佐渡山周回2026早春
黒姫山
(新潟, 長野)
2026年03月22日(日)
日帰り
半月前に風邪のような変な病気してから調子悪く、雪山期間が無駄に過ぎてしまったのでリハビリ登山として今まで行っていなかった黒姫山隣の佐渡山へ。
季節的に午後には雪が腐って歩行が難しくなるので雪が硬い朝の内に山行を終えるべく夜明け前に出発。
今回はほぼバリエーションルートになるがトレースが沢山あるお陰で迷う事は無い。
途中藪が顔を出し始めている箇所がいくつかありシーズンの終わりを感じながら登る。
雪は硬く締まり足元に不安はない。登り始めて2hほどで稜線の雪庇ロードに出る。既にクラックが入ったり割れ落ちた部分もあったので余り端に寄りすぎないよう注意しながら歩く。稜線に出て30分ほどで佐渡山山頂へ到着。ここからだと高妻山、乙妻山が間近に聳え、猛者達が付けたトレースもはっきり見える。また妙高、火打、焼山、雨飾などもよく見渡せ、麓の笹ヶ峰高原と乙見湖もすぐ行けそうな距離に見えた。
休憩後、周回すべく来た尾根とは別尾根に向かう。最初の下りが急だった以外は見た目ほどアップダウンも急ではなく途中藪が露出したピークを巻いただけであっさりとピーク1738に到着した。ここで当初のルートではなく地図上で見たなだらかな尾根へ向かう。少し遠回りだが地形の穏やかさを優先させた。
進んで見ると樹木もまばらで広い尾根の先には妙高が聳える絶好のロケーション、暫し快適なパノラマロードを堪能する。
尾根終盤で大ダルミ方面に向きを変え等高線に沿ってトラバースしていくと、あまとみトレイルに合流。道を辿りながら気持ち良い林間スノーハイクをしている内に黒姫山登山道と合流したら一気にスピードを上げ、予定通り朝の内に山行を終えた。
気温は
4:00登山口で-9℃
6:30山頂で-5℃
7:30ピーク1738で-5℃
8:40黒姫山、古池登山道分岐で3℃
9:30登山口で6℃
であった。