
小湯山
800 m周辺の地図
関連する活動日記
- もらった絵文字30写真29枚02:484.1 km460 m
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小湯山
高ツムジ山・十分一山(山形)
2025.02.16 (日)日帰り
以下ネットより 標高800mの小湯山は、古くは木霊信仰の奥の院、中世には修験の山、近世には神仏習合の庶民信仰とされてきた。 全岩凝灰岩による山肌は、長い間の風化や浸食で奇岩怪岩を形づくっているが、昭和48年の学術調査によって、68の風穴に478体の石神や石仏が安置されているのが確認された。江戸時代末期に各地から奉納されたとされるこれらには、一体ごとに現世利益を求めた庶民の祈りが込められている。 指定年月日:昭和56年3月16日 員数:478体 今回の山行は知らずに止山を通過してしまい載せるか迷いましたが今までこのルートで歩いた登山者がいないようなので今後の為にもアップしたいと思います。 後は歩く事はないだろう。 近くにある5つのピーク、自分は適当に楢下五山と読んで歩こうと計画するもどうも止山(民有林)なっているようで諦めます。(詳しく分かりませんが) 大石田山、半天子山、松沢山、クケジ山、大水沢山 今回歩いたルートにも止山表記ありました。 この辺り周辺は松茸山なんでしょうか。 さて、 積雪期に小穴峠から小湯山へ歩いてみたいと思っていて今季積雪も多いのでチャレンジです。 情報がとても薄いですが地形的には歩けそうなのと稜線は左右非対称みたいな情報もあり 向かってみました。 荷物 ビバーク品含むフル装備 登山届 COMPASS 車内 登山計画書 記録 ヤマレコ、YAMAP ルート確認 ヤマレコ 全行程 スノーシュー(ワカンが良かったかも ポール 雪が重くウエイト付けてのトレーニングでした
- もらった絵文字29写真39枚03:422.9 km396 m
小湯山 7,890円也。
高ツムジ山・十分一山(山形)
2024.02.24 (土)日帰り
小湯山(こようざん)。 標高800mの小湯山は、古くは木霊信仰の奥の院、中世には修験の山 近世には神仏習合の庶民信仰とされてきました。 全岩凝灰岩による山肌は、長い間の風化や浸食で奇岩怪岩を形づくっており 昭和48年の学術調査では、68の風穴に478体の石神や石仏があるのが確認されました。 江戸時代末期に各地から奉納されたとされるこれらには 一体ごとに現世利益を求めた庶民の祈りが込められているのであります。 また、小湯山の山頂から西に派生する尾根の南斜面上部には 森林が成立しない場所があり風穴植物群落が発達しております。 周辺はミズナラ、コナラなどの半自然林が成立しているのですが 極めて小区域に限って高木、亜高木を全く欠き コケモモがじゅうたんを敷きつめたように密生する群落が発達しています。 ここにオオタカネイバラ、タカネイバラ、アイヅシモツケの小低木が斑状に群生し ゴゼンタチバナ、バンダイクワガタ、ヒモカズラ、ハナゴケなどの寒地性植物を伴っています。 蘚苔類にも高地や寒冷地に共通する種が多く、なかには風穴地帯に特徴的なものも含まれます。 この小湯山風穴植物群落区域は、学術的にも貴重なことから 平成13年には県指定文化財 天然記念物に指定されております。 ワンサカと人が来て植物群が荒らされる可能性があることから その正確な位置を示すものがありません。 これは風穴ファンならば、見に行かねば成らぬでしょうゾ😏。 というわけで、謎多き小湯山に行ってみましょ~🤗。
- もらった絵文字36写真10枚05:052.3 km390 m
小湯山 YAMAP史上初の登頂?登山きっかけの山へ
高ツムジ山・十分一山(山形)
2022.11.28 (月)日帰り
【ありがとう】尾根をひたすら。どうしてもこの山に登頂したい訳...。小湯山(山形県) https://www.youtube.com/watch?v=NyDJlHhUBvQ 半年前に登頂できなかった小湯山へ再度挑戦する。登山のきっかけとなった山。その理由はYouTubeをご覧下さい。 前日、キャンプをしてルートの作戦会議をする。一緒に登る友人は、一番最初にYAMAP友となった友人である。 通常、この山はキャンプ場から登る。しかし、石仏・奇岩を見る周回ルートのみ。登頂までのルートはない。そこから登頂するためには藪漕ぎで距離が長い。同じ藪漕ぎをするなら最短距離のルートを選ぶ。キャンプ場から2km先の沼付近から、林道を経由し尾根を進む。 キャンプでは寒くて良く寝られなかった。ワクワクしすぎて興奮。林道を進み過ぎ、登る尾根を過ぎる。調子に乗りすぎた私を黙って見守る友人。沢から尾根に上がることになった。申し訳なく思う。(下山は最後まで尾根を戻ってきた。) 尾根をまっすぐ登る。直登の急登。登るにつれ超急登。最後まで藪漕ぎ。 途中、斜面が伐採されたところがある。またキノコ採りだろうか一部踏み跡がある。ところどころで木々の間から遠くの山を見ることができるが、落葉したこの時季のみだけだろう。 山頂も眺望はない。しかし、三角点タッチはいつでも嬉しい。 山頂では二人であるセレモニー。来年は、山頂から620ピークを目指し周回コースを下山したい。 登山きっかけの山。満足した。もう登山はやめようか...。だけどおばさんは、「登山をやめへんで〜!」
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