05:23
11.7 km
586 m
無意根山系 小白山(こしらやま) エゾシカと共に
無意根山 (北海道)
2026年02月26日(木) 日帰り
ソロで無意根山の麓 小白山へ向う 国道直ぐの駐車場から出発。微かな雪跡には先行者がエゾシカが数頭。直ぐに3頭が大慌てで山へ駈け込んでいくのに出会う。トレース跡が歩き易いのか沢山で歩き細い足で踏み抜くので、凸凹で歩きにくく仕方ない。やがて鹿さえも歩かないとやや寂しい。 林道を長く長く歩き、林道脇の木々にテープが巻かれているが、登山道のピンテではなくやや赤っぽい。どうやら林業の施業調査のよう。明らかなピンテが枝にぶら下がり分岐。 ここからスノーシューを装着してようやく登山。トレース跡もピンテもないが自分を信じてただ登。登り切ると無数についたウサギの足跡が頂上へと誘ってくれる。 たどり着いた頂上。さっぽろ文庫の「札幌の山々」(札幌50峰が紹介されている)には、その名の由来が小川と白井川の間にあるからではとされていた。無意根方面へと辿って見たかったが、長い林道歩き(頂上からも林道跡を辿る)に疲れ、巨大な雪山を乗せた蓬莱小屋に満足し長い林道を帰路とする。札幌岳方面は開けていたが無意根方面がやや手前の峰が邪魔 羊蹄も見えず。
