槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
2026.08.31 (月)2日間
前々日に大雨降ったり天気が不安定だったので、当初予定していた2泊3日の計画から変更。
前日午後に霧ヶ峰を散策した後は車中泊し、帝国ホテル前バス停から途中それぞれ日帰りできる2座を経由しながら、あえて1泊2日で中の湯温泉まで歩いてきました。
①西穂高岳
朝早い時間でしたが、さわんどバスターミナルからは補助席まで満員のバスが次々と出発します。
私が乗ったバスは観光客がたくさんで、ほとんどが大正池で降りました。帝国ホテル前バス停で降りたのは私だけで、残る登山客や観光客は上高地バスターミナルからそれぞれの目的地へ。
バス停から少し歩いて梓川を渡ると西穂高岳登山口に着きます。登山道の門をくぐった後は樹林帯の道を進み3時間ほどで西穂山荘に到着。受付後テント設営してからできる限り荷物減らして(減らしすぎて忘れ物多数)から西穂高岳へと向かいます。
ちょうど山荘の辺りで森林限界を超え、岩ゴロの道を歩いて辿り着く西穂独標までは大勢のハイカーがいましたが、その先は少し人数が減りました。
岩場をゆっくりと進み続けると西穂高岳。その先は歩ける時があるのかないのか分からない破線ルートで奥穂高岳へと繋がる道。
日帰りの方々が去った後は一人きりの山頂でのんびり休憩してから西穂山荘へ戻って次の日に備えます。
②焼岳
西穂山荘からは樹林帯の道です。ぬかるみが点在する他に地味にアップダウンが多く、それが上り下り共に足の置き場に迷うくらい段差が大きく、すんなりと歩かせてもらえません。
焼岳小屋からは山頂目指して硫黄臭のする道を進み山頂へ。
昨日に続いて上高地を見下ろす景色や歩いてきた道を見てからは、最終目的地の中の湯温泉へ向かって下山開始。無事温泉に入った後、バスの時間に合わせて中の湯バス停へ慌てて向かい到着と同時にバスがきました。
テント泊の時はいつも60ℓザックを使いますが、何でも入れてしまうので少しでも軽量化できないかと、ずいぶん昔買って最近は出番のない40ℓザックで行ってみました。計る前に入れてしまった為に水3ℓとコーラや食料込みで17kgほどと、いつもより2〜3kg軽量化できましたが、不用な物や足りない物があるため、まだまだ見直しが必要です。
ただザックの背面長が合ってないのかしっかり腰で背負えず肩が痛かったため、今回のザックにはまたしばらく眠ってもらって次回からは60ℓで軽量化目指そうかと。