05:15
11.4 km
1106 m
北ノ峰・富良野西岳
富良野西岳 (北海道)
2026年04月03日(金) 日帰り
晴れとの予報 富良野西岳へ出かけてきた。 自宅から1時間で富良野スキー場に着いた。 登山届けはチケット売り場で出す。 英語バージョンのものに記入して提出。 何もなければ、特に下山の報告はいらないとのこと。 富良野での事故の報道がたくさんあったので、うるさくなっているかと思っていたが、 意外とあっさりしたもの。 形式ばかりが幅をきかすより、これでいいと思う。 ロープウェイ代3,300円、リフト1回券1,100円。 代金が高い。 インバウンドの波は、ここにも押し寄せている。 ロープウェイは9時から グズグズしていると、あっという間に長蛇の列 2番手になってしまった。 ロープウェイを下り、さらにリフトに乗ってゲレンデトップへ。 ここはすでに標高1,074㍍。 ロープ外でシールを着け歩きだす。 尾根はおおむね平坦だが、風で作られた小さな雪の起伏があり、わずらわしい。 左手は雪庇が張り出している。 1,024㍍のコブは左手をまく。 次の1,237㍍の大きなコブの手前手前で左手山腹に下りて、コルへと登り返す。 さらに進み、一段高い所にある平坦地上でスキーを脱いでデポ。 今日の状況なら、この先の急斜面はキックステップで登ったほうが楽だと判断した。 尾根に出てから左に折れて、しばらく行くと頂上が見えた。右手はスパッと切れた岩。 山頂の白い雪がまぶしい。 快晴、微風、遮るもののない展望 春の富良野西岳は暖かく私たちを迎えてくれた。 帰りの滑りは快適 今日は女房も転ばずについてくる。 シールを着けるのが面倒なので、尾根に添いながらその下の山腹に帰路をとった。 行きに落とした女房のアウターも回収し、無事ゲレンデへと戻る。 荒れてシャバ雪となった長いバーンを楽しみながらスキー場を滑り下りた。
