☀️お日様のサプライズ✨✨✨薬師岳&北ノ俣岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣
(富山, 岐阜)
2025年10月06日(月)〜07日(火)
2日間
🔸太郎山・北ノ俣岳(上ノ岳)・薬師岳・北薬師岳
(1日目)
🔸天気予報を見ると、今日も雨模様😭でも、1ミリ2ミリの世界。風は微風。ならば、行くだけ行ってみようか〜ということに。今日は太郎平山荘まで。薬師岳に登るのは少し回復傾向にある明日。
🔸宿を6時に出発。8時過ぎから登り始める。私は、先週、水晶岳に登りに来たので、この道は、よく覚えている。初回は、この道にびっくり🫢ずいぶん急💦そして、階段と木道がな〜が〜い〜💦しんどい😓ふー💦ふー😥でも、薬師岳に行けるかもしれないというときめきが、私の足を上げる。背中を押す。若い友は、歩くのが軽快で、速い。後をついて行くのがやっと。いやいや、ついて行けない。ずーっと離れた所で、友が待っていてくれる。若さっていいね👍
🔸途中からガスが晴れて、なんと❣️なんと❣️青空が〜✨✨✨小屋に着く頃にはすっかり晴れて、素晴らしい秋晴れに✨✨✨小屋の前には薬師岳、東側には水晶岳や雲の平、三俣蓮華岳、双六岳、黒部五郎岳、北側には、北ノ俣岳、太郎山など素晴らしい美しい山々が広がっていた。なに?ここは?どうした?晴れた☀️🙌雲一つない✨✨✨槍ヶ岳もくっきりと😍
🔸そこで、まず、ランチをしてから、北俣岳に行くことに。荷物を軽くしたので、足取りは軽く、草紅葉や木々の紅葉が美しく、気分は最高💖😆
秋晴れの素晴らしい絶景の中、歩きました。
🔸北ノ俣岳は想像以上に遠かったけど、山日和で、気持ち良かった。山頂に着くと、目の前に黒部五郎岳。行きたかった〜✨✨✨友と山頂を独り占めして、のんびり秋の空気を吸いながら、ドラマチックな絶景に見入ってしまいました。
🔸これから黒部五郎岳に行くという若者に出会い、エールを送りました。下山は早く、太郎山にあっという間に着きました。太郎山から望む薬師岳も素晴らしい💖そして太郎平小屋がメルヘン。夕方、中秋の名月🌕は素晴らしく美しく、オレンジ色の夕焼けもとてもきれいでした。十分満喫して、夕飯です。
(2日目)
🔸朝、5時に小屋を出発。真っ暗な中、ヘッドライトを付けて歩く。今日は前回より暖かく、木道も乾いていて、安心でした。
🔸薬師キャンプ場を過ぎると、岩岩登り。薬師平に着く頃には明るくなりました。紅葉の彩が素晴らしくて、感動の叫び声🥹赤、黄色、オレンジ、紫、緑、茶色、バックに青空。こんな美しい世界はなかなかないなぁ。絶景に浸りきっていました。
🔸薬師小屋は昨日小屋終い。後片付けをされていました。間もなく閉鎖完了のようでした。
🔸薬師岳南峰までの道はザレていて急。風が強く身体が冷えるので、避難小屋でカッパを着ました。それからしばらく歩いて、南峰に到着。とっても嬉しかったです✨✨✨
🔸せっかくだから北峰にも挑戦。がれ場、切れ落ちた岩場で、すり鉢のように谷底深く切れ落ちている痩せ尾根を歩くのは、チョービビりました。が、紅葉の美しい彩の谷に見惚れてしまいます。
🔸北峰に到着。\(^o^)/🙌こんなに嬉しいことはない❣️雨で無理と思っていたら、こんなに晴れて、北峰までも歩けちゃった💕幸せ〜💕💕薬師岳の神様にお礼を伝えて下山開始。
🔸気を緩めず、慎重にバランスを取りながら歩きました。友はサクサク、シャカシャカ、エスパーです✨✨✨南峰までの半分のところで雷鳥が一羽横切っていきました。早くて写真には撮れませんでした。九州からおいでになった3人グループさんに会い、情報交換。私たちが天候の影響で断念した山々と同じでした💕いいなぁ💕(薬師岳、雲の平、水晶、鷲羽岳、黒部五郎岳に行くそうです😍)
🔸薬師小屋はすでに厳重な雪囲い、施錠されていました。薬師平に降りて、そこからは、沢に沿って岩場を降りていきます。あれ?こんなんだっけ?真っ暗な時間帯に見る景色より迫力満点の景色。ビビりながら慎重に降りていきます。
🔸薬師キャンプ場を抜けて、木道歩きに入り、昼前に太郎小屋に戻りました。薬師岳コーヒーを頼み、薬師岳をバックに写真撮影。日向ぼっこしながらの絶景を見ながらのランチ✨✨✨コーヒータイム☕️最高の贅沢ですね🥰
🔸その後、デポした荷物を整理して、13時前から、いざ、下山開始🥾🥾階段も、木道も下山なので楽〜💕重力が味方してくれる💕
樹林帯からはゲキ下りなので転けないように気を付けて。
🔸途中、登山道を整備している皆様にお会いしました。ありがとうございます😊そして無事下山。本当に楽しかった‼️薬師岳の素晴らしい姿を見せていただきました。最高の薬師岳でした。来て良かったと、心から思いました。
🔸友に感謝です✨✨✨
🔸参考
https://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=510
薬師岳:標高 2,926m 登山
薬師岳単体で登るなら、折立からがおすすめです。ただし、初日に薬師岳山荘に入ることが必要になります。手前の太郎平小屋までだと、2日目の行程が厳しくなります。体力のない人は2泊3日のスケジュールを組むといいでしょう。薬師岳の圏谷群は国の特別天然記念物に指定されています。一見の価値有です。
縦走するコースはいくつも組めます。その場合、主体となる山がどこなのかをはっきり決めてからコースを組むといいでしょう。一度は単体で折立と薬師岳をピストンすることにして、この山域の雰囲気をつかんだら立山方面から縦走したり、雲ノ平にいく行程の中に組み込んだりすることができます。
薬師岳は標高2926mで北アルプスの立山連峰南部に位置しており、富山県の中にあります。雄大で穏やかな山容から「北アルプスの貴婦人」と呼ばれ、『百名山』にも選ばれている人気の山です。信仰の山として有名で、薬師岳という山名も薬師如来の名前に由来しています。
カール地形が特徴的で、国の天然記念物に指定されています。山頂は遮るものがなく、素晴らしい展望を楽しめます。また薬師岳は「花の百名山」に選ばれており、たくさんの高山植物の姿を目にすることができます。