九千部岳・吾妻岳・国見岳・普賢岳・妙見岳・野岳(うんぜん山楽隊③)
雲仙岳・普賢岳・絹笠山
(長崎)
2026年05月07日(木)
日帰り
「うんぜん山楽隊」チャレンジの2日目は、九千部岳、吾妻岳、国見岳、普賢岳、妙見岳、野岳に登り、デジタルスタンプラリーのコンプリートを目指します。
初めに登った石割山の登山道にはYAMAPの赤線が引かれていなかったため、「みんなの軌跡」を参考に登りました。
ルート上に案内標示等はありませんが、要所にピンクリボンや赤テープがあり、迷わず歩けました。
温泉街を起点に九千部岳を目指す場合、石割山に登るか、車道(国道389号)を進むかのどちらかになると思います。
石割山以降のルートに関しては、案内標示がしっかり整備されており、大変わかりやすかったです。
吾妻岳の下山後、九千部岳登山口まで歩いた道の一部には通行止めマークがありますが、マークの注意書きにもある通り通行止め期間は終了しているため問題無く通行できます。
今回1番きつかったのは、吹越トンネルから国見岳方面へ登る登山道です。
急登が延々と続き、幾度となく立ち止まりながらなんとか登り切ることができました。
そして国見岳や普賢岳周辺にも勾配が急な箇所があり、なかなか歩きごたえがありました。
終盤は、雲仙観光案内所(山楽隊の記念品の引換場所)の終業時間(17時)が迫っていたため、早足で下山しました。
結果として終業前に到着でき、無事記念品をいただくことができました。
明日は早起きをして、雲仙地獄を散策してみたいと思います。