いつかお山なくなる<ままこ落とし>
大峰高原・鷹狩山
(長野)
2026年01月17日(土)
日帰り
昨年、京ヶ倉に登った時の案内板で見た「ままこ落とし」。ぜひともこの目で見たい!と思って向かいましたー。ここ、最近まで気づかなかったのだけど、国道19号を車で走っていると、明科のあたりからも見えていたのですよね。見えていたのは明科側からですが、池田町側から登りました。
じっとしていると寒がりなのにちょっとでも体を動かすと暑くなってしまう私。こんな時期の山登りは一体どうしたらいいのか・・モンベルのジオラインLWのキャミトップの上にナイキのふっるいラン用のロンT、そしてモンベルの薄手のシャカシャカ(笑)。それでも汗かくの。汗かくと寒いの。汗冷えするんよ。ミレーのあのアミアミしたやつ着ないとだめなのかしらん(持ってない)。それともタンクトップ登山家にならないとだめ?(筋肉ないけど。笑)今日もやはり途中から暑かった。そして厚着(では決してないのだろうけれど)しているとおそろしく歩きにくく、疲れる。
いやあ、おもしろいお山でした。崩れゆくお山。
爆裂火口とはまた違った味わい。100年後にはこのあたりのお山は崩れてなくなっているのでは?と思いました。まあ、その頃には私もなくなっているのですが。
ままこ落としの伝説も悲しいけれど、お山にまつわる(お山だけでなく)伝説はお山の様子もよりいっそうくっきりさせてくれていいですね。
下山後は「ぽかぽかランド美麻村」に行きました。