白山・桜山・煤ヶ谷秋葉山・煤ヶ谷高取山・華厳山・経ヶ岳・大沢ノ頭・革籠石山・熊古谷山・秋葉山
山は、「秋葉山(神奈川県)」です。 21日(日)4:50ハイキング開始。最初は、県道を、ドンドン、下っていき登山口に向かう。県道には「案内板」がないので、分かり辛い。市町村道に入り、少しだけ歩いていると、「登山口」の「案内板」を発見。登山道は、最初、緩めの登山道で、尾根を登っていくが、徐々に、勾配がキツクなっていく・・・稜線の手前は、キツメ。一旦、下って、登り返すと、山頂。 5:50登頂(白山)。ここは「三角点」のみ。しかしながら「展望台」がある・・・雲が低いものの、厚木市街が見える。ここからは、登り・下りの稜線歩き・・・ここから先は、更にマイナーとみられ、下草が、踏み跡にかかっている・・・「ヤマビル」注意である。3回下って、3回登ると、山頂。 6:10登頂(桜山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで、登山口まで戻り、市町村道、県道を通って、次の山の登山口に向かう。ここの登山口も「案内板」がなく、非常に分かり辛い。まず「防獣金網」を越えなければならなく、ドアを探すことから始まる。今は、草が繁茂しているため、藪を掻き分けて探す・・・いかにも「ヤマビル」がいそうで嫌であるが、仕方がない。やっと発見し「ドア(壊れて開いていた)」を通過し「防獣金網」を越える。尾根に上がると、やっと、下草が少なくなる。尾根を、緩めの 登山道を、ドンドン、登っていき、登り切ると、山頂。 8:05登頂((煤ヶ谷)秋葉山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。一旦、緩めの登山道を下って、登り返すと、山頂。 8:20登頂((煤ヶ谷)高取山)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。緩めの登山道で、鞍部まで下ったあと、普通の登山道で登り返していき、登り切ると、山頂・・・結構、キツイ。 8:55登頂(華厳山)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。急降下気味に鞍部まで下ったあと、普通の登山道を登り返していくと「分岐点」。右折して、尾根を普通の登山道+緩めの登山道で、鞍部まで下り、少しだけ緩めの登山道を登り返すと、山頂。 10:00登頂(大沢ノ頭)。ここも「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで「分岐点」まで戻り、そのまま直進して登り切ると、山頂。 10:25登頂(経ヶ岳)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。眺望は期待できそうな感じだが、ガスで真っ白。緩めの登山道を、ドンドン、下っていくと、舗装された林道に出て「半原越」。林道を横断して、「木」+「土」の階段を登って、尾根に出る。緩めの登山道を登って、下ると「分岐点」。右折して、緩めの登山道+キツメの登山道を登り切ると、山頂。 11:25登頂(革籠石山)。ここは「標示板」のみ。木立ちの中で、眺望ゼロ。ちょびっとだけ下ってから、緩めの登山道を登り返し、登り切ると、山頂。 11:40登頂(熊古谷山)。ここには「標示板」も、「三角点」も何もない。正直、知らない間に通り過ぎてしまった。木立ちの中で、眺望ゼロ。しばらく痩せ尾根の稜線歩きをすると「分岐点」。右折して、緩めの登山道を下っていき、肩の部分に到着すると、山頂。 12:00登頂(秋葉山)。ここは「標示板」のみ・・・しかしながら「グレーピーク」にしては、超、立派な「標示板」。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで、二つ目の「分岐点」まで戻り、右折して、緩めの登山道を、ドンドン、下っていき、県道に出る。県道に出る前が、下草の藪漕ぎ・・・背丈は胸くらい・・・「ヤマビル」がいそう。案の定、県道に出てから、「ヤマビル」確認を行うと、両足(主に靴の上)で20匹くらいの「ヤマビル」を発見。 「虫除け」を吹き付ける。今日は、朝、裸足の上・靴下の上・靴の上・ズボンの上から「虫除け」を吹き付けたので、血を吸われることはなかった。しかしながら、靴とズボンは、下草の雨水で洗われてしまうので、効果が薄くなってしまうと感じた。県道を、ドンドン、下っていき、車に戻る。 14:15ハイキング終了。 【遭遇者:1名(男性)】(「革籠石山」山頂付近・・・この天候なので、びっくりした) 本日は、これにて終了。 着替えて、帰路に就く。 帰宅後、再度、「ヤマビル」確認を行うと、1匹おり、塩をかけた。




