ハゲ山
礼文島
(北海道)
2024年08月04日(日)
日帰り
山は「ハゲ山(北海道(礼文島))」です。
4日(日)12:40登山口に到着。準備開始。
12:45ハイキング開始。「ゲート」を越えて登山道に入る。ここの登山道は、最初から、未舗装の車道で、真新しい車の「タイヤ痕」が付いている。勾配的には、緩めの登山道を、ドンドン、登っていく。「ハゲ山」に近づくも、「ハゲ山」に向かう「登山道(踏み跡)」はない。仕方ないので、高さが腰までの「笹薮」に入り、藪漕ぎして進む。一番、高いところの「笹薮」で、高さが胸までであった。「鞍部」まで下ると、「ハエマツ」が多くなり、高さが膝までに戻る。「ハゲ山」に取り付き、登り返していくと、名前の通り、岩肌が露出して、植物がなくなる。登り切ると、山頂。
13:20登頂(ハゲ山)。ここは、「標示板」も、「三角点」も、何もない。しかしながら、「澄海岬」が、良く見える。下山開始。「踏み跡」ないので、適当に、下り易く、登り易そうなところを、登山道に向けて、戻っていく。登山道に出れば、あとは完全ピストンで、原付に戻る。
14:00ハイキング終了。
【遭遇者:0名】(超、マイナーなので・・・)
まだ、時間も早いが、近くに、登れそうな山がない。そこで、さっき「ハゲ山」から見えた「澄海岬」に行ってみることにする。原付で、直ぐであった。ここには、「食堂」と「おみやげ屋」さんが、1軒ずつある。方向的は、島の西に位置するため、夕日が綺麗そうな岬であるが・・・本日の天気では・・・。海は、透き通っていて、超、綺麗である。当たり前だが、先程、登った、「ハゲ山」が、良く見える。「宿」に戻ることにする。入浴してサッパリしたあと、予約した「居酒屋?番屋」に向かう。遠征4日目にして、ようやく、「海産物」を食すことができた。「ホッケの刺身」と「刺身定食」と「生ビール」。中でも「ホッケの刺身」は初めて食べた・・・ちょっと「マヨネーズ」を付けて食べるのだが・・・超、美味しい!!贅沢な食事をしたあと、「宿」に戻り、「オリンピック」を観ながら、呑んで・・・爆睡!!
5日(月)4:00起床。ドンよりとした曇り。これでは、「朝日」は無理。二度寝。7:30に、再度、起床し、身支度して出発し、「香深港(フェリーターミナル)」に向かい、原付を返却して、「フェリー」に乗船し、「利尻島(鴛泊港)」に戻り、バスで「利尻空港」に移動。ここで、注意が必要。「利尻空港」は小さい空港のため、食事できるところがなく、お土産屋さんも、1軒あるが、月曜日が、定休日だったので、買えるものは、自動販売機で売ってるものくらいしかありません。その後、飛行機で、「新千歳空港」に向かい、そこから「羽田空港」に向かって、帰路に就く。「利尻空港」で、搭乗する時も、「利尻山」は、分厚い雲に隠されていた。しかしながら、離陸し、上昇して、雲を抜けた途端、やっと、「利尻山」が、顔を出してくれた。今回の4泊5日の遠征で、「利尻山」が顔を出してくれたのは、行きの飛行中の飛行機と帰りの飛行中の飛行機の2回だけ・・・北海道には、「梅雨」はないというのが、嘘に思えてしまう遠征であった。