
経ヶ岳
633 m経ヶ岳周辺の地図
経ヶ岳のモデルコース
経ヶ岳に関連する活動日記
もらった絵文字3写真0枚04:4211.9 km1052 m- もらった絵文字12写真20枚07:2415.0 km1243 m
- もらった絵文字7写真14枚09:2520.1 km1687 m
白山・桜山・煤ヶ谷秋葉山・煤ヶ谷高取山・華厳山・経ヶ岳・大沢ノ頭・革籠石山・熊古谷山・秋葉山
大山(神奈川)2026.06.21 (日)日帰り山は、「秋葉山(神奈川県)」です。 21日(日)4:50ハイキング開始。最初は、県道を、ドンドン、下っていき登山口に向かう。県道には「案内板」がないので、分かり辛い。市町村道に入り、少しだけ歩いていると、「登山口」の「案内板」を発見。登山道は、最初、緩めの登山道で、尾根を登っていくが、徐々に、勾配がキツクなっていく・・・稜線の手前は、キツメ。一旦、下って、登り返すと、山頂。 5:50登頂(白山)。ここは「三角点」のみ。しかしながら「展望台」がある・・・雲が低いものの、厚木市街が見える。ここからは、登り・下りの稜線歩き・・・ここから先は、更にマイナーとみられ、下草が、踏み跡にかかっている・・・「ヤマビル」注意である。3回下って、3回登ると、山頂。 6:10登頂(桜山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで、登山口まで戻り、市町村道、県道を通って、次の山の登山口に向かう。ここの登山口も「案内板」がなく、非常に分かり辛い。まず「防獣金網」を越えなければならなく、ドアを探すことから始まる。今は、草が繁茂しているため、藪を掻き分けて探す・・・いかにも「ヤマビル」がいそうで嫌であるが、仕方がない。やっと発見し「ドア(壊れて開いていた)」を通過し「防獣金網」を越える。尾根に上がると、やっと、下草が少なくなる。尾根を、緩めの 登山道を、ドンドン、登っていき、登り切ると、山頂。 8:05登頂((煤ヶ谷)秋葉山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。一旦、緩めの登山道を下って、登り返すと、山頂。 8:20登頂((煤ヶ谷)高取山)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。緩めの登山道で、鞍部まで下ったあと、普通の登山道で登り返していき、登り切ると、山頂・・・結構、キツイ。 8:55登頂(華厳山)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。急降下気味に鞍部まで下ったあと、普通の登山道を登り返していくと「分岐点」。右折して、尾根を普通の登山道+緩めの登山道で、鞍部まで下り、少しだけ緩めの登山道を登り返すと、山頂。 10:00登頂(大沢ノ頭)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで「分岐点」まで戻り、そのまま直進して登り切ると、山頂。 10:25登頂(経ヶ岳)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。眺望は期待できそうな感じだが、ガスで真っ白。緩めの登山道を、ドンドン、下っていくと、舗装された林道に出て「半原越」。林道を横断して、「木」+「土」の階段を登って、尾根に出る。緩めの登山道を登って、下ると「分岐点」。右折して、緩めの登山道+キツメの登山道を登り切ると、山頂。 11:25登頂(革籠石山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。ちょびっとだけ下ってから、緩めの登山道を登り返し、登り切ると、山頂。 11:40登頂(熊古谷山)。ここには「標示板」も、「三角点」も何もない。正直、知らない間に通り過ぎてしまった。木立ちの中で、眺望ゼロ。しばらく痩せ尾根の稜線歩きをすると「分岐点」。右折して、緩めの登山道を下っていき、肩の部分に到着すると、山頂。 12:00登頂(秋葉山)。ここは「標示板」のみ・・・しかしながら「グレーピーク」にしては、超、立派な「標示板」。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで、二つ目の「分岐点」まで戻り、右折して、緩めの登山道を、ドンドン、下っていき、県道に出る。県道に出る前が、下草の藪漕ぎ・・・背丈は胸くらい・・・「ヤマビル」がいそう。案の定、県道に出てから、「ヤマビル」確認を行うと、両足(主に靴の上)で20匹くらいの「ヤマビル」を発見。 「虫除け」を吹き付ける。今日は、朝、裸足の上・靴下の上・靴の上・ズボンの上から「虫除け」を吹き付けたので、血を吸われることはなかった。しかしながら、靴とズボンは、下草の雨水で洗われてしまうので、効果が薄くなってしまうと感じた。県道を、ドンドン、下っていき、車に戻る。 14:15ハイキング終了。 【遭遇者:1名(男性)】(「革籠石山」山頂付近・・・この天候なので、びっくりした) 本日は、これにて終了。 着替えて、帰路に就く。 帰宅後、再度、「ヤマビル」確認を行うと、1匹おり、塩をかけた。
- もらった絵文字12写真34枚06:3415.5 km1243 m
宮ヶ瀬湖を望む大パノラマ!相州アルプス完全縦走で味わう爽快トレイル
大山(神奈川)2026.06.14 (日)日帰り◾️概要 東丹沢に位置し、通称「相州アルプス」と呼ばれる魅力的な稜線を縦走してきました。半原バス停からスタートし、緑豊かなあいかわ公園を経て宮ヶ瀬ダムへ。そこから半原高取山、仏果山、経ヶ岳、華厳山、そして荻野高取山まで、アップダウンが続くスリリングでタフな尾根道を一気に駆け抜ける、総距離15.5kmの見応え・歩き応え抜群の周回ルートです。 ◾️活動詳細 【宮ヶ瀬湖の絶景とダムの迫力に圧倒される】 朝9:10に半原バス停を出発し、まずは美しく整備された「あいかわ公園」を通り抜けて宮ヶ瀬ダムへと向かいました。宮ヶ瀬ダム展望塔や水とエネルギー館周辺からは、目の前に広がるエメラルドグリーンの美しい宮ヶ瀬湖が一望でき、その瑞々しい景色に早くも心が躍ります。素晴らしい開放感を満喫したあと、いよいよ高取山仏果山登山口から本格的な山道へと入っていきました。 【展望台からの大パノラマと仏果山への稜線】 新緑が気持ちいい静かな森の急坂を一定のペースで登り、展望ポイントを経て11:03に(半原)高取山へ到着。山頂にある鉄骨製の高取山展望台に登ると、眼下に宮ヶ瀬湖の全景と、遠く広がる街並みの大パノラマが広がり圧倒されます。ここから宮ヶ瀬越を経由して仏果山(標高747m)へ。仏果山展望台からも、遮るもののない360度の大絶景を存分に目に焼き付けました。 【アップダウンが続く相州アルプスの核心部へ】 仏果山を後にし、ここからが相州アルプスの真骨頂です。熊古谷山、革籠石山と細かなアップダウンを慎重にクリアしながら、ぐんぐんと稜線を進んでいきます。一度、半原越まで大きく下り立ち、そこから再び気持ちを引き締めて経ヶ岳(標高633m)への登り返しへ。山頂の立派な標識の先には、これまで歩いてきた稜線や東丹沢の山々が綺麗に見渡せ、心地よい達成感に包まれます。 【華厳山から荻野高取山、そしてゴールへ】 経ヶ岳からさらに先を目指し、13:58に華厳山へ到着。ここからラストスパートをかけ、高取山(荻野高取山)の山頂を踏むことで、今回の相州アルプスの主要な峰々を無事に繋ぎきることができました。発句石などの歴史ある見どころを通り過ぎ、太平登山口へと無事に下山。15:44、東谷戸入口バス停に到着し、大満足の縦走ルートを最高の形で締めくくりました。 ◾️ひとこと 以前から気になっていた東丹沢の相州アルプス縦走。宮ヶ瀬湖を眼下に見下ろす高取山や仏果山からの大パノラマは期待以上の美しさでした!何度も現れるアップダウンやスリリングな尾根道はタフで歩き応えがありましたが、一歩進むごとに変わる景色と、静かで瑞々しい新緑のトレイルに終始癒やされました。総距離15.5km、のぼり1200m超えをしっかり歩ききれて素晴らしい達成感です。東丹沢の豊かな自然に感謝!おつかれ山!
季節別の活動日記
山頂からの景色
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経ヶ岳の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11.57% | 16.43% | 31.38% | 11.99% | 4.22% | 2.14% | 1.07% | 0.84% | 1.49% | 1.55% | 7% | 10.38% |
経ヶ岳周辺の天気
天気予報
- 10日間日出/日入
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経ヶ岳周辺の山
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