軽井沢プリンスホテルスキー場ウエスト高速クワッドリフト降り場です。正面に新しくできた白い「KARUIZAWA」の看板がお日様に照らし出されていました。
鼻曲山・氷妻山・留夫山
(群馬, 長野)
2026年02月13日(金)
日帰り
軽井沢プリンスホテルイーストのロビーは全体的に北欧のイメージになっており、飾り棚にはムーミンの絵本などが置いてありました。建築デザインは橋本夕紀夫さんで、木の葉をモチーフにしたという照明に、樹木のオブジェが設置されていました。壁紙や絨毯は橋本夕紀夫さんが手がけたブランド「ミナ ペルホネン (minä perhonen)」製だそうです。「NEO FOREST」をコンセプトに、森をイメージしたアートを散りばめた「自由に語り合う場所」との事でした。フロントにある大きな樹木のオブジェです。「森をイメージしたアートを散りばめた空間」なので、天井には木の葉をモチーフにした照明がつけられていました。壁紙や絨毯は人気のあるファッションブランド ミナ・ペルホネン (minä perhonen)デザインのファブリックがいたるところに使われていました。十二支の置物です。
食後は軽井沢プリンスホテルイーストバーラウンジSAKURAに行きました。中央に大きな薪ストーブがあるお洒落なラウンジです。この薪ストーブはゴルフのウッドクラブをイメージしているそうです。ホテル宿泊者は無料で冷蔵庫の缶飲料や、ティー各種やコーヒーを飲むことが出来、薪ストーブの横の席に座って、紅茶を頂きました。
昨年までレストランポルトだった場所は、レストランMAKIBI FIREWOOD TABLEにリニューアルされていました。メニューもガラッと変わって高級になっていました。入り口のワインセラーです。
軽井沢プリンスホテルスキー場のプリンスゲレンデに出ると、パンダルマンキッズスクールが始まっていました。パンダルマンキッズスクールとは人工マットを使った特許取得のスキーレッスンプログラムで、子供の「寒い」「痛い」「怖い」というストレスを取り除き、独自の様々な教材を使用して楽しみながらあっという間に上達できるレッスンです。その横にはキッズスノーパークがあり、子供たちの元気な声が聞こえました。
イースト高速クワッドリフトのリフト待ちの列に並びました。
全長1050mのフード付き4人乗り高速リフトです。眼下にSAJ軽井沢スキー学校の初心者練習エリアが見えました。振り返って見たプリンスゲレンデ、くりの木コースです。プリンスゲレンデの横を抜け、くりの木リフト降り場の上を通って行きました。リフト後半は林を抜けると、ファミリーコース、迂回ルートが見えました。ファミリーコースを見下ろしたところです。7分で降り場に到着しました。
軽井沢プリンスホテルスキー場ウエスト高速クワッドリフト降り場です。正面に新しくできた白い「KARUIZAWA」の看板がお日様に照らし出されていました。中・上級者コースと書かれた旗の横を通って、左手に見下ろした軽井沢の街並みと浅間山です。
軽井沢プリンスホテルスキー場の全長1000m、平均斜度12°。浅間山に向かって滑るパノラマコースです。
浅間山の手前に見るのは標高1256mの離山です。パノラマコース中腹で一度停まって見上げた上部と、見下ろした下部と浅間山です。さらにパラレルコースとの合流地点まで滑りました。
軽井沢プリンスホテルスキー場パノラマコース下部のコブコブ斜面を滑りました。午前中より少しコブが深くなっていました。
昨日お昼ご飯を食べた丁子庵の横を通って、軽井沢プリンスホテルスキー場のパラレルリフトに向かいました。
パラレルリフトから見下ろしたゲレンデ下部です。全長751mのペアリフトは林を抜けると、パラレルコースからパノラマコースへの連絡コースの上を通りました。軽井沢プリンスホテルスキー場のパラレルリフトの左側の木が広範囲に伐採されており、きりたおした木がまとめてありました。リフトは林の中を抜けて、青空に向かっていきました。上部の林も少し間伐されていました。
軽井沢プリンスホテルスキー場の全長800mのパラレルコースです。見下ろした浅間山と、見上げたゲレンデです。
軽井沢プリンスホテルスキー場パラレルコース下部から、パノラマコースを横切って、プリンスゲレンデへ向かうコースを滑り、プリンスゲレンデに出ました。
軽井沢プリンスホテルスキー場イースト高速リフトはリフト待ちゼロで乗ることが出来ていました。
軽井沢プリンスホテルスキー場イースト高速リフトはプリンスゲレンデの横を抜け、もみの木リフト降り場の上を通って行きました。リフト後半は林を抜けると、ファミリーコース、迂回ルートが見えました。ファミリーコースを見下ろしたところです。