春香山~桂岡コース~
春香山・銭函峠・銭函天狗山(北海道)
2026.05.31 (日)日帰り
消費カロリー:1547kcal、水分摂取量:1.3L(薄めポカリ3.0L携行)。登山開始前も行動食も摂取せず。こむら返り防止用の芍薬甘草湯は内服せず。 目的地まで札幌中心部から車移動で一般道路を使って片道40分ほど。片道約25km。現地スタート地点の気温は20℃前後。下山時の気温は25℃前後。 Googleマップで小樽市にある「春香山(はるかやま)登山口」にマーカーをセッティングすると、登山口付近まで道順を示してくれる。 札幌市内からは高速道路を使って銭函ICで降りて向かうこともできるが、下道でもさほど時間は変わらないので使わなかった。 春香山登山口は住宅地の奥にあり、付近に駐車場がない。登山口の路肩にかろうじて2台分ほどの駐車スペースがあるだけだった。そこが埋まっていれば周囲の道端に路駐することになる。幸い、到着した時は先行の車が1台しか停まっていなかったので登山口に駐車できた。札幌50峰の一つではあるが、わりとマイナーな山らしい。 登山口からスタートすると、しばらくは緩やかで幅の広い道が続く。土場までの1時間弱は特に危険箇所もないハイキングコースといった感じだ。 土場のすぐ先には短い急登があり、再びなだらかな道のりになるが、次第に草木が濃くなって道が狭くなる。 その後の銭函峠から銀嶺荘跡地までのルートが本日のメインディッシュ。笹薮のオンパレードでダニやら蚊やらに曝されることになる。ただ足元の道は明瞭で迷うことはなく、大平山(おおびらやま)の笹薮に比べたら大したものではない。暑くても上は長袖推奨。 銀嶺荘跡地の先からは春香山の本峰を登ることになる。やや急勾配で倒木もそこそこあるので若干時間がかかった。 山頂と思しき場所は一部視界が開けていて、石狩湾の海岸線が一望できた。山頂の三角点はそこからさらに奥にあり、ここも笹薮がかなりひどい。三角点は刈られた笹薮の真ん中にポツンとあるだけで残念な感じであった。ここも大平山の山頂を思い起こさせる。 全体的にはあまり整備されていない山ではあったが、距離もそこそこ長くてダイエッ登山には向いているかもしれない。この調子で冬に蓄えた脂肪を燃焼させていきたい。





