樅ノ木沢
こんにちは。 就労してから一度としてお盆休みというものを体験したことのない鈴木です。 本日は『ウォーター・ウォーキング2』を懐に忍ばせ、樅ノ木沢へ。これで十本目の沢山行になる様子。 山中湖そばの山伏峠から菰釣山へ繋がる稜線の途中でおもむろに下降し、樅ノ木橋に降り立って堰堤を越え入渓。 6月に隣の西沢を訪れましたが、こちらはまた違う表情の沢。一本隣の沢に入ればまったく別の景色が待っている。沢とは興味深い世界ですね。 樅ノ木沢全体としましては、滝は概ね直登できるものになります。核心部にして唯一の注意点はゴルジュの高巻きです。 また、このあたりの沢全般に言えますが、詰めがやや微妙です。 あまり登りすぎると崖っぽくなってくるので、様子を見ながら尾根上に乗る必要があります。 最後は二俣が複数ありますが、どの沢でも稜線上にはたどり着けるような気がします。





