塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)
2026.07.18 (土)3日間
※塔ノ岳から大倉登山口へはスマートフォンの電源が落ちたので軌跡がおかしくなっている。
※避難小屋の率先利用はオススメしない。
後ろ倒しにしていた計画をようやく実行。
御殿場駅からバスで富士山に行くハイカーを尻目に籠坂峠へ。
初日 ガスガスで展望眺望は無く蒸し暑さと闘いながら歩いていたが、階段を降りる際に足を滑らせ20mほど斜面を滑落するという失態をしでかした。案の定右腕と脚の擦り傷で済んだが、運が悪ければ岩に頭をぶつけたり折れた木が刺さったり、更なる大怪我になってたかもしれない。登山道への復帰は何とかなったが、気力と体力が大分削がれた。避難小屋到着間際で雨に降られた。食事はご飯1合、行動中に食パン1枚目。
2日目 何処かで雷鳴が聞こえる朝だった。初日ほどでないにしろガスガスだったが、雨は降らずに済んだ。行動時間は短かった。モロクボ沢ノ頭から白石峠までの道のりがやたら長く感じた。食事はご飯1合食べられず、食べるよりも水分を欲した。畦ヶ丸避難小屋の雨水樽の水は硫黄臭かった。加入道山避難小屋の雨水樽は比較的キレイで煮沸すれば飲めそうな感じがした(しなくてもいけると思う)。
3日目 朝から晴れ、後曇り。ようやく富士山を眺めることができた。犬越路から檜洞丸までの道のりで朝露で靴下までを濡らす。後々、スパッツを着けておくべきだったと後悔した。檜洞丸は展望まずまずだったと思うが、ようやく踏めたという嬉しさが少しあった。ツツジ新道も犬越路程では無いが油断の出来ない鎖場が多々あった。蛭ヶ岳から大倉までは幾度も通っているので一安心した気分だった。
水場が2カ所程あったが何処もアプローチが難しいので控えたほうが良いだろう(特に不動ノ峰の水場)。