霞沢岳~クラッシックルート往復~
霞沢岳(長野,岐阜)
2026.06.15 (月)3 日間
徳本峠へは、上高地からではなく『クラッシックルート』で登りたい、そして徳本峠に来たら『霞沢岳』で絶景を見たいという野望がありました。 天気予報を見て、遂にこのロングコースへのアタックを決行しました❗ ●徳本峠小屋はオープン前です。 簡易トイレを持参・使用しました。 【1日目】 島々~二俣~徳本峠(上り) 一般的な登山道ですが、下記2点はご注意ください ❶一ノ沢合流手前の崩落地 迂回の髙巻ルートは足元の悪い急勾配で足を取られやすいです⚠️⚠️⚠️ 落ち着いてゆっくり進んでください ❷木橋は滑りやすいです 午前中や雨天は、橋が濡れているので⚠️⚠️⚠️ 徳本峠で連泊する予定なので、標高約1,820mの『ちから水』で4.5L補給しましたが、これで体力消耗しました。ここから300mの急登つづら折れは辛かった 😭😭😭 ※この日は誰にも会わず 【2日目】 徳本峠~霞沢岳~徳本峠 穂高連峰・笠ヶ岳・乗鞍岳・御嶽山などの景色を堪能しました❗❗❗ K1・K2・霞沢岳は ☀景☀色☀最☀高☀ 6月半でも、チェーンスパイクよりアイゼン持参がおすすめ(安心)です ※この日も誰にも会わずで絶景独り占め 【3日目】 徳本峠~二俣~島々(下り) 朝から徳本峠展望台でモルゲンロートを堪能しました。 崩壊地の迂回ルートと木橋は危ないので、時間をかけてゆっくり進みました。 ※登山前に食べた『台湾料理』が美味しかったので、下山後も食べたい欲求に襲われ、歩みを早める事に・・・ ※3日間登山道で誰にも会わず 林道、登山道、絶景ポイント等バリエーションに富んだルートです。しかし危険な高巻道がありますし、アクセスに時間がかかるため、体力が必要です。一般登山道ではありません。 登られる方は、情報を集めて、お気を付けてチャレンジしてください。






