05:11
7.9 km
830 m
遠見尾根スノーシューハイク 中遠見山 天狗岳
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年01月18日(日) 日帰り
五竜スキー場のゴンドラを利用して遠見尾根でスノーシューハイク。 お隣の八方尾根から唐松岳は人気コースで大混雑だけど、こちらは山装備の人はまばらでゴンドラの混雑もなし。ゴンドラが動き出す20分前に乗り場につくと多少の行列はあったもののゴンドラが動き出すとすぐに乗車できた。 ゴンドラを降りると一面ガスの中で視界10mくらい。。。スノーシュー履いてヤマレコ地図のみんなの軌跡を頼りにゲレンデの端と思われるところを登っていると、途中、ゲレンデパトロールの方から声をかけていただき道を教えていただく。ゲレンデを歩いていても文句を言われない寛容なスキー場でありがたい。まぁ4000円払ってる客でもあるし、コースの作り上、コースと交差せざるをえないところもあるからしようがないのだが。 やや迷いながらもなんとかアルプス第一ペアリフトの上に到着、ここからはスキー場を離れてやっと登山。眺望皆無のかな粛々と登っていくと小遠見山の手前のピークで雲の上に出て五竜岳の見事な姿が目の前に。ずっとガスの中だったら小遠見で引き返そうかとも思っていたが、これなら予定通り先に進めそうで安心する。小遠見山から冬季限定の天狗岳ピストン。天狗岳はBCスノーボーダーたちがたくさん。彼らはこの先に進んでいったのか或いは滑り降りて行ったのか分からないが小遠見に戻るのは自分たちだけ。 小遠見に戻ってからは中遠見まで足を延ばし、より近くなった五竜岳や鹿島槍、後立山の名峰たちの景色を堪能。帰路はてきとーにスノーシューでモフりながら戻るとスキー場はまたガスの中。リフトの下を通ってゴンドラの駅に戻るが、視界が悪いためスキーコースとの交点だけは気を使った。 残雪期のような陽気の中、五竜岳と鹿島槍の眺望を堪能でき、スノーシュー歩きも楽しめた。 ■ コース状況 中遠見山までは踏み跡をたどるならスノーシュー不要でアイゼンでも行けた模様。踏み跡を外すとモフれるのでスノーシューでも楽しめる。 小遠見〜天狗岳はスノーシュー必須。 ■ テレキャビン(ゴンドラ) チケット販売場所 朝のゴンドラが動き始める前はエスカルプラザのチケット販売所で買っておけばそのまま列に並んですんなり乗れる。すでにゴンドラが動き始めた後はテレキャビンの駅でもチケットが買えるらしい。テレキャビン往復4,000円。 ■ テレキャビン アルプス平駅からの経路 アルプス平駅は2カ所出口があるが奥の方の食堂やトイレがある方の出口から出る。目の前にアルプス第一ペアリフトが通っているのでゲレンデを横切ってペアリフトの下まで行き、あとはリフトの下を登っていけばいい。途中、ゲレンデと交差する箇所もあるが、慎重に横断するしかない。
