04:20
9.6 km
320 m
四等三角点「薬師堂」経由で大舘山∶雪上往復
白岩森林公園 (青森)
2025年01月19日(日) 日帰り
一昨日、弘前では全国ネットで放送されるほどの久しぶりの大量降雪。昨日今日と晴天高気温、あっという間に積雪減。気付ば既に午後だが晴天、近場なら一山登れそう、そこで選んだターゲット、自身2度目の大舘山(三等三角点∶大舘)、標高346.76m。 12:38、道の駅「サンフェスタいしかわ」(標高約50m)を出発(積雪期、登山起点となる乳井地区には駐車スペースがない)。両手にストック(熊とのバトル対策兼)で長靴スタイル。 13:15、農道除雪終点地点(標高約80m)でスノーシュー装着。直後の農道脇は、大雪の後だというのに地表が露わに。標高90m地点辺りから展望が開ける。身近な場所なのに展望が良く雪山気分が味わえる。 13:45、四等三角点「薬師堂」(標高168.05m)付近を通過(積雪のため三角点標柱確認できず)。比較的広大な天然ゲレンデが続く。スノーシューで沈む深さは脛程度、深いところでも膝下だったが、湿った雪が重い。 14:03、標高約200m地点を通過。再び広大な天然ゲレンデが広がっていた。岩木山を中心とした津軽平野だけではなく、八甲田連峰の展望も満喫。 14:30、樹林帯に突入(果樹園エリア離脱)。果樹園と樹林帯の境界がちょっと藪っぽい。気温が高いため、樹木から水滴や雪の塊が落下する。 14:53、大舘山頂上に到着。前回(晩秋)の北東ルートから登頂時に三角点標柱は確認済なので、わざわざ掘り起こす事はしなかった。 15:00、大舘山頂上を出発(下山開始)。時刻が遅く単独雪上歩行だったため、自らのトレースを素直に戻ることに。この判断が光をなした。直後、左足を固定するスノーシューのテープが切れた。スノーシューは脱却せず、誤魔化しながら下山を続けた。 15:14、果樹園エリアに到着。スノーシュー故障のトラブルも、樹木帯を抜け光が増すことで気分が回復。目前に広がる大展望が気持ちを高揚。 15:55、標高約105m地点で往路を離脱。余計な負担を課していた左足に痛みはあったが、展望見たさに稜線を突き進む。 16:12、除雪地点(民家前標高約65m)に到着、スノーシュー脱却。あえて左足のダメージを確認ぜず、それでも左足を労わりながら歩行起点に向かう。 16:59、サンフェスタいしかわに帰着。 <弘前市気象データ(気象庁)> 最高気温:8.4℃ / 積雪:113cm
