高標山・八剣山
どうも今年は土日や連休を狙って雨が降ります。先月も一度しか登山に行けなかったのですが、今月も今日やっと行って来れました。北信濃の高標山と八剣山です。 まずは南の高標山へ、ベース基地のカヤの平高原総合案内所をスタートし、最初は歩きやすい林道を800m程緩やかに下り、登山口へ。ここから早速急坂が始まります😅明け方まで降っていた雨のせいで道は滑りやすく、なかなか大変😓林道経由のロングコースとの分岐まではずっと登り坂が続きます。分岐の先は多少のアップダウンはあれど、ここまでよりは緩やかな道になりますが、やはり山頂直下はそれなりの急坂があります。乗り越えて山頂に到着😆 山頂は思っていたよりこぢんまりとしていましたが、立派な祠と三角点があります。しかし肝心の眺望はガスの為真っ白😭晴れていれば志賀の山々や苗場山、鳥甲山も見えたそうで残念😞まあこればかりは仕方がありません。来た道をピストンし、ベースに帰還。続いて北の八剣山へ。案内所のお兄さんの話では山頂までの最後がかなりの藪漕ぎを強いられるとか😱無理そうだったら北ドブ湿原を見るだけでも価値ありそうなので、とりあえず行ってみましょう。 湿原までは割と平坦かなと思いきや、これが結構しっかりと登らされます😅行きは西コースで八剣山遊歩道の分岐まで登り続ける。分岐の先は丸木の急な下り階段が😰膝痛を堪えて鞍部に到着、ここが八剣山山頂への分岐になります。 確かにこれまでと違い、刈払いがなされていない模様。しかもかなりの急登と見受けられます。まあ折角なので、行ける所まで行ってみようとチャレンジ開始😤滑りやすい急坂がホントにツライ😣それでも藪漕ぎは思ったほどではなさそう。これなら行けるかと思った矢先、斜度が緩み突然視界から道が消え失せましたwこいつは完全な藪漕ぎ開始です。藪だけならまだいいのですが、なにせ豪雪地帯の山です。低く折れ曲がった枝が兎に角厄介🙄死に物狂いで200mほど漕ぎ続けました。 そして遂に八剣山山頂に到着!山頂はとても狭く情報通り眺望はなく、ほとんど読めない山頂標識板と逆に大壮立派な三角点があるのみ。それでも真上は青空が広がっていて、苦心惨憺の藪漕ぎを経てのピークハント、清々しさでいっぱいでした😉 帰りも再度藪漕ぎをし、急な坂を慎重に下りて北ドブ湿原への東コースに入ります。間もなく広大な湿原に到着、一面茶色の絨毯の様でこれはこれで美しい😀そして東コースをそのまま進み総合案内所に戻って来ました。 さすがは北信濃の山で、早くも紅葉が始まりかけていました。何処を歩いてもブナやカンバに囲まれて最高なカヤの平高原、キャンプ場も広く綺麗でまさに天国の様😃今度は花咲き誇る春に来てみたいです✌️







