今年も南紀サワタビ②赤倉谷遡行→丸尾山南面の谷下降☀️
南紀遠征2日目。 最初はグレード2級下の天瀬谷に行く予定だったんですが、朝起きたら結構な雨が降り続いてたのでビビって沢変😅 南紀の中でも初心者向けとされる熊野、尾川川支流の赤倉谷を目指す事にしました。ここは1級レベルらしいし行程も短そうなので増水してても多分大丈夫なはず… とりあえず一番メジャーっぽい源を発する丸尾山まで詰め、帰りは南側斜面を流れる谷を下降して下山するルートをチョイス。遠征2日目もしっかり遊んできました…
南紀遠征2日目。 最初はグレード2級下の天瀬谷に行く予定だったんですが、朝起きたら結構な雨が降り続いてたのでビビって沢変😅 南紀の中でも初心者向けとされる熊野、尾川川支流の赤倉谷を目指す事にしました。ここは1級レベルらしいし行程も短そうなので増水してても多分大丈夫なはず… とりあえず一番メジャーっぽい源を発する丸尾山まで詰め、帰りは南側斜面を流れる谷を下降して下山するルートをチョイス。遠征2日目もしっかり遊んできました…
★「まるちゃん」さんのログ(https://yamap.com/activities/32151725)を参考にしました。 🔳概要 ・一ノ水峠のカミトキ地蔵が主目的、丸尾山はおまけ。車で登れる長尾山はおまけのおまけ。 □登山前 ・一ノ水峠には一ノ水トンネル西口からアクセスが最短。登山口の標高も高い。 ・しかし、余力があれば長尾山のため、その帰りが楽なこのコースとした。 □登山口(一の水街道林道交差・井戸側)~一ノ水峠(カミトキ地蔵) ・登山口すぐの駐車地(一ノ水林道の路肩)は1台分。 ・生活古道(一の水街道、資料※1より)はしっかりして迷うことはく、シダもない。 ・下り利用、一ノ水峠の下り口がやや難しいかも、テープなど印を頼りに。 □一ノ水峠(カミトキ地蔵)~仮谷山(776mピーク)~丸尾山 ・灌木や幅広尾根、薄めの踏み跡などやや分かりにくい区間あり、登山道印に従う。 □一ノ水峠~長尾山 ・峠近くは防鹿柵沿い。長尾山に近づくと反射板・アンテナなどで人臭くなる。 ・長尾山すぐ北鞍部からは岩が転がる登り、登山道が巧みについてて印に従う。 □長尾山すぐ北鞍部~登山口 ・すぐ北鞍部から木馬道終点までは古い杣道の急坂、短いが古い印つき。 ・木馬道はとても快適。 〇そのほか ・一ノ水峠~長尾山反射板にて、新しいクマの痕跡(糞)あり。東紀州の山域はすべてクマ出没するため、要対策。 ・仲間の誘いで2人山行。こういう機会ないと行かない地蔵見学・里山をセレクト。特に長尾山は車で登れちゃうからなぁ。 ・帰りの一ノ水峠でニホンカモシカと遭遇。低山やもっと海近くにも分布は東紀州アルアル。 9:23登山口・駐車地(一の水街道林道交差・井戸側)~9:32長尾山・一ノ水峠分岐~9:50一ノ水峠9:53~10:10仮谷山ピーク(気づかず通過)~10:37丸尾山ピーク10:45~11:26一ノ水峠~11:43長尾山反射板~11:56長尾山ピーク(昼食)12:27~12:58長尾山・一ノ水峠分岐~13:05登山口 〇一ノ水峠のカミトキ地蔵(路傍に佇む石造物 熊野市域の地蔵と道標(熊野市歴史民俗資料館、令和7年)より) ・資料は一の水峠と表記、また「一の水街道」の表現も当資料を引用。 ・当資料も「熊野市史」を引用して伝承・由来を紹介。 ・昔、男と女が峠で逢っていた。1人は神川の人で、1人はこちらの人であった。あるとき女の人が先に来て待っていたがなかなか来ないので髪をとかしておると、後から来た男が髪を前に垂らしてる姿を見てお化けと思い鉄砲で撃ってしまった。その女の菩提を弔うために地蔵と建てた。 〇「仮谷山」 ・熊野の山 38山(伊勢山の会、2008)、丸尾山の紹介より
早朝風が強く出発を遅らす 日が上がるとめちゃくちゃ良いお天気☀️ 谷では風は気にならなかったからよかった 尾川川入り口はゴロゴロで雰囲気イマイチ 林道から少し上がって、堰堤越えて入渓する 一の滝 今日は久しぶりの登礫 登れそうだねー と取り付く ビレイヤーは陰で暗くて寒い 登りは何より岩につたっている水が冷たい🧊 冷えすぎて自分の指が信用できない笑笑 二の滝 スラブ壁登る 上部は高さが出てきて怖かった 三の滝 滝下でポカポカなので日向ぼっこ 👹節分なのでね👹 お昼は巻き寿司 上部はなめが続く 標高が高くなるとなめが凍ってくる 冬の谷ですね 下山は丸尾山南面の谷を下降 なめの谷 落石も流木もない荒れていないなめが続きます 登りでもなめがお好きな方にはおすすめです。
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




