チョキ・八幡山
山は、「八幡山(山梨県)」です。 16日(日)4:55ハイキング開始。最初は、ちょびっとだけ舗装された林道を下っていき「ゲート」を潜って、別の未舗装の林道に入る。少しだけ下っていくと「林道分岐点」。濃く轍になっているのは、左の林道だが、右の林道を進んでいく。アップ・ダウンのある林道を、ドンドン、進んでいくと、ようやく左側に登山口が現れる(「案内板」はなく、「ピンクテープ」のみ)。ちょびっとだけ鞍部まで下ったあと「チョキ」に取り付き、普通の登山道で、登り返していく。右側の尾根に移り、普通の登山道で、尾根を登っていく。一旦、緩めの登山道に変わるも、その後、急坂に変わる・・・結構、長くて、キツイ。やっとの思いで、登り切ると、山頂。 6:05登頂(チョキ)。ここには「標示板」と、「三角点」がある。木立ちの中で、眺望は良くない・・・多分だが、天気が良ければ「八ヶ岳」が見えるぽいが、今日は「八ヶ岳」側が、雲に隠されていると思われる。尾根を鞍部まで下り、登り返して「小ピーク」。右折して、再び、尾根を下っていく(本当は、巻き道で「小ピーク」を右側から迂回するのが正解)。鞍部まで下っていくが、鞍部のちょっと手前で、いきないり「富士山」がドーン!!久々の「富士山」・・・雪は全くないが、綺麗!!その後、緩めの登山道で登り返していく。地図上、一つ目の「藪注意ゾーン」に入る。ここは「藪」と「藪」の間を登っていく感じなので・・・自分としては「藪」ではない。その後、二つ目の「藪注意ゾーン」に入る。ここは古めの「ピンクテープ」に沿って普通の登山道を登っていったが、激藪になり、おかしいと思って、登山道を探しまくる。正解は「藪(尾根)」を右から巻く感じ(新しい「ピンクテープ」があるが、スパンが飛んでいる箇所があるため注意)。そして、三つ目の「藪注意ゾーン」に入る。ここは密度的には激藪だが、人が通る場所はトンネルになっているので、藪漕ぎすることは、殆どない。緩めの登山道で鞍部まで下ったあと、「小ピーク」を一つ越えると「分岐点」(現場では「分岐点」に見えない・・・「避難小屋跡」のような感じ)。緩めの登山道を、ドンドン、登っていき、最後、少しだけ、キツメの登山道を登ると、山頂。 8:15登頂(八幡山)・・・「藪」で登山道を探すのに時間を要してしまった。ここは「標示板」のみ・・・山頂スペースは、非常に狭い。木立ちの中で、眺望ゼロ。完全ピストンで、下山開始。「チョキ」山頂下で、「富士山」が見えたが・・・「雲」が・・・。 11:25ハイキング終了。 【遭遇者:0名】(マイナーなので・・・) ここは自宅から遠いので、本日は、これにて終了。 着替えて、帰路に就く。







