05:03
12.9 km
1055 m
[大馬神社🐴~吉ゃ奥峠~天神丸山~大谷峠⚾」周回ルート🤠
熊野古道 伊勢路⑤ (三重, 和歌山, 奈良)
2025年03月30日(日) 日帰り
熊野地域ではビッグネームの「大馬神社」に行ってきました。と言っても、私は初めて☝️ 「大馬神社」にお参りして🙏大馬の「清滝」を見た後は、周辺にある「吉ゃ奥峠~辛怒田城(山)~深沢峠~天神丸山~大谷峠」と周回しました。 その「大馬神社」には「狛犬」がなく、6kmあまり離れた海岸部にある「獅子岩を『阿』」、そして「神仙洞を『吽』」に見立てているとのこと🧐大きさも含め、なかなか壮大な話ですねぇ🤩道中、久しぶりに七里御浜に下りて、「でっかい阿吽」をパチリ📸 また、せっかく行くのに「大馬神社」1つだけでは勿体ないので、周辺の地図を眺めている時に、読み方がさっぱり分からなかったのが「吉ゃ奥峠」🤷ネットで見つけた読み方は、小さい「ゃ」をとばして「きちおくとうげ」… となれば、間の「ゃ」は一体なんぞや…😑ということですね。 もしかして、その土地独特のイントネーションや言い回しで発音したのを、他の地域の人が「きちゃおくとうげ」と聞き取って、そのまま漢字にしてたりして…💦そんなわけないか😅 誰か、知らないかなぁ。山行ルートも含め、いつも他力本願が大好きな私です😁 年明けから、紀伊半島南部の「マイナーなルートやお山」を楽しんでいますが😆これから薮や虫がますます元気になってくるので、ちょっとしんどくなりますね💦 明日は、Mさん達と4年ぶりの「便石山・象の背」です。あの「急登&階段地獄」は、体力のバロメーターになりますけど、どうなることやら…😂 ★3/31追記 たまたま本日、熊野市の生活古道や昔の集落に詳しい方にお会いしました。スマホを見ていただくと「吉ゃ奥峠」の字を見て、すぐに「きちやおくとうげ」と言われました。そこで、ネットで調べたら「きちおくとうげ」となっていたことを伝えると、「俺らは『きちやおくとうげ』っていうけどなぁ」とのご返事でした。諸々踏まえた上で、これから私は「きちやおくとうげ」と呼ぶことにします☝️🤠 あっ😱なぜ、小さい「ゃ」なのかを聞くのを忘れましたぁ😭気になる所なので、また聞いてみます🙇 他にも、「大谷峠が交通の要所だったこと、吉ゃ奥峠に3軒ぐらい家があったこと、石仏などの写真集のような本を出版したこと」などなど、おもしろいことがたくさん聞けましたよ🤗
