山表記ありました。
この辺り周辺は松茸山なんでしょうか。
さて、
積雪期に小穴峠から小湯山へ歩いてみたいと思っていて今季積雪も多いのでチャレンジです。
情報がとても薄いですが地形的には歩けそうなのと稜線は左右非対称みたいな情報もあり
向かってみました。
荷物 ビバーク品含むフル装備
登山届 COMPASS
車内 登山計画書
記録 ヤマレコ、YAMAP
ルート確認 ヤマレコ
全行程 スノーシュー(ワカンが良かったかも
ポール
雪が重くウエイト付けてのトレーニングでした