
白倉山(栃木県日光市上三依)
1460 m周辺の地図
関連する活動日記
- もらった絵文字3写真20枚34:4138.7 km3527 m
- もらった絵文字38写真58枚05:499.0 km820 m
白倉山界隈 谷型探索
荒海山・芝草山(福島,栃木)
2025.05.25 (日)日帰り
気になっていた地形シリーズ 序盤は白倉沢沿いを上がる。 浄水施設を過ぎると道は無くなり適当に上がっていくと、いきなりオアシスが出現。周囲100m程の池だが、その上では水流らしいのは無いので実質ここで湧き出しているのだろう。 なんとなくのトラバースは藪も下草も無いスッキリした緩斜面。おそらく熊の楽園だろう。途中で湧水ポイント発見し採水。沢型が左下に現れたが、楢入沢の支沢らしくこのあたりは複雑な地形。 すでに水流の渇れた谷地形を少しトレースするが、枯れ葉堆積で歩きづらく、程なくして最終地点の急角度になぜかドラム缶あり。右の尾根に乗り上げてから主尾根を目指す。 主尾根の急勾配をエッチラオッチラ行くが、藪はなく快適。稜線間近でトラバースの鹿道利用。 途中のピークでおにぎり二個頬張りタバコも二本。 どこから降りるか思案して、時間もあるので白倉山経由の隣の沢地形を下降しよう。
- もらった絵文字49写真10枚05:5712.5 km1012 m
- もらった絵文字30写真49枚08:3514.6 km988 m
古道?廃道? 塩原新道・尾頭道を散策・紅葉狩り
日留賀岳(栃木,福島)
2024.11.03 (日)日帰り
ついにきた三連休!は初日雨でお流れ(´・_・`) 最終日は子の練習試合を見に行く予定。 とすると1日だけ…1日だけでどこか…初日の雨もなかなか止まず、こりゃダメかあと諦めていたら23時ごろからメキメキ晴れて、夜明け前には道路が乾いている状態。 こりゃワンチャンあるかもなとやってきたワイルドフィールドおじかの遮断機前にて決行判断。 林道に水溜りがあることもなく、グチャグチャもしていない。凸凹もしておらず、落石もなく、とても歩きやすい。ほどなく林道終点(?)に到着。 塩原新道、桃の木峠は善知鳥沢を釣り歩いた時から気になっていて、そのうちヨッキれんさんの山さ行がねがで詳細を知り、いつか、と思っていたところで「スキマ時間、日帰り、晴れ、紅葉」とときは来たれり。 ただこの道は馬車を通すようにと勾配がゆるゆるになっていて、人が歩くには退屈すぎる。ということで古道に歴史を感じつつも適当にショートカットし、一気に桃の木峠へ。 峠は道幅が広く、往時は茶屋など出てさぞ賑わったんではなかろうか…と想像膨らむ。 ひとしきり妄想古道歩きを堪能したあとは西のP1304に上がり、ゆるふわ稜線歩き。笹も(ほぼ)皆無で気持ちのいいフカフカ落ち葉歩きが続く。 難所がないというか、レクリエーション散歩のまま尾頭峠に到着。 時間はまだ余裕があるので、このまま南下して二方鳥屋山経由で元湯温泉に直風呂しても良さそうだったけど、日帰り入浴だとギリ時間に間に合わないかも?と考え、古道・尾頭道を下って小滝地区にデポした車を回収するプランで。下りだからシュッと到着するだろうと。 が、これが綺麗な道だったのは最初だけで、下れば下るほど道が崩壊してて(同行者が)四苦八苦。気分的には1/3程度は道が落ちていて、その斜面には人ひとり分の獣道がついてるような状態で、都度緊張。これなら沢に降りて今尾頭沢の河原を歩いて戻った方が早いんじゃね?という雰囲気。 結局、予定より1時間オーバーの14時半にゴール。 温泉で汗を流していると芋洗い状態の男湯に突入してくる女性が現れ、そのままイチャコラしてたりして、日本も自由恋愛が浸透したな〜(でもこれは逆痴漢的な状況では?)と思いながら、まだ紅葉には早い塩原の山々をあとにしたのであった( 'ω') そうそう。 今回、靴慣らしでスポルティバのボルダーX MIDを履いてきたんだけど、相変わらず歩き出し2キロで踵に痛みが出て、そのあと痺れて、という流れで涙が止まらない。やはり足袋のような沢靴履いてろお前は、ってことなのか… でもモンベルのマウンテンクルーザー200とは違って水脹れができたり破れたりということはなかったので、もう少し履いて足に馴染めばポジティブな感想が出るかもしれない。。。
季節別の活動日記
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