38:39
59.7 km
5266 m
1512 m
38:39
59.7 km
5266 m
39:48
69.9 km
5506 m
会津朝日岳 (福島)
2025年04月30日(水)〜05月04日(日) 5日間
C1.会津朝日岳避難小屋 C2.丸山岳 C3.三岩岳避難小屋 C4.長蔵小屋 1テン持参 終わってみればテント無しでも行けたようだ 4月29日 0日目 バディが昼休み部会に現れず、最終確認ができずモヤモヤ。 GW初日であり、米を買うことができず麺生活確定。 東京までのバス会社はサンシャイン交通。運転手2人と書いてたはずなのに、1人でぶっ通し常務されているようだ。いつもより運転が荒く感じて、ヒヤヒヤする。 土山SAでミーティング。静岡SAは降りずに睡眠。この2回しか休憩が無かったから他のバス会社と比べて速いのだろう。 4月30日 1日目 5:40バスタ新宿に到着。 夜行バス乗車中に初めて急病者が現れ、なんやかんやあって新宿から地下鉄で北千住に向かう。 山行アプローチで珍しく特急を鬼怒川温泉まで使う。並んで席を取れず残念。けれども、荷物スペースがあって快適に過ごす。鬼怒川温泉からはローカル感満載の野岩・会津鉄道で会津田島10:45到着。 会津田島からは乗合タクシーで登山口近くの山麓に行く(1500円)。降車停留所の名前を間違え、20分余計に歩く事になった。ただ、ナイアガラのような広い滝を見れ、満開な桜も見れたから良しとしよう。 13:00登山口までフキノトウやカタクリ、フクジュソウが咲いている。恒例のタンポポチェックをしたらおそらくエゾタンポポのような種を発見。写真を撮っておけば良かったと深く後悔。 13:45登山口のイワナの里に到着。準備して14:15に出発。この時間からの入山だから管理人さんに呼びかけられた。 どんどん沢を詰めていくと、周囲から雷のような音を立てる雪崩がたくさん発生しており、今歩いている斜面も動くのじゃないかと感じる。沢から尾根づたいに登り、飯豊山を背にしながら進む。 見えているピークに上がると、カタクリとイワウチワがまたまた咲いていた踏んづけないように、気をつけて登る。 17:10叶の高手に着くと、ドンと会津朝日が構えていた。ここで文登研で教わった三戸炉流の山岳写真の撮影方法をバディに伝授する。それは顔を大きく映し、バックに山が入り込むこと。 小ピークを越えた先のコルが我らの泊まる避難小屋だ。トレースが2つあったけど、それは登山口付近ですれ違ったスキーヤーかと思っていたら、まさかの登山者が2名先着されていた。 17:30今宵は静かにしないと…と思っていたら逆に歓迎された。東京在住60のおじ様は僕らの大学の事をご存知だった。それもあって、「遠い所からよく来たな!ほら、肉食え!」と余ったラム肉を頂いた。それはそれはすごく美味しく、初日に味わって良いのだろうかと思った。また、僕の山行スタイルは憧れの野村良太さんに似ていると言われた。嬉しさ半分、近づけるように頑張らなあかん気半分を感じた。焼酎も少し頂き、自然と20時頃に就寝。 外観はプレハブ小屋だが、内装に土や藁で外気を通さないような工夫がされているように見えた。すごく暖かい夜であった。 5月1日 2日目 3:00 起床。避難小屋で一緒になった方に迷惑がかからないよう、静かに用意する。 4:00 頃行動開始。登り始めからすぐに暑くなったので衣類調節を行う。 4:40 会津朝日岳登頂!と思いきや、ニセピーク。どっからどうみても自分たちが今いる場所よりも低い位置に山頂があった。20分弱、回りの山々を眺めながら休憩。 5:10 会津朝日岳から出発早々に薮発見。 7:45 イワウチワ、カタクリに応援される。 8:40 大幽朝日岳到着。特に目印などは無く、山頂っぽく無かった。 11:00 いつも通り藪漕ぎを無心でしていると、僕が「熊や」とバディに言ったので、ビクッとしていた。そこには熊の足跡が。しかも結構綺麗なので今日のものだろうと推測。周りを見渡すが気配は無かった。しばらく熊を気にしながら登る。 12:00 昨日作った水が底をつきそうなので、少し水を作り足す。綺麗めの雪をだったが、それは一昨日に降った雪であろう。 13:30 本日のキャンプ地である丸山岳が見える。確かに名前の通りに丸かった。 14:15 丸山岳登頂。大展望を独占。疲れていたのでその場でテントを張ることにした(イグルーの悪い癖)。出入口を会津朝日方面か、会津駒ヶ岳方面か悩んだが、これから進む方向の会津駒ヶ岳方面に。この後の悲劇は誰も知るよしも無い。 5月2日 3日目 昨晩21時頃から風が強くなり寝られない。 2:30起床。 テントが風に煽られながら頑張って飯を食べ(ビーフン)、パッキングをする。ポールが少し曲がってしまった。致命的な破損ではなかった。それだけで済んだならまだましだ。前日が無風の快晴だとしても、ブロックはしっかり作るか、風の影響が無い所で作らないとまずい事が肌で分かった。フライシートや本体を畳む時は雪面に押さえつけながら必死だった。 梵天岳までの扇状稜線の周回時は強風で苦労した。バディは体感だと年末の仙丈ヶ岳以来の強風と同じだと。所々藪に突っ込む場面や雪庇をよじ登る時もある。ただ、梵天岳手前から一つのトレースが現れ、ルート取りがしやすかった。 6:30梵天岳から高幽山のだだっ広い雪原は凄まじく楽しかった。初めて滑りたいと思う斜面と出会う。 7:20高幽山に着くと会津駒ヶ岳がすぐそこになる。今日中に届くかも?と期待を胸に鼓動が昂る。 1500付近の最低鞍部に下りる。エネルギーを取って坪入山に登り上げる。にせピークを越えたコルが最も残雪の状態が悪く感じた。 坪入山は自然とトラバースに。だが、高幽山から久々のピークなので、10時頃に空身で踏みに行く。 坪入山からはどんどん天候が悪くなる。窓明山を登る時は少しだけ藪漕ぎだった。 窓明山から三岩岳は夏道がでていた。避難小屋はどこにあるか四方を注意深く観察していると、樹林帯の中に小屋が埋もれていた。嬉しすぎて叫んだ。 2階の窓から入る方式。ちょうど入りやすい位置だったので、例年通りの積雪量かつ3月頃だったら掘らないと入れないだろう。1階には銀マットが敷かれ、暖かく快適に使わせてもらう。 小屋には12時頃に到着した。バディは体感16時だったらしい。 荷物だった焼酎をここで200mlほど消費する。昼から飲んで、昼寝をかまして、幸せだ。外はしっかり降っている。早く着けて大正解。 晩飯はペペロンペンネと餅味噌汁。十分お腹一杯で幸せだ。 その後はラジオで広島球場で中継している中日広島戦が聞けた。7回に4-2で勝っているところで、寝袋に入ろう。「絶対勝つぞドラゴンズ」が頭で騒ぎ立てられ、バディの気になるいびきもあり、寝付く時間は遅かった。下山後、実はカープファンだとバディに告白された。 5月3日 4日目 3:00 起床。餅ラーを食べて4:00出発。 4:35 三岩岳登頂。ずっとガスっていたので日の出は見れなかった。 6:00 無心で雪の上を闊歩していたので、休憩を挟む。会津駒ヶ岳の手前のピークで長いこと休憩しているとリスに出会った。ガスが時折晴れて日光白根山や帝釈山が顔を出す。こんな瞬間に2人揃って雄叫び。 6:50 気づけばそこは会津駒ヶ岳の山頂。2人でハイタッチ。興奮のあまり逆立ちをする。燧ヶ岳が見えたが、今日中にあそこまで行くの!?という驚きと不安が押し寄せる。 駒の小屋に行く途中、避難小屋のおじさんぶりに人と出会う。その人にゴミを託された。? 7:20 駒ノ小屋でゆっくりする。ゆっくりしていると、小屋のオーナーさんと話しが盛り上がり、僕たちは会津朝日岳から来たと伝えると驚いてもらえた。ちょっと嬉しい。小屋の人によると今年で会津朝日から来た人は初めて会ったとのこと。昔は結構いたらしい。なんか嬉しい。コーヒーとお茶を頂きました。ありがとうございます! 9:00 送電線付近で日に照らされ暑くなってきたのでここでハードシェルも脱いだ。 10:00 積雪期ならではの絶景!燧ヶ岳と至仏山がドーン!今日中に燧越え出来る気がしてきた。それと、初めて富士見林道が素晴らしく感じた。 11:30 大杉岳から尾根をつたって下ると御池ヒュッテが見えてきた。 やっとの思いで着いた御池にはカレーライスの看板があり、雄叫びをあげてしまった。 勢いでどこにでも売ってそうな塩と栃餅を買ってしまう。これから燧ヶ岳を登るのに。 12:00 過ぎに燧ヶ岳へ出発。 BCの人がとても多かった。上からシャーっと滑ってくるのを見て羨ましい気持ち。 14:50 最後の急登を死ぬ気で登り切ったら11回目の俎嵓に登頂。初期の計画ではそこから紫安嵓に行く予定だったが、体力的にも限界だったし、なにより雪の壁が立派すぎて登れそうではなかった。 長蔵小屋に着くと小屋の方がいらっしゃり、親切にも小屋で泊まっていくかと言って下さった。ありがたい。 飲める水を汲めて最高。あとはのんびりバディに長蔵小屋の施設案内が始まる。この日はツナペンネパスタと餅みそ汁を頂いた。 5月4日 5日目 5:45起床。 カレーを食べたく、朝からカレーうどんをすする。ほうじ茶とポタージュを飲み干し、まだ時間があるからトイレに行く。 7:35尾瀬沼畔を出発。三平下までは沼の側を歩ける。 尾瀬沼山荘の下で闇テンをしている人合わせて6人近くいた。 心惜しくも三平峠を登る。小屋の人がもしかしたら冬路沢から登ってくるかもと思い、三平峠で時間を潰す。ちょうど尾瀬の案内図があったので、その間で次に尾瀬に来たらどうするか考える。 三平峠を歩く人を見ていたら、ランニングシューズにチェーンスパイクを履く人や軽登山靴の人が目立った。 40分待っても現れず、夏道から登ってくるのを信じて大清水に下山する。歩き始めてから15分、岩清水で小屋の人と出会えた。僕の顔が真っ黒でインド人になってて驚かれた。これからの長い小屋生活を長く怪我無く楽しんでほしい。夏と除雪に行く事を告げてお別れ。 一ノ瀬までの道は所々木道が現れ、気をつけないといけない。登山者から「この先尾瀬沼まで行けますか?」と尋ねられる事もあった。大清水~一ノ瀬で引き返す人がほとんどだった。家族連れも2,3組いた。丸山岳の頃が恋しい。 11:05大清水に下山。尾瀬の看板で写真を撮って、11:10のバスに乗り込む。 沼田に着いてからどこで飯を食べるかリサーチする。 沼田駅に着く直前、ワンゲルやスキーヤーが集う山彦が営業しているのを確認。何度もガッツポーズした。5月と6月はそれぞれ4日間しか営業しない予定だ。 ウキウキで山彦に入る。ガッシャを置けるザック専用の置き場があり、さすが岳人に愛される店だと分かる。何十年前の山と渓谷の雑誌や写真集、平野長英さんの歌集など、面白いものがたくさん。1970年頃から続く小屋ノート『山響』に一筆書かせていただいた。「尾瀬から来たの?」と聞かれたが、もちろんここは「只見の会津朝日岳から来ました」と言うと、頭おかしい人のように笑われた。注文した物はもちろん名物のとんかつ。松のやと比べて3,4倍の分厚さでジュウシー。付け合わせにわらび、漬物やみそ汁、白米は大盛りで、今まで食べたとんかつ定食の中で1番美味しく、最も思い出に残った。 店を出て、14:41の電車まで体を拭いたり、荷物整理をした。 遥かな尾瀬に今度は皆で行こう。
20:20
37.1 km
3784 m
丸山岳・倉前沢山 (福島)
2025年04月26日(土)〜27日(日) 2日間
【服装】 雨具、冬靴、アイゼン、ピッケル ※中間グローブ、予備グローブ等は不使用。 【気温】日の出4:45/日の入り18:36 土:(P1,500風9m/0℃)(P2,000風11m/-3℃)平地気温15℃ 日:(P1,500風16m/5℃)(P2,000風19m/1℃)平地気温18℃ 【登山口へのアクセス】 (会津朝日登山口) ・いわなの里:5/3から営業予定。白沢珍道は除雪されていないとHPでお知らせがあったが、いわなの里まで除雪されており、施設入口に駐車させてもらった。 (村杉岳登山口) 奥只見丸山スキー場所無料駐車場 ※奥只見シルバーラインの通行規制について:魚沼市観光協会、新潟県HP ・~4/24までは6:00~18:00まで通行規制がかかる。今年は。4/25~5/45は終日通行可能。5/5から当面の間は、夜間通行止め時間あり( 20時から翌3時まで) 【テン泊装備】 ・山と道マット(13mm)、モンベルシームレスダウンハガー900#3、ダウン靴下(モンベル)、ダウン上(ユニクロ) ※24時超えると、足先が冷える。 【コンディション・トレース・登山者等】 (週間天気) 月曜日から20℃超えの高温 (当日登山者)村杉岳で1名。 丸山岳山頂にスキートレースあり。 (テント場所) ・p1077地点 【行程(計画)】 (1日目) 12h 4:35登山口-6:53-7:06叶の高手- 8:05-15会津朝日岳- 8:54鋸刀- 9:32-48p1554-11:17-35大幽朝日岳-13:25-32 P1,552- 14:34-15:10丸山岳-16:00p1337-16:18p1266-16:48p1077 (2日目) 12h 5:35p1077-6:35-7:12藪-p1210-8:10-25倉前沢山-p1395-村杉岳-前川猿倉山-9:43-11:38村杉岳-12:25林道-13:50スキー場 【電波状況】 山の電波地図確認 ・会津朝日岳、丸山岳、丸山岳から下ったp1337とp1266中間、倉前沢山、村杉岳 ※丸山岳はライン電話もできた。 【食料】 (1日目)12h30 おにぎり2.芋1.干し柿2.チョコケーキ1.シフォンケーキ1.チョコ2.梅干し2、アミノバイタル (2日目)8h30 アミノバイタル1.カロリーメイト2本、a米1 合計食料残: プロテインバー3.塩分タブレット2.ジェル2、グミ1 【コース状況等(メモ)】 Day1 (P~会津朝日岳) ・いわなの里5/3オープン予定で、まだ白沢集落から入れないかと思ったら入れた。1時間歩かなくてすんでラッキーだった。 ・渡渉地点にスノーブリッジあり。濡れなくてすんだ。 ・人見の松まで、沢道を歩く。p750から山頂までは急な道。 ・山頂直下は特に急だが、ピッケルは使用せず登れた。 ・会津朝日岳からは、毛猛山や村杉、360度の絶景で感動だった。丸山岳も近く見えた。 (会津朝日岳~大幽朝日岳~丸山岳) ・鋸刃、p1554まではそこまで藪もひどくなく、雪も拾えた。尾根脇の藪際を使えた。 ・p1554~大幽朝日岳までは、左側の落ちた雪渓におりて歩いたり、尾根の藪をこいだり。p1554からは結構長かった。 ・大幽朝日岳~p1552の藪が一番ひどい藪でとにかく進まなくて辛かった。 ・p1552先は雪渓に乗って楽になると思いきや、p1736手前の落ちた雪渓の処理など、地味な作業が続いた。 ・丸山岳に到着すると燧ケ岳や会津駒ヶ岳の景色、新潟の山々が近くなる。昨年は窓明山からの穏やかな縦走路という印象だったが、会津朝日岳から来る丸山岳はだいぶ印象が違った。 Day2 (丸山岳~村杉岳) ・丸山岳直下は背丈の笹の海。逆から来るとかなりつらそう。 ・p1077(1090先の少し下ったところ)のテント地までは、ほぼ下り貴重。雪道利用95%。尾根も踏み跡があり、藪も薄い。テント適地たくさん。 ・p1147から倉前沢山までは、一部雪堤利用できるものの、藪8割。細い枝の藪が続く。昨日の会津朝日岳の藪よりは薄く、獣道なのかうっすら踏み跡がある。丸山岳からテント地までが全部雪道だっただけに、藪がまた登場し、疲れる。 ・倉前沢山直下で雪が拾え、そこから村杉岳までは雪が拾える。 ・倉前沢山先のp1328までは特に広い尾根。飛行場みたいな広さ。 ・村杉岳までは広い尾根で穏やかで、すごくいいところ。 ・村杉岳から大川猿倉山をのぞむと、p1238から大川猿倉山までのも右の雪堤がギリギリ使えそうに見え、とりあえず目指すことに。 ・村杉岳からP1508までも落ちた雪堤と一部藪、撤退地点までも、ギリギリ雪が使えた。 ・撤退地点からp1354までも藪の登り。一瞬足を踏み入れて、p1238から大川猿倉山も近づいてみると、まだまだ遠そう。 ・撤退地点からも最低1時間30、2時間くらいかかりそうに見え、2日間の藪疲れから気力が疲れ、ここでやめることに。 ・シルバーラインがGW中、夜間通行止め解除のため、時間的には間に合うが、残念。また今度。 (村杉岳~丸山スキー場) ・村杉岳から尾根取りつきまでは、全部雪道で危険箇所なし。 ・例年だと下部は雪が切れるらしく、今年はやはり雪が多いらしい。 ・尾根取りつきからスキー場までは、1時間歩きで、後半が特にデブりがすごい。アイゼンをつけないと歩けないデブりも多数。 ・林道が長く感じて、ゴール! ・最後は林道歩きが長くて、駐車場の斜面を登って駐車場に合流。ぴったり、相方の待つ駐車場に出られてショートカット成功。 【感想】 ・当初の予定では、会津朝日岳~丸山岳~山毛欅沢山(ぶなざわやま)縦走の予定だったが、丸山岳に到着すると村杉岳方面に雪があり、当日村杉岳方面へ縦走を変更。 ・窓明山から村杉岳は、今回山行直前にルート検討していたため、ルートや時間も何となく頭にあったため、変更とした。 ・会津朝日岳~丸山岳までの藪縦走に時間がかかるため、窓明からでないと村杉岳までたどり着けないと思っていたが、丸山岳~倉前沢山までも半分以上雪が拾え、あっという間に村杉岳に到着して、拍子抜けした。 ・丸山岳~村杉岳までは車回送問題+シルバーライン開通後から雪消えまでの期間が1ヶ月程度しかなく、計画はできても実行はほぼ無理だと感じていた。 ・今年は大雪の影響で雪を使えたこと、相方が下山後回送してくれるという神対応(仏様)により、会津朝日岳~村杉岳というあり得ない縦走ができた。新潟県~福島県間は、まだ道路が通行止めなため、かなりの大回り、遠回りとなる。本当にありがたい。 ・今回登山に協力してくれた、たけさん、たかさんありがとうございました。
23:51
36.6 km
3521 m
会津朝日岳 (福島)
2025年04月26日(土)〜27日(日) 2日間
たかさんが土曜日仕事のため相方代理として帯同させていただきました。 どんな所なのか、どう言うルートなのかもよく分からないままついて行けないなりについて行きましたが、とっても素晴らしい所でした❗️😆 誘っていただいたり、超ロングな回送していただいたお2人に大感謝です!m(_ _)m
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。