11:05
17.6 km
1635 m
積雪期限定VR奥四万サーキット🏎️💨😎❗栂ノ頭・コシキノ頭・木戸山・新行山(群馬300山4座)
相ノ倉山 (群馬)
2026年02月21日(土) 日帰り
「私が登った群馬300山 下巻 横田昭二著 上毛新聞社」をまとめて4座ゲット出来るハードな積雪期限定バリエーションルート(VR)で、無雪期はヤマビルと🐻の気配を感じる完全な藪漕ぎとなります🤣(新行山YAMAP未登録) 名付けて「奥四万サーキット🏎️💨」😆✨ レポ見ると登られてる方数名ですが、皆、変態レベルです🤣❗ 当日、かなり遅目の7時スタート😅 たぶん日没ギリギリと考え、エスケープルートも無いので栂ノ頭10時、コシキノ頭12時、木戸山15時がタイムリミットと考えて進みました👍(念の為、ビバーク準備) 栂ノ頭までは途中から積雪があり痩せ尾根と藪の岩場の少し難儀する箇所があります。山頂手前は激急登で大変です。 予定通り栂ノ頭に到着し、少し休憩をしてから次のコシキノ頭へ向かいます。コシキノ頭までは緩やかな雪庇ロードと平坦地を注意しながら進みますが、所々で北側は仙ノ倉山、万太郎山、谷川岳、南側は榛名山から秩父山塊、富士山まで見えます👀✨ コシキノ頭へ登る前にコシキノ頭の登りの取付きで昼食🍴としました😋 昼食後、コシキノ頭の激急登を何とかスノーシューを履いたまま登りましたが、雪も付いており、掴まる所もなくかなり難儀しました😅出来ればアイゼンを履いた方が楽だと思います。 コシキノ頭山頂は狭く、山友の作成した山名板が残っており📸😆✨眺望も👍 下山も激下りでスノーシューを脱いでツボ足で下りました😣 コシキノ頭を下りるとスノーシューを履き、そこから木戸山までは急登の無名ピークを2峰越えてギリギリ予定の15時に木戸山へ到着となりました。コシキノ頭から木戸山まで南側は雪庇が成長してクラックが入っている為、北側の藪に入りますが、ほぼ膝までの踏み抜きラッセル状態が多く、かなり難儀しました😵 木戸山からの下山はひたすら尾根を下りますが、かなりの踏み抜きと途中、1552Pの登りが疲れた体にはかなりキツく感じました😵 1171.2Pの新行山は通過点の感じでピーク感はありません。そこから885.7の三角点へ向かい、途中、作業道と合流し、トンネルの上に出ますが意外と不明瞭です。そのまま車道に下りる事が出来、無事ギリギリ完全に暗くなる前に駐車場🅿️へ到着出来ました👍 ⚠️注意事項 ・基本的に登山道が好きな方には絶対にオススメ出来ません。🐻熊棚も多数あり過去1番でした😱(アップダウンが多く先週行った阿能川岳〜小出俣山周回よりハードです😅https://yamap.com/activities/46137532) ・エスケープルートは御座いませんので注意が必要です🤔❗やはりコシキノ頭の登り、下りが核心部ですので、コシキノ頭を越えられない場合のピストンを考えると反時計回りがよろしいかと思います🤔❗(時計回りはコシキノ頭までアップダウンが多くなり距離も長くなるので、ピストンはキツくなります。) ・1742P辺りが中間地点となります。 ・ルーファイ力必須、状況により踏み抜きの場合、かなり体力が必要です。 ・遭難した場合はたぶん、永遠に見つかりません。ソロは避けた方が良いと思われます。 ・ビバーク出来る状態で実行して下さい。 ・時間の余裕のあるスタートして下さい。(あと30分遅かったらヤバかったです) 今回のコースは眺望もそれ程悪くは無くここでしか見られない景色があり大満足、大絶賛👍(藤原さんの📸の数が物語ってました🤣❗)
