07:07
7.2 km
822 m
北見富士
北見富士 (北海道)
2026年01月11日(日) 日帰り
オホーツク遠征その1 三連休。登れる気候の地域を探して 藪山と聞いていた北見富士へ 標高もそんなに高く無かったが、 道迷いや、天候悪化で厳しい1日だった とりあえず無事に帰れた事を喜びたい この山はこの時期に登るものでは無いと思った 感動は少なくても、大変だった山は思い出に残る 今回はそんな山だったと思う この日記のトレースは参考にしないでください 道に迷い、登山道を大きく離れて歩いてます ●コース詳細 スタートの駐車場所に迷い、歩き始めると降雪がはじまり考えることが億劫になり、思考ゼロで目の前のトレースに従う 気付けばコースから離れた林道を歩いていた トレースだと思って参考にしていたのは鹿の足跡だった、、、 時間短縮を図るため、その近辺の手頃な尾根から入山 急登、倒木多数藪尾根から夏道へ合流。co770くらい。この区間軽アイゼンが適する区間だったと思うが、スノーシューで無理矢理突破 無事コース復帰できたが、体力の6割近く失う 天気が良くなって気分が高揚したのも束の間 夏道の急登区間は、ふかふか雪で全てラッセル。 10cmくらいの雪の深さ。斜度がきついところだと蹴り込まないと雪と共にずり落ちる 最後はスノーシューを背負ってツボ足4足歩行でco1180の偽ピークへ 斜度がきつく、崩れる雪の区間はツボ足が良いと思う 尾根歩きを楽しむ予定が、樹林密度が高く、風の通り道なのか強風とガスで展望無し 頂上タッチで下山 日の入り時間が近づき、下山を開始 目標時間から1時間半遅れていたため焦る 斜度が大きいところはスノーシューを履いて尻滑りより、ツボ足下山の方が降りやすかった 小さな枝や、倒木が多いところはスノーシューが小枝に引っかかりこけやすいので注意(3回くらいこけた) 最後。思考停止で目の前に現れた崖を降りる 崖を下り切った後、横を見ると歩きやすい道があり愕然とする 登山の大鉄則を思い出した山行だった ・迷ったら戻る ・時間に余裕を持つ ・ルートの確認を怠らない ●メモ ・水分 スポドリ800ml程度 ・食料 朝食で1,000kcal位摂取している おにぎり2個400kcal程度 あんぱん400kacl程度 プチポテトチップス170kcal程度 ・ザック:8kgくらい ・服装: ジオライン厚手、無名ソフトシェル、 クリマプラス100、ダイナアクションパーカー レインダンサーパンツ、ODパンツサーモ 冬登山靴、msrライトニングアッセント アイゼンピッケルは使わないと判断し持ち込まず ・しんどさ(5段階。チロロ林道幌尻岳5) 4 ・天気:雪時々晴れ 風強風(5-10m/s程度だと思われる) 頂上付近の稜線の風が強かった 風が強い日はco1180の偽ピークで 装備を着た方が良いと思う その区間以外はほぼ風を感じない ・駐車場 雪で林道が埋まっていた。除雪最終地点に駐車 停めれる台数:2台くらい?あまり停めれない 大雪の後だと1台も停めれないかも ・すれ違い 0人 ・温泉 つるつる温泉 600円 露天と内風呂2つ なんとなく肌がツルツルになった気がする ・ご飯 北見で焼肉 まるしょう 食べ放題コース3300円くらい 北見の焼肉文化を堪能 おすすめはホルモンとハラミ ・コンビニ 北見側からだと留辺蘂の町中が最後 まとめきれず長文となりすみません 皆様のお役に立てば何よりです
