地蔵岳(長野県)
2371 m地蔵岳(長野県)周辺の地図
地蔵岳(長野県)のモデルコース
地蔵岳(長野県)に関連する活動日記
- もらった絵文字22写真12枚07:1429.1 km2790 m
- もらった絵文字15写真26枚10:5918.8 km2274 m
仙丈ヶ岳・丸山谷ノ頭・地蔵岳・大仙丈ヶ岳・小仙丈ヶ岳
甲斐駒ヶ岳・日向山(山梨,長野)2026.07.24 (金)日帰り山行時間およそ11時間、途中で栄養失調になりながらも無事に降ることができました。 途中でパンなど行動食ではない、食事を持っていくと良いです。 地蔵岳の三角点がとても見えずらい場所にあり、そこに行くまでに薮などがあり通りずらくなっています。
- もらった絵文字116写真73枚13:2227.3 km2540 m
地蔵尾根松峰ルートで仙丈ヶ岳🏔️
仙丈ヶ岳・伊那荒倉岳(長野,山梨)2026.07.19 (日)日帰り0.序 今週は祝日があり連休です。前々からいろいろと遠征を考えていますが、今回は手薄である南アルプスの山、仙丈ケ岳を目指そうと思います💪。 尚、計画立案にあたっては、りんむ~師匠の助言をいただきました。お礼申し上げます🙇♂️。 1.柏木駐車場~松峰小屋 ほとんどの登山者は南アルプス林道のバスで北沢峠まで行き、そこから登り始めます。しかし、今日は自力で登る、地蔵尾根松峰ルートを採用しましょう。 このルートは距離も獲得標高もちょっと多いので、できるだけ早く出発したいです。しかし、早起きが得意ではないので、3時30分過ぎに現地着、4時ちょっと前にヘッデン装着、YAMAPを起動してスターティン🍎となりました。 集落の中を少し歩いて、登山道から登り始めます。幸いにもまだまだ日が長いので、ちょっと明るくなっています。セミ・ブラックスタートですね🔦。 ちょっと恐怖を感じつつも、夜明けが近いからと言い聞かせて進みます。すると、孝行猿の遺跡が現われます。その名の通り、この地方に伝わる親孝行の猿の民話の発祥地を示すものですね🐒。 一礼して通り過ぎますが、長丁場ですので登山道脇の草花を楽しみつつ、オーバーペースを防ぎます。ソロだと、どうしても黙々と進んでしまいますからね。 夜が明けて明るくなってしばらくした頃に、水場を通過します。水量も豊富でとても冷たいので、復路ではここで水を補給することにしましょう💧。 さらに標高を上げていくと、朝陽が差してきます。既に3時間ぐらい歩いていますが、まだまだ頂上は先ですね。また、基本は間伐された森の道ですが、シダの道、コケ🐔の道など植生に変化があります。 気分良く歩いていると、松峰小屋の分岐点に差し掛かります。ちょっと興味が湧いたので寄り道していきましょう。 結構な下りを進みますと、小屋が見えてきます。まあ、ただの避難小屋でしたね😑。 2.松峰避難小屋~仙丈ケ岳 避難小屋から登山道に戻り、再び山頂へ向かいます。地図を見ると、距離的には半分ぐらい進みましたが、実はここからが本番です。勾配がさらにきつくなってきます😥。 この急勾配のコケ🐔の道を進み、途中にあるピークの地蔵岳へ寄り道します。こちらのルートは破線表示で、踏み跡が微妙に薄くなっています。よくよく注意して進みましょう。 さて、この地蔵岳ですが、三肉點のみがあります。判定は、肉っぽい角ですね🍖。また、眺望を期待しましたが、ほぼありませんでした😞。 ここまでずっと森のなかでしたので、そろそろ開けた眺望を期待して本道に戻ります。ここから先は少し平坦ですが、道が狭くて、時々崩れている箇所もあります。踏み外したら「まっさかさぁ~まぁにぃ~♪」落ちてしまいそうで、なかなかの恐怖感があります😨。 そして、標高2,500mを越えてくると、森林限界を越えて景色が開けてきます。同時に、さらに急な勾配も待ち構えています。 同時に、ちょっとずつ空気も薄くなってくるようで、心拍も呼吸も回数が増えやすくなり、脚の動きも重くなりがちです。ただ、かわいらしい高山植物も見られまして、過酷な環境でも力強く咲くこれらの花に力をもらいます💪。 俺も負けてはいられないね、と岩々ロッキーで、しかも道幅の狭い登山道を進みます。こうして、2,700mぐらいで目標の仙丈ケ岳が姿を現します。 「あれかぁ~」と急勾配の先に見えるピークを見て弱気になってしまいますが、時間的にも問題ないのでピークを踏むことにしましょう👆。 さらに進み、最後の勾配に差し掛かる前の広場で人が集まっています。おや、ライチョウさんがいますよ。何羽かのヒナも連れているようで、こころが和みます😊。あと、毎度思いますが、ヒナは結構自由に動き回って、母鳥から離れてしまいますが、トビなんかにさらわれる危険はないのでしょうか🤔。 それは心配無用のようで、母鳥が一定の時間毎にヒナを回収するために走っていきます。なるほど、ある程度の自主性も尊重するというわけですね。 こうして、息が上がり過ぎないように一歩一歩確実に登っていき、頂上に到達しました。いやあ、きつかったなぁ🙌。 3.頂上 頂上では記念撮影待ちの列ができていますので、少し待ってから前の方にいつもの登頂(頭頂)ハゲ✨をお願いします。さっきまであんなに晴れていたのに、急にガスがでてきたので頭は光りませんね。 おっと、ピーク裏には三肉點がありますよ。おや、ちょっと見にくいですが、なかなかの肉です🥩。 丁度良い時間ですので、食事にしましょう。三肉點近くの岩の隙間に座って、いつものおにぎりを食べます🍙。今日は大変な道のりでしたので塩分が染みわたりますね。食後のコーヒーもうまいです☕。 そして、目の前には大仙丈ケ岳が見えますし、お鉢巡り的な周回路で仙丈小屋も見ていきたいところです。 ところで、時刻は12時前ですが、急にガスが湧いてきます。まあ、高山ではよくあることですし、木曽駒ケ岳では2回とも雨にやられていますからね😅。 4.下山 さて、登頂には7時間ぐらい要しましたので、下山も6時間以上が予想されます。結構狭くて危険な箇所もありましたので、焦らないように余裕を持っていきたいですね。 上記のように寄り道したい場所もありますが、雨が降った場合などを考慮して、そのまま下山することとします。残念ですが、周辺散策は北沢峠までバスで来た時にでも実行するとしましょう🚌。 さて、ダイナミックにガスが動いていて視界が悪くなる時もありますが、順調に下山を進めていきます。 前述のように、標高2,500mぐらいまでは急勾配です。加えて、道も細くて岩々の箇所もあります。もちろん、踏み外したら「まっさかさぁ~まぁにぃ~♪」となってしまいます。脚の疲労で踏ん張りの力も落ちているでしょうから、慎重に進みましょう。 標高2,700m付近で「あれ、こんな険しい道だったか?」と地図を見てみると、登山道を外れています。落ち着いて周囲を見回すと、上方に登山道があります。危ないなぁ、こんなところでここを下って行ったら完全に遭難ですね😱。 なんとか這いつくばって崩れやすい岩々の斜面を登り、登山道に復帰します。ほんの20mぐらいですが、肝を冷やしました。 何とか急勾配をクリアして、樹林帯に入ります。しかし、登りでは気にならなかった湿った木の根っこで滑り、ヒヤッとします。そういえば、概ね2,000mぐらいまではこんな箇所が続きます。 「事故は下山時がヤバイ」と言われますが、往路と復路の見え方、感じ方が全然違うことに加え、疲労感も強くなってきます。これら要因がヤバイのでしょうね😵。 緊張の糸を切らさないようにして、2,000m以下まで下りてこられました。地図を見ると、まだまだ行程の半分ぐらいです。「帰りが長く感じるよ」という師匠の助言通りです。まだこんなに距離があるのかぁ、という気持ちになります😵。 また、見通しが良い分、中途半端な切り株が「クマ」に見える時があります。一応スプレーも用意していますが、反応できるかどうかは不確定です😥。 そして、1,500m付近の水場まで下りてきました。保有する水分は十分ですが、ここの水を汲んで最後の力とします。いやあ、冷たくて美味しいですね。 こうして、孝行猿の遺跡を通過すると登山口が見えてきます。よっしゃー!下りてこられたぞ。 最後に、集落にある水場で夏季限定の「リフレッシュ・ハゲ✨」をやっておきましょう。湧き水を頭からかけると、目が覚めるようにスッキリしますね😊。 こうして、駐車場まで戻りました。 5.まとめ 当初の計画では、目標が14時間ぐらいでしたが、13時間20分とまあまあ良い時間で踏破となりました。しかし、結構な疲労感でしたし、前日に車の整備をしたからでしょうか、背中が筋肉痛になっていて、歩を進める度に響いてきました😖。 まあ、年寄りなのでこんなもんでしょうか。 終わり
- もらった絵文字15写真6枚11:0922.6 km1539 m
季節別の活動日記
山頂からの景色
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
地蔵岳(長野県)の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.95% | 0% | 2.57% | 1.93% | 5.13% | 10.26% | 18.59% | 17.95% | 8.98% | 4.49% | 6.42% | 5.77% |
地蔵岳(長野県)周辺の天気
天気予報
- 10日間日出/日入
地蔵岳(長野県)を含む流域
地蔵岳(長野県)周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





