2026-06-06八剣山・高標山⛰️
高標山・八剣山(長野)
2026.06.06 (土)日帰り
妻👩を親戚の家に送るついでに信州ふるさと120山の高標山に登りました。 登ったことのない山でルートタイム的に回れそうな山が群馬県の親戚の家の付近になくて長野県に戻りました😅 ただ全くドライブルートの計画をしていなかったのでナビ通りに進んだら誘惑が一杯😍 草津の温泉街を通ったついでに温泉饅頭で有名なちちやさんに寄ったり、国道292号の志賀草津道路を通り霧が晴れたタイミングで草津白根山の無数に開いた噴気孔から硫化水素の蒸気を上げている姿を見たり、渋峠の日本国道最高地点の石碑の前で写真撮影をしたり、渋峠ホテルで日本国道最高地点到達証明書を購入したり、道の駅北信州やまのうちで産直品のネマガリダケやシメジ、にんにくを買ったり・・・ 道草をくって本日の山行が出来るか心配でしたが何とか登山口のカヤの平高原総合案内所に着きました😅 ここに来るまでの林道で複数のトレランの方を車で抜いてきたのでおかしいなと思ったら奥信濃100トレイルランニングレース大会の真っ最中でした😮 100kmというマラソンの2倍以上の距離でアップダウンのある山岳を走り抜ける猛者たちが集うというイベントらしいのですがよく体が壊れないなぁと感心しました🤔 私はメインで高標山を登り、ついでに八剣山も周回出来たらと考えていたのですが、高標山から八剣山に向かう大会参加者がちらほら現れている状態だったのでこれから来る集団に向かって逆走する自信がなく、八剣山に先に行くことにしました🚶♂️ 色々な種類の高山植物を観賞しながら登っていると見たかったサンカヨウが沢山咲いていました🌼 スケルトンサンカヨウを見かかったのですが湿っておらず自分の飲み水をかけてみましたが花びらの淵が透けたぐらいでした💧 霧🌫️や雨☔で時間をかけて花に水が浸透しないとスケルトンにはならないことが分かりました☠️ トレランの方々は山頂には向かわず分岐で私とは違う方向に行きました。 山頂手前は笹藪で笹の葉の当たらない下をくぐる様に進む場所がありました。 どんどん進むと三角点と文字が消えて読めない山名板らしき板が置いてある場所に着きました。 地図🗺️を見ると先に名のある山があるので行こうかと思っていましたが背丈ほどある笹藪に山頂が囲まれているので諦めました😓 ピストンで帰るのもつまらないので八剣山分岐から北ドブ湿原に向かいました。 毛無山からこちらに来たというハイカーの方とすれ違い、私の来た方に花が咲いているか聞かれたので私は花は咲いているが名前は知りませんとお伝えし、写真を見せるとその中のキヌガサソウのことを教えてくれました。 白くフワフワしたワタスゲも湿原の中に見られました。 五差路まで来て元の道を帰る方法もありましたが別の道を選び駐車場まで戻りました。 おかわり登山の状態で本日の本命の山に向かいました。 こちらのルートは林道を通って高標山登山口に向かいます。 トレランの方が沢山いらっしゃいました。 登山口からはルートが狭くなり、坂が急になります。 トレランの方に道を譲っているとキリが無いので途切れた列の間に入ったら私も急ぎ足で登りました。 既に長距離を歩いてきたとは思えない人たちの間で必死でした💦 カヤの平の分岐でトレランの方々は山頂には向かわなかったのでホッとしました😌 しかし今度は笹の藪の中で獣がガサガサ逃げたので肝を冷やしました😱 周りにはネマガリダケやこしあぶらがあったので山菜取りをしていたら危ないかもしれません。 無事に着いた山頂には大きな石の祠と三角点がありました。 記念写真を撮り展望を眺めているとトレラン姿のカップルがいらっしゃいました。 展望を眺めてエムウェーブがあると話していたので長野市方向の街並みが見えるのかと思いました👀 ガスがかかっていて良くは見えなかったけれど北信五岳らしい姿もありました。 満足して下山開始。 カヤの平の分岐からトレランの方が走って行った方向に向かいました。 ほとんどが林道歩きで刺激はありませんでしたがルート脇には白や紫色のスミレが群生していてとても可愛かったです☺️







