八幡山・丸山・小柴山・逢坂山
粟島
(新潟)
2024年05月03日(金)
日帰り
5月2日(木)、17:40に帰宅するも所用が発生。処理に時間がかかり、25:30出発。さすがに、出発が遅くなってしまったため、高速を使用。3日(金)5:25岩船港に到着。仮眠開始。9:00起床。晴れ。朝食及び準備開始。
山は「八幡山(新潟県(粟島))【YAMAP:しま山100選】」です。
9:20乗船。高速艇にて「粟島」に渡る・・・再び、爆睡。
10:30粟島港着・・・ハイキング開始。最初は、舗装された車道を、ドンドン歩くが、直ぐに、道を間違える。何とか、畑の間の畦道を抜けて、間違えていない車道に復帰。再び、ドンドン進んで行く。ずっと、勾配ゼロで、海辺を進んでいく。「八幡山」が、近づくと、少しずつ、登り始め、展望台に出る。「日本海」が綺麗。ここから暫く下ると、「分岐点」。ここを左折して、ちょっとだけ登ると、「登山口?」。ここから、「模木」+「モルタル」の階段が始まる。ここまで、舗装された車道で、楽をした分、キツク感じる。登り切ると、「神社」があり、山頂。
11:35登頂(八幡山)。ここは、「三角点」のみ。木立ちの中で、眺望は良くない。先に進み、一旦、下って登り返すと「八幡鼻(展望台)」。時間が遅く、気温が高いせいか、モヤって、本州は、殆ど、見えない・・・しかしながら、「日本海」は、綺麗。直ぐに「分岐点」まで戻り、左折して先へ進む。下って行き、漁港を抜けたあと登り返すと、再び、分岐点。左折して、暫く登っていくと、「プレハブ」の「物置小屋」が現れる。「地図」からするとこの小屋の裏が、「丸山」。「小屋」の右手の斜面に、薄っすらとした「踏み跡」を発見。登る・・・結構、急坂。直ぐに「竹林」が現れるが、人が通れる場所があり、そのまま登り、登り切ると山頂。
12:35登頂(丸山)。残念ながら、ここには、何もない・・・あるのは「竹」だけ。直ぐに、下山し、「分岐点」まで戻り、左折して、再び、車道を登っていく。「クレスト」付近で、再び、「分岐点」が現れるも、今度は、直進。ちょっとだけ、下ると、右手に「登山口?」が現れる。ここは、舗装された遊歩道って感じだが、結構、キツメの階段もある。また、思っていたより長かった。登り切ると「灯台」で、山頂。
13:10登頂(小柴山)。ここも、「三角点」のみ。あまり、眺望は良くない。また、「灯台」は、思ったより、背が低かった。船の時間があるので、直ぐに、引き返し、「分岐点」まで戻り、右折して、舗装された車道を登っていく。登り切ると、「電波塔」。その左脇を進んでいくが、ここからは、未舗装。ここで、注意が必要。車道を、そのまま進んでしまうと、別の方向に、行ってしまう。右手の登山道に移らないといけない。登山道も良く整備されていて、「草」も刈られているので、右手に移る意識さえあれば、「案内板」はないものの、大丈夫である。登山道は、尾根上を進んで行くのだが、結構、アップ・ダウンがある・・・中には、結構、キツメの場所も。登り切ると、山頂。
14:00登頂(逢坂山)。ここも、「三角点」のみ。そして、木立ちの中で、眺望ゼロ。直ぐに、下山開始。「地図」上では、「粟島港」に通じる「点線」の登山道があるのだが、見つけられない。探している時間もないので、ピストンで、「分岐点」まで戻り、左折して、「粟島港」に戻ることにする。かなり、遠回りになるため、できるだけ、急ぐことにする。
14:50粟島港着。ハイキング終了。
【遭遇者:1名】(男性・・・「八幡山」で・・・しかしながらこの人は、「自転車」で移動)
乗船時間に、何とか、間に合う。帰りは「フェリー」・・・高速艇より、30分多く、時間がかかる。
16:50岩船港着。今日は、気温が高く、大分、汗をかいたので、「日帰り温泉」入り、夕食と買い物を済ませて、次の山の登山口の駐車場に向かう。20:25到着。もちろん、誰もいない。「ビデオ(ドラマ)」を観ながら、呑んで・・・爆睡!!