05:36
7.2 km
955 m
大明神山(長野Ver)
鉢盛山 (長野)
2025年01月04日(土) 日帰り
秘密の登山倶楽部24年度雪山プログラムの第2弾。 テーマは ~新島々を眺める~ とし、昨年夏に挑もうとした新島々に聳える大明神山だが止山(茸山)で登山口に向かうことなく撤退を余技なくされたリベンジ。そしてそれはともゆきの大好物であった! その大好物というのが! ↓ ↓ ↓ ともゆき大好物のYAMAP未踏峰の初登頂シリーズ🤩 この付近の山は7月~11月中旬まで入山禁止で安易に登ることの出来ない登山者にとっては不遇の山である。 【ルート模索】 模索する必要がないくらいに八景山の尾根末端から取付くのが全うだろう。 他に穴沢山から天狗岩へ周回して登る方法もあるが厳冬期の積雪では時間が足りない。 【活動詳細】 県道の路側帯に駐車し出発。 民家の道を通り抜け獣道を利用してキウイフルーツの畑の横を歩いて尾根末端に取付く。 鹿道を使用しつつ急な斜面を這い上がり少し登れば四等三角点「八景山」に到着。 一息ついて歩きだすと昔の登山道らしき切り開きの道が現れる。 人が利用しなくなり長い年月が経ち、倒木や灌木藪で歩くのに困難な道となってしまった。 尾根芯を意識しながら登り休憩できるような平らなルートなく、ひたすらに登りが続く。 積雪量が増えてきてしんどくなった頃、四等三角点「大明神」へ到着。 三角点は雪の下で懸命な捜索が行われたが見つかることはなかった。 同行者の一人がスノーシューを投入。 私含め残り3人はラッセルの修業の場としてツボ足を選択。 スノーシューのトレースに甘えながら、なだらかで丸い山頂の「大明神山」へ到着したのでした。 山頂には「御嶽神」と彫られた石碑と御嶽のマークが入った小さな石碑が並んでおり 昔は御嶽信仰で沢山の登山者が登っていた山なのだろうと推測された。 そう考えれば深い切り開きの登山道の説明がつくのである。 下山はトレースを辿りながら下る。 地主に見られる恐怖と闘いながら無事駐車地へ戻る。 ~三角点調査~ 四等三角点 0・0・1・0/1
