10 07:27 23.8 km 2037 m 迷子の道志村 大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡) 2026年02月05日(木) 日帰り たける 道の駅どうしからの周回コース。 最初の林道を考え事をしながら歩いてふと気付くと様子がおかしい....20分のタイムロス。 山伏峠をぐるりと回ってガンギ沢ノ頭ちょっと先のピークから道の駅に向かって降りるがルートは無い。また考え事しながら歩いていたら違う尾根を降りていてトラバースして本来の尾根に戻るも最後どこから下界に出るのか分からず竹藪漕ぎで民家の路地に脱出成功🤗
10 06:41 23.1 km 1944 m 畦ヶ丸・モロクボ沢ノ頭・大界木山・城ヶ尾山・中ノ丸・ブナ沢の頭・菰釣山・ブナノ丸・油沢ノ頭・樅... 大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡) 2026年02月04日(水) 日帰り だいだい1121
30 17:40 41.6 km 3462 m 西丹沢縦走 塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨) 2026年01月31日(土)〜02月01日(日) 2日間 hide 冬になると丹沢に登っておかなければと毎年思うがアクセスを考えるといつも大倉からどこに行こうかと同じルートになってしまう と言うことで今回は西丹沢方面のコース、せっかくなのでロングコースで登山計画を立ててみた 西丹沢には主稜線があるがネットで調べたら蛭ヶ岳から西に連なる稜線との事 蛭ヶ岳から 大室山 菰釣山 三国山まで かなりの長いコースになる このコースを「丹沢主稜」とした。 蛭ヶ岳から下山口、登山口までを考えると大倉になりそうなので アクセスを考えてスタートは 山中湖、ゴールを大倉にした しかし 距離が。 長過ぎる(笑) 今回は三国山と大室山はキャンセルして畦ヶ丸を通り西ビジからツツジ新道を通るコースにした いつかキャンセルせずに踏破したいので主稜とせずタイトルを「西丹沢縦走」とした 塔ノ岳辺りから軌跡がおかしくなっているので2日目は距離と累積がもう少し多いはずです。 《1日目》 電車を乗り継いで富士山駅に到着したのは7:50 そこから7:53「ふじっ湖号」河口湖行(左回り)に乗り継ぎ 8:56に山中湖平野バス停に到着。 コンビニで食料と飲み物を大量に買い込んで いざスタート。 登山口から少し登ると富士岬平からバカでかい富士山が見える。 ここからの稜線は歩きやすく景色もよく楽しい山歩きだった。 16:00頃 畦ヶ丸小屋に到着。 今日はここで休ませてもらうことにした。 《2日目》 色々あって7:20に小屋をスタート 予定より1時間20分も遅れてしまった 畦ヶ丸からはひたすらの激下り 時間も厳しいので急いで下ったが西ビジに到着したのが9:08トイレを借りてアイス食べてたら20分も滞在してしまった。 ここからは時間を気にしながら進まないと到着が夜中になってしまう 9:28 西ビジ スタート ツツジ新道の最初は歩きやすく景色もいい山歩き、しかし段々斜度が上がると結構足がキツい、 まだ午前中なのに、 檜洞丸の登りはかなりキツかったがなんとか登りきった 11:47 檜洞丸 ここから今回の核心、蛭ヶ岳はやっぱり体力を使う 最後の長い鎖場はかじかむ手で太ももに鞭を入れて気合いで登った 14:14 蛭ヶ岳 登りきった後、体が動かなくなっていた。 さっきの鎖 結構キツいです。 蛭ヶ岳山荘でコーラとお茶を大量買い、氷点下なのに汗だくで少し脱水気味だった 喉がカラカラ 今まで辛かったご褒美か丹沢の景色とひたすらの下り。意識して走らないとすぐにペースが落ちてしまう。 最後の登りを頑張って 15:47 丹沢山 ここからは歩きやすいコースひたすら急いで 16:40 塔ノ岳 尊仏山荘の売店が終わっていたので水1本しかない。 18:38のバスに乗りたいので靴を洗う時間等を入れて1時間半で大倉まで降りたい… ちょっと、 無理っぽい(笑) 最後のアミノバイタルを水で流し込みヘットライトを装着。 木道の階段にトレッキングシューズを乗せた瞬間から走った もう最後なので膝が痛いとか気にせず走ることだけ考えた。 途中で足元しか見えなくなるくらい真っ暗になりGPSを確認しようとしたが軌道がおかしくなっていて現在位置もわからない状態。 ようやく観音茶屋過ぎた時にはあと20分 そしてついに 大倉登山口到着 バス停にはバスがとまっていた 18:35 出発時刻まであと3分でした。
9 06:15 20.4 km 1845 m 西丹沢VCバス停発 畦ヶ丸、菰釣山、高指山縦走 大室山・畦ヶ丸・菰釣山 (山梨, 神奈川, 静岡) 2026年01月31日(土) 日帰り Akino 昨年9月に鳥ノ胸山に登った時にスキップした菰釣山に挑戦してきました。 公共交通機関で道の駅どうしあたりまでのアクセスは中々難しいので、西丹沢ビジターセンターからの縦走としました。 寒さのためかバスも人が少なめで、縦走路でのすれ違いも5組ほどの静かな登山でした。 最初の畦ヶ丸までの登りが大変ですが、それ以降はアップダウンはありますが、急登はほぼなしです。 御正体山から山中湖に縦走した時と比べ、こちらのルートは富士山眺望は少なめの印象でした。 下山後の帰宅方法は山中湖平野バス停から高速バスを利用するルートと路線バスで富士山駅まで移動するルートがありました。 近くに石割の湯があり、こちらにも路線バスが繋がっているので、サッパリしてから帰ることも可能です。 高速バスは生憎の満席だったので路線バスでゆっくり帰宅しました。