礼文島(北海道)
2026.07.21 (火)日帰り
去年、利尻に登り残すは花の時期の礼文島。
宿も取れないくらい人気のこの時期、
2日間で全てのトレッキングルートを制覇し花の浮島礼文島も満喫するために上陸。
まず、愛とロマンの8時間コースを踏破するが浜中バス停?からスタートするのがこのコースらしい?けど
スコトン岬から澄海岬、そして宇遠内に至り香深フェリーまで行くことにする
朝から歩けるなら桃岩展望コースも一緒に歩けば1日で完登できる。
ただし前泊しないと無理。
私は稚内6時30発 香深8時20着のフェリーでスタート。
朝、スコトン岬行きは9時25分の便しかないので10時15分にスコトン岬をスタート
この時間から30キロ歩ききるのは初心者や普通の観光客では非常に無理があるかなとは思う
宿も18時までに行かないといけないので。。
スコトン岬からゴロタ山までも絶景&絶景
海岸線を歩いたり花畑鑑賞したり岬をみたりとトレッキングルートではかなり上位に入る景観が続く。
問題は澄海岬から宇遠内までのルート。
ここは整備が全然されてないので藪がうざい
そう。ほんとにダルいくらいの雑草地獄と灼熱の笹道。
慣れてないと熱中症になると思うマジで。
そして海岸線に降りると核心のアナマ岩
ここは波が荒れると通れなくて引き返すか死ぬかみたいなルートらしいけど
今日は穏やかで岩登ったり降りたりジャンプしたりでルートは決まってないので宇遠内集落を目指して適当に歩く。
確かに波打ち際近くで荒れてたらマジで波に攫われるかも?
知床の海岸線の短すぎるけど予行演習にはなったかも
海岸線のルートは足の裏が痛くなるのは分かった
宇遠内分岐から礼文林道へ入り
レブンウスユキソウを鑑賞して香深フェリーターミナル着。
一切走らずに普通に歩いて7時間なので桃岩含めたら8時間半で行けると思います
下山後はうすゆきの湯。
そしてウニ丼とホッケ。今回も家族いないので豪遊&豪遊。
移動と公共交通機関の時間チェック等、今回の旅はなかなか難易度が高い。。
明日は礼文岳と桃岩コースをやる予定