06:17
17.8 km
1219 m
浅松山・雨乞山 静かで歩き応えを感じる場所でした
武尊山・鹿俣山・尼ヶ禿山 (群馬)
2025年10月18日(土) 日帰り
群馬県沼田市の浅松山と雨乞山を繋げて周回しました。 沼田市は、位置的には北毛と区分され、北毛の中心都市とのこと。 また、利根沼田と地域区分されることもあるようです。 社会科の授業で、河岸段丘のある場所として習った記憶があります。 今回歩いた浅松山・雨乞山の一帯は、9月にULTRA武尊山トレイルが開催されたこともあり、刈り払いされていて、快適な散策でした。 もっとも、中野ビレジから登って行ったので、少し荒れ気味の作業道をトレイルルート合流点まで、辿っていきます。 また、浅松山山頂はトレイルのルートにはなっていないので、腰の高さの笹藪こぎをする必要があります。 赤く色づく紅葉🍁ではありませんでしたが、太陽の光が、黄色く色付いた葉から漏れる様子を見ると、日本に生まれてきて良かったなと、つくづく思いました。 群馬県の山といえば、多くの百名山を挙げることができますが、私にとって、群馬の山といえば、多彩な顔を見せてくれる里山、いわゆる低山の山々を思い浮かべます。 それらの低山を、少ない情報を頼りに、ときには自分なりのルートで訪ね歩く幸せは、何事にも代え難いものです。 今年訪ねた山で、いちばんの思い出は、残雪期に四万温泉の里山を周回したことです。 山名でいうと、新行山・木戸山・コシキの頭・栂の頭となり、朝の4時から夕方の16時まで、誰にも会わず、時には滑落の危険を感じながら降り出した雪とひとり戯れていました。 多彩な山々、群馬の山を語るには、その一言で十分です。 最後に、今年、私が歩いた群馬の山々を記しておきます。ちなみに、私は群馬県民ではございません。 ※山域の区分は適当ですので、指摘や批判は、御容赦ください。 【吾妻】 芦鞍山、類長山、巣立山、堂岩山、滝峨山、古城台、家ノ鞍山、新行山・木戸山・コシキの頭・栂の頭(四万)、高野山(四万)、松岩山、村上山、鷹繋山、一ツ石・大高山 【中毛(赤城)】 黒檜山 【東毛】 仙人ヶ岳、唐沢山(桐百)、雷電山・鳶山(桐百)、鹿田山,・兎山、中野山・要害山、天神山、丸山、富士山、手振山、不二山、手臼山、要害山(高津戸峡)、鳴神山、物見山 【西毛(西上州)】 高戸谷山、刎石山、桜堂山、北立岩、しれいた山・落沢山、ククリ岩・広小屋山・ミホガハラ(のこぎり岩)、マツオ・笠丸山 、勝山遊歩道、タカノス岩北稜、日影山、イデミ・毛無岩、物見山・荒船山、天狗山(群百) 【北毛】 戸神山、小出俣山、大行山、沼ノ上山、トマノ耳・オキノ耳、天神山・高倉山(谷川岳)
