横尾山・女山でCQCQ 最後は柵に阻まれ万事休す(*_*;
前日、広小屋山に登った後は。道の駅で車中泊し、今日は男山と天狗山を歩く予定だった。 しかし、アンテナトラブルで、断念し一度帰宅。出直しとなった。 原因は不明だが、アンテナが不具合なのは判明。 予備のアンテナ持参します。 男山は何度も歩いてるしなあ… どうせならまだ歩いたことのない山にしようかな? 当初は、横尾山をピストンし女山登山口まで移動してピストンを考えた。 しかし、下ってきてまた登るより周回のほうがおもしろいかもね。 下山して信州峠まで登り勾配の車道歩きはしんどそうだが、1.5kmの距離なら許容範囲かな? 横尾山から女山の周回コースに決定 登山口となる信州峠に到着。 数台は駐車可能な広場に一台の車。 先行者がいるようです。 横尾山までは歩きやすい登山道 紅葉時期に歩いたらいいだろうなあ 少し朝露があるがびっしょりになるほどではない。 カヤトノ原あたりからは素晴らしい展望。 富士山も見えてます。 甲斐駒仙丈方面もいいですねえ。 そこから先も歩きやすい道が続き、横尾山到着。 一か所だけ開けて甲斐駒仙丈方面の景色が雲海に浮かんで見える いい眺め! 誰も上がってきそうにないが、展望の邪魔にならないよう少し横に避けてアンテナセット。 今日はアンテナ大丈夫かな? SWR確認、問題なし(^^♪ いつも交信していただく北斗市の局長さんから応答があった。 「北斗市へようこそ」「「お邪魔してます」って感じ。 この後もこの局長さんからはほかのバンドや女山からも交信できいろんな情報をもらった。 430はあまり飛ばないですよ~という。 ほんと飛びませんねえ(*_*; 次の女山までは結構時間かかりそうだし、144のSSBとCWを主に計13局で終了 運用終了間際に単独男性が登ってきたのでご挨拶。 キノコ採りだそうです。 では、次の女山へ 尾根歩きって感じだが意外と道がわかりにくい。 時々あれって感じ。 まあ、大きくコースを外すことはないが。 で、地図も確認せずに歩いてたが… もうそろそろ豆腐岩に着いても良さそうだがなあ、以外と時間かかってるなと思い始めた。 そういえばヤマレコのお姉さんの案内も聞こえないなあ… ここで気が付いた。 横尾山で一次停止してて再開するの忘れてました(*_*; またやってしまったあ、だめな私ね…再開する。 ここでどうしたことか、大チョンボしてしまう。 地図を確認したらだいぶ右に逸れて下ってるなと思い、豆腐岩の場所を確認し登り返す。 いやあ、しんどかった。 予定より大幅に時間かかって豆腐岩到着。 ここで気を落ち着かせましょう。 少し長めの休憩。 では、女山へ… ん?なんかおかしい。 どう見てもこっちじゃないよね。 でも、女山は、先ほど歩いてきた道のほうに行くのが正解なようだ。 なんか狸に騙されたみたい(*_*; 先程間違えて下った場所だ。 もしかして横尾山から豆腐岩手前で道を間違い、トラバース気味に女山のコースに入ってしまったと判明。 その時安易に豆腐岩のみを確認して歩いてしまったのが失敗だったようだ。 もっと視野を広く、女山も一緒に確認してたら気づいてたんだろうが… このあとも、以外とわかりにくいコースで何度も間違いそうになる。 先程の大チョンボで慎重になりしっかり軌跡確認。 途中足元に何かまとわりついた。 見ると有刺鉄線が靴に刺さってる。靴紐にも刺さりなかなか取れない。 なに、これ? この後も3回くらい有刺鉄線見かけました。 鹿などの罠じゃなさそうだし、何かなあ… もう女山までは登るだけという場所に到着。 あと累積120~130mくらいかなというところです。 一気に疲れが出て一休み。 山頂までもう少しだが腹も減ったし軽くお昼にします。 さあ、元気出して最後の登りだ。 登山道はない。 直登はきつい…歩きやすいところを適当にジグザグに登る。 女山到着 木々に囲まれて展望はない。 山名版がなんとなく艶っぽいですねえ。いい感じ(^^♪ 早速アマチュア無線開始 しかし… あんまり電波飛ばないですねえ(*_*; ようやく144MHZのSSBとCWで6局、430のCWで4局(重複局あり) 平日だし、近くの高い山に阻まれて厳しいようです。 まだ時間もあるし、10MHZでCQCQ わずか1局であとが続かず。 では、苦手な7Mhzでやってみようかな? コンディションはいまいちだが、そこそこ応答あり。 ドドドっと呼ばれてコール聞き取れず、何度も聞き返したり… 結果、13局と交信 いやあ、疲れた…でも、V/Uでは交信できない地域の局と交信するのは楽しい 満足し運用終了 先程から少し天気が下り坂だなと気になっていたが… 運用終了したとたんにザザザッと雨… 大慌てでザックに適当に収納し雨具着用。 間一髪無線機などぬらさずに済んだ。 じゃ下山します 雨は小振りとなり雨具はいいかな? でもまだ降ってきそうな気配だしそのまま下る。 下山も特に登山道はなくわかりにくい。 しっかりGPSを確認しながら下る。 1650ⅿのピークにいったん登り返し、そこからまた急な斜面を下る。 いやあ、なかなか大変な山ですねえ。 ようやくくだりも終わり道路が見えた。 獣除けの柵?がありました。高さは2ⅿ以上あります。 どうやって開けるのかな? 番号カギがかかってる。どっかに番号でも書かれてるのかな? 必死に探すが見当たらない。 もしかしてひっかけてるだけ? しっかり施錠されてます。端っこを確認。 もしかしたら簡単に外せるようになってるのかも? 太い番線でしっかり締め付けられてます。これは無理ですね(*_*; そうだ、地元北斗市の局長さんと交信したとき聞いたのを思い出した。 しっかり押せば通れるようになってるとか、30ⅿほど歩けば別の出口みたいなのがあるといってたなあ。 柵を一生懸命押してみます。でも人が通れるようなスペースはできない。 柵沿いに少し歩いてみようとするが、藪や川で歩けません。 周りはレタス畑が連なる。 熊よけホーン鳴らして誰か気づいてくれないかなと挑戦。 でも、誰もいない。万事休す。 戻って柵を一生懸命押してみます。 だめですねえ。でも、ここでアイデアがひらめいた。 柵の骨組みはしっかりしてます。 これならよじ登って越えられるかも? ヨシ! 慎重によじ登ります。 チョットぐらぐら… 落ちないよう慎重に慎重に… 一番高いところを越えた(^^♪ やった~ 無事柵の外に出れました。 いやあ、一時はどうなることかと思ったが… これほど頑丈に柵作って番号カギにするならどっかに番号書いててほしいなあ。 山から下ってきて出れなかったら最悪(*_*; 多分教えてもらったところとは違うところに降りてきたのかな? もう少し西側の破線のあるところに下ればよかったのかもしれない。 最後は車道歩いて信州峠に戻る。 横尾山はもう一度くらい歩いてもいいかなと思うけど、女山はもう行くことないだろうな…






