04:42
9.3 km
768 m
鍋倉山
村上市(朝日地区) (新潟)
2019年12月15日(日) 日帰り
(文章無駄に長いです、気が向いたらどうぞ) 朝起き、先週の記録をまとめていたらいい時間に急いで支度して自宅を出発し村上へ、葡萄山塊の気になってる山(三額山、鍋倉山、烏帽子岳、城山、鷹取山、能化山「済」、虚空蔵山「済」)から本日は鍋倉山へ、距離はあるが三額山より標高は低く海に近いから雪も少ないだろうと鍋倉山にしました。三額山はまた年越になりそうです、来年の春こそは。 村上市内のコンビニによって登山口の吉浦集落へ。 雷神社手前の路肩が広がっているところに駐車し、遅いので3時をリミットにしてスタートしました。 雷神社脇の林道を進むと右手に上がる道がありそこを一登りで畑の跡に出ます、本来は畑にでて直ぐに有る小屋の左手の藪っぽい道へ進まなければなりませんが、気付かず畑の中の道を進んでしまいました。 間違いに気付き途中から山の方へ向かいますが、道がはっきりしません 行き止まりで早くも道を見失い手詰まりに……。しばし考えて目の前の急斜面を登れば上の方に地図上の破線が有るので、薮の斜面をよじ登ると道が出てきましたが、獣道のようなので更に上へ、今度はしかっりした登山道に合流しました。登山道は下から上がってきていたので帰りに確かめると、畑の小屋横にでました。 窪地状の登山道は道形ははっきりしているのですが、整備はされて無い様で登山道はそこらじゅう細い灌木が沢山生えてきます、幸い棘類は無いので灌木の枝を払い除けながら進みました。 何度か切り返しながら標高を上げていき172.6三角点Pを巻いてる途中で目指す鍋倉山が見えましたがまだまだ遠く少々不安に…。 172.6Pを巻いて尾根の上に出ると、緩やかな尾根歩きとなります、相変わらず登山道から腰丈ほどの灌木が生えてます。330.3三角点Pを過ぎると徐々に登山道上の灌木も増え、所々道も不明瞭になってきました。 登山道の小ピークは巻く様に道がついていましたが進んでいくと330.3P以降は途中から不明瞭になったり崩落して消失箇所も、へつり道で危険なので帰りはピークを越えました。 山頂手前の440Pも巻道も途中で崩落しており引き返して尾根を登ります、登って行くとここ数日の寒暖差に勘違いしたイワウチワが一輪咲いており以外な出会いに癒されましたね(^-^)また、近くに蕾がもう一輪ありました。 440Pは笹が薄く踏み跡も不明瞭に高いところで肩ほど笹藪を掻き分けピークを越え鍋倉山との暗部へ、岩が目立つ細尾根を慎重に進み鍋倉山へ取り付きました、鍋倉山へは道はなく尾根もはっきりしない急斜面を木々に掴まりながらよじ登り山頂へ、笹が出てきた辺りからペースが落ちましたが何とかリミット前に到着。 山頂には鉱山の名残か大きな石がケルンの様に積んであり、藪っぽい広く中央の窪んだ山頂からは三額山方だけ開けていました。 時間が無いので、三額山写真を撮りつつ小休止して3時になったので下山です、その前に藪っぽい山頂を軽く散策したら探していた山頂標識を発見し心置きなく下山しました。 急斜面を慎重に下る方向に気を付けながら下り、後は330.3Pまでは巻道は危ないので各ピークは越えて行きます、登る際は巻いた330.3Pの三角点も確認、チップ付きの新しめの4等三角点でした。 終盤は暗くなりヘッデンのお世話になりましたが踏み跡をたどって登る際に見逃した小屋横の登山口無事下山、麓の雷神社にお参りして道の駅朝日まほろばの里の温泉でさっぱりして帰りました。 気になっていた山に登れて満足、藪っぽいですが落葉しきり、また棘類や雪も無く助かりました。思わぬイワウチワにも出会え良かったですね(^_^)
