鏡台山・五里ヶ峯・鞍骨山(長野)
2026年9月24日 (木)日帰り
食欲の秋である。サツマイモ🍠なんていかがかな? ワタシは食わんけど。
というわけで(?)今回は芋づる式にピークがゲットできる里山縦走コースを歩いてみた。レール&ハイク(はないちさん流にいえば電車でGO)も久々に楽しめた🚋ので満足🥳。
目指す山域は長野県千曲市、長野市から少し軽井沢よりにある。例によってオール下道、8号線から糸魚川で148号線、白馬村へ。オリンピック道路から19号線へ出て県道77号線(旧国道18号線)からバイパスに合流、間もなく旧北国街道へ分かれると一重山登山口だ。金沢から230kmちょい、4時間半のドライブ🚗だった。
一重山は山城跡の公園なので楽々🕺であるが有明山へはいったん稼いだ標高をほとんど吐き出し🤮、けっこうキツい坂を登らなければならない。まあジグザグに道がつけられているので見た目ほどしんどくはないだろう。標高600mを超えたあたりからアップダウンは控えめのラクショーモード🎶。次々とピークをゲットしていく。
しかし、山名札がない山頂ばっかりだねぇ😮💨。眺望も樹間からわずかに望める程度のところが多いので虚しく素通りするところが多かった。そして…ありゃまたスマホのオートフォーカスが動かねぇ😱。なんとか等倍では動くようになったもののズームは使えない😢。ワタシのウデではどうせ大した写真は撮れないので別にいいか(いいのか?)。
宮坂峠からはややキツい登りのピーハンを繰り返す。ラスボスの五里ヶ峯は上信越道の長いトンネル(約4.5km)の名前にもなっているのでご存知の方もいるかもしれない。五里ヶ峯は長野から五里、上田から五里とちょうど中間にあるからとその名が付いたようだ。眺望は限定的なので次の葛尾山まで行って休憩することにしよう。
葛尾山、というよりは葛尾城跡といったほうがよかろう。村上義清が使った山城である🏯。義清は信玄に攻め込まれて謙信に助けを求め、それが原因であの川中島の戦いが起こった⚔️…ということでよかったのかな? いろいろな山城跡を見てきたが、ここまで険しい堀切を作って備えた城は見たことないな🤔。
しばらく眺望を楽しんで下山モード…突然立派な岩峰が現れる。このコース唯一のアスレチックポイントである。左へ巻いて下れば問題ないが、やっぱ登ってみたくなるよね🧗。これが飯綱山のピークである。遮る樹木がないので眺めはバッチリ🤩である。トラロープあったのでそっちへ下ってみたがいつ切れてもおかしくない😱レベルだったので使わないようにした。
岩場からはザレ気味の踏ん張りの効かない斜面を慎重に下っていく。下山完了🏁、駐車場でトイレをすませ、坂城神社⛩️を参拝。なかなか立派な神社である🙏。境内からは飯綱山の岩峰を望むことができ、もしかしたら戸隠の神々を遥拝していたのかも…知らんけど😝。
スマホでしなの鉄道の時間を調べると10:25の電車がある。北国街道を少し歩いてみるつもりだったがそんなに時間はない。そのまま駅へ向かうが10:25の便は平日はないんだと😨。乗換案内のアプリが誤っていたのだがこんなこともあるんだね。
さほど実害はなかったのでよしとしよう。
屋代駅からスタート地点までは北国街道を歩いていくことになる。しかし住宅地と化していて街道の面影はない。わずかに横町交差点のクランクがかつての枡形の名残なんだろうなと思わせる程度である。北国街道は矢代から千曲川の渡しまでは更埴ICやJCTに飲み込まれスポイルされている。坂城から上田、小諸にかけての方が見どころ多いのでよかったらどうぞ🚶。