丸山 (生田原)
仁頃山
(北海道)
2024年12月29日(日)
日帰り
2度目の訪問です。
昨年の春に、国道から五十四号線で
林道入り (豊原2号) しましたが
偵察のみに終わり
(丸山の笹深さをみて、娘がパス!って 笑)
今回は、五十五号線から
丸山麓まで来ました。
(豊原2号線は丸山麓を通過する林道。
雪を想定して、少しでも距離が短い
方がいいかと五十五号から)
結果、林道に積雪はなく(べらっぺら)
タイヤの跡もついてました。
ですけど山は、笹の間に雪が積もり、
非常に歩きにくく
ダニがいないだけのメリットだった
ように思います (そこが重要か)
夏を選ぶか、冬を選ぶかは
あなたしだい。
いや...行くか、行かんかは
あなたしだい。
(ちなみに私的には、愛読地図に記載されて
おり、はずせない山になります)
車で直下まで行けたので、歩く距離は
少しですが
札幌近郊のトレースある山の10キロを
歩くより、
頭 (ルーファイ) も、足も疲れます。
<丸山>
遠軽町生田原
気温 −5℃
風速 4
駐車スペース あり
標高 556m
入山者 なし
トレース なし (あっても探せないと思う)
熊痕跡 なし
笹 総立ち
雪深さ 深くてもスネ程度
雪質 シルキースノー
(靴にも服にもつかない素敵なやつ)
防寒長靴
コンパス使用。
※ 上へ上へと向かう簡単なルートに
考えてましたが、ゆる尾根や ゆる沢が
あり、意外に遠く感じました。
※ 距離だけで飛びつくほど、安易な
感じではないように思いました。
(選んだルートがドボンだったのかも。
背谷牛山より笹がいじわるだった)
※ 枯笹の斜度の緩いところから
とりついて登りましたが、
下山ルートは、夏な笹深さ (緑) でした。
少しルートがズレるだけで、笹の具合が
えらく違うのが不思議なのだけど
鹿の気分の問題 (食害) だけでしょうか....
※ 林道は夏は草深く、冬は雪深くなるの
かもしれません.... (五十四号線は、木の
伐採が入っていて展望良かったです)
※ 五十五号だと、林道片道5キロ
15分ほどだと思います。
スキーシューに良さげな斜度でした。
<活動日記>
背谷牛山のあと、まだ少し時間が
あったので
丸山の様子みに。
(林道走れて、登頂叶いました)
雪を逃れて、こちら方面にきましたが
やっぱり、冬は雪山がいいなぁ....
真っ白なモフモフ世界が好き。
かごに戻ろう 笑