雲仙岳・普賢岳・絹笠山(長崎)
2026.07.21 (火)日帰り
矢岳、衣笠岳に続いて残り3座。
引き続き、手ぬぐいもらいたいだけの消化登山にならないように。
◾️吾妻岳
キャンプ場に近く、アクセスは良いが、雲仙10座でもかなりキツい部類。登山靴、グローブは必須。初心者や慣れてない女性は、別のオヤマが良いと思う。
山頂で終わらず、その先の吾妻神社へ必ず。登頂の満足感が段違い。「神社まで残り70m」の表記は、実際はもっも長い距離に感じる。
◾️高岩山
雲仙10座の中でとくに好きな山。背の高い針葉樹林の中を、鳥居と奇岩大岩が静かに鎮座している神秘的な雰囲気。
山楽隊に参加した誰かが、「特筆することのないパッとしない山」と書いていたが、感性はホントに人それぞれと思った。
若干階段がキツめだが、山頂までの距離は短く、すぐに着く。往復1時間。
山頂にはちょっとしたサプライズあり。
◾️九千部岳
雲仙10座で個人的に一番オキニの、マイホームマウンテン。なのだが、聞いた話では、うんぜん山楽隊の10座でも、「面倒な山」「いちばんネック」とか言われてるとかいないとか。
山頂まで残り⚫︎⚫︎のカンバンが出たあたりから、高い山の空気といった風が吹き始めとても気持ちがいい…のだが、真夏だけにやっぱり暑い。
早く登りたいなら、吹越トンネル側から道路少し歩いて登山口へ。個人的には田代原の登山口からが好きだが、そっちの方が大変らしい。
九千部岳、いい山よ。