水野田山
1030 m水野田山周辺の地図
水野田山に関連する活動日記
- もらった絵文字157写真2枚00:23893 m83 m
- もらった絵文字147写真50枚10:5425.2 km1852 m
甲州高尾山・棚横手山・源次郎岳
甲州高尾山・宮宕山・源次郎岳(山梨)2026.07.14 (火)日帰り山梨百名山の棚横手山と源次郎岳を歩いて来ました。 いつものように出発遅れ、計画変更😅 歩き始めは暑くて調子は上がらず。 慌ててスタートしたので買ったばかりの冷たいほうじ茶1本を車に忘れ、水分ちょい少なめ。 無事下山を目標に無理せず歩きました。 下界は暑くても山の中の風は気持ちよくて、木陰ならば全然苦にならず😊 …ていうのは気温に関してだけで、蜘蛛の巣🕸️とアブ🪰には参りました😣 ひとりなのに?だから?アブに文句言ったりいちいち大騒ぎしまくり。 登山道で誰にも会わないからできる技。技っていう?🤔 熊出没情報もあったので熊鈴、ホイッスル、口笛、出来るだけ大騒ぎ🤣 途中で見かけた猿や鹿は、うるせーヤツだと思った事でしょう。 棚横手山近くでちゃんと?熊さんも見かけました。 人の気配を感じてサッと逃げてくれる子でした😮💨 そんな事もあって、源次郎岳から恩若峯経由で早々に下山しようかとも考えましたが、最近甘々に転がってばかり。 このままだと何ひとつ達成できない今までの自分まっしぐら。 脱!今までの自分! まずは一歩ずつ。 今日ここに来た目的を簡単に諦めない😤 がんばって水野田山まで歩きました。 その先は少し迷いましたが、あまりお勧めできないバリルートで下山。 発電所の水路に沿って道があるはずなのでそちらに降るか、はたまた神社の方へ降るか、林道らしき端に降るか。 現地で検討し歩き易い方を選んで行ったら鳥居のマーク付近に降りました。 でも神社は分からず。たぶんその下の方だったのではと思います。 舗装路に出たら、獣除けのゲートが歪んでいて開かないという大ピンチ!!💦 バリを登り返す❓いやいや、せっかく道路に出てきたんです。この時間から山に入りたくないし、できることならここから出たい。 打掛錠がこれまた曲がったタイプで頑丈で...🙀 戸先が下がっているので上げようとしても私の力では動きません。 石か何かで上げようにも扉の下は小動物の侵入をも防ぐよう10センチくらいの間隔で棒が出て邪魔になってるし😿 落とし棒をはずして両扉一度に開けようとしても、金具が内外両方についているので開きません。 あとは...乗り越える?子供の頃やってたのより難易度高いぞ。通電してたらヤバイし。 金網の端まで回り込む?→動物が諦めるように作られているものだから安易に考えない方がいいです。別尾根まで登り返した方が楽な可能性も。 あーあ、誰か来ないかなー...とホイッスルでSOSを吹いてみるもためらいがちで歯切れ悪いし、そこを汲んで理解してくれる確率、聞こえる確率、気付く確率、そもそも人がいる確率…かなり低いです。 最終手段としてここで110番したら遭難になるのかな?🙄 仕方ない、別ルート探すか。。。と歩きだすと畑側に小さな扉があるのを発見👀‼ 下を見てもそれほど足元も悪くはなさそう♪ 申し訳ないけれどこちらに飛び降り、畑の中を通らせていただきました。 降りてから錠がかけられるか心配でしたがギリギリ手が届く高さで、力は入りませんが何とか扉は閉めておきました。開いちゃったらごめんなさい🙇♀️💦 あとは長ーいロードを駐車場まで。 甲斐大和駅から電車で勝沼駅へ行き、そちらから歩いた方が短めですが、どちらが早いかは電車の時間によります。 勝沼側はワインカーヴとか、いずれ観光でゆっくり訪れたいですね🍇🍷
- もらった絵文字21写真10枚09:5534.6 km1964 m
夏至ウィークチャレンジ(日川ダム馬蹄)。雨であえなく撤退なのです
倉岳山・高畑山・九鬼山(山梨,神奈川)2026.06.20 (土)日帰り天気予報はよくないけど夕方まで降らなければ···。日曜日の方が悪そうだし。 道の駅から景徳院近くの駐車場(トイレ有り)へ、そこからいざ自称登山口へ。 夏近くに来たのは初めて?思ったより草がはえていてさらに登山口ぽくないのです。 誰が歩くのか?複数の小道からチョイスしつつ上へ。ちょっと草やぶ抜けて林の中へ、下草ほとんどないし木立もまばらなので歩きやすく、ラジオ聞きつつ何かの鉄塔へと到着。さらに歩いて最初のピーク水野田山、石灯篭に祠の大岩通り過ぎた先にあります。この先は木の階段があったりと立派な登山道なので、ピークの向こう側から来ること前提で石灯篭などがあるのか謎なのです。 下って登って木立の間から展望台が見えてきたら車道に出ます。道路の反対側にある公園入口から先へ。公園(遊具に苔が生えてる)の遊歩道を歩いたりして斜面を上がり、さらに続く遊歩道?もうおしまいかと思うと続いてる遊歩道?以前は広く整備された山林公園だったのだと思う。 遊歩道?の終着、大天狗山に到着すれば稜線歩きの始まりなのです。天気よければ新緑きれいな雑木林とカラマツ林を見渡しながら歩き進みます。見上げた先のあの山にもかしら?なんて思いながら進むのです。 急な斜面、頂上が近づいてきて気づいた、ここはもしやと動画撮りながら、今回で3回目となる境沢ノ頭に到着です。 山頂を右側に下って、峠から峠へそして上日川峠を目指す緩やかなコースの始まり。 下り進むことしばし、巻き道チェックしたポイントに到着して写真撮ったら巻き道へ。下見のおかげで、分かっていても自信がなくるポイントも無事通過なのです。展望台にはテーブルとベンチ、4回目ともなるとすっかり馴染みの場所?。展望台横のゲートに牛奥峠の標識。道路歩いて源次郎岳の登山口へ。明るいカラマツの林を気持ちよく歩いて分岐に到着です。緑濃くなれば鬱蒼となる雑木林と下草明るいカラマツの林を抜けて伐採地を通過、その先で分岐の標識?地図によるとこのあたりが下日川峠みたい。上がる道を探りつつ歩いていると上にガードレール発見、歩く場所を選ぶのが面倒になってとりあえず上へ上へ進んで林道に出たら左へ。見晴らしよい林道、雲で甲州アルプスか見えないのが残念なのです。終点にある施設を右へ避けて進みます。緩やかな上り下りを繰り返して見覚えのある林道が右手に、笹草歩いてそちらへ移動して進みます。下ろそうとした足の先に···蛇と思うより先に飛び退っておりました。足元見ながら歩くのは大事ですね。蛇はピクリとも動かないので死んでいるのかと思いきや草の影に見える目は生きてますよ。毒蛇ではないようですが1mは楽にありそうな蛇なので、横を通って何かしてきたら···なので林道の外へ出ていただきました。さて、安心して先へ進みましょう。林道が右に曲がって左にヘアピンカーブしているので、斜め左下ヘ向かう塩梅の踏み跡があったのでそちらへ進みましょう。どちらの踏み跡進みましょうかと歩いて、緩やかに林道と合流。 林道から車道へ、そして再び登山道へ。緩やかな登山道をテクテク歩けば、駐車場が見えてきて上日川峠に到着です。賑やかな峠から車道歩いて賑やかな山荘前へ。モグモグ一息つきながら所要時間の残りとか確認していると雨が···。気のせいじゃないのが悲しい。 ポンチョ着て林道歩く、雨はかすかだ。このまま進んでもいいんじゃないかと思ってしまうけど、雨が降ってきたら撤退のお約束なので引き返しましょう。 上日川峠に戻って車道を歩いて行くか考えていると、石丸峠への登山道があるみたいなので、分岐をそちらに進む事としましょう。最初は微妙な道だったけどやがて登山道でいい感じ、クネクネ登山道、小川を渡れば車道へ向けての登りが始まって、バス停に到着です。最後まで歩くつもりだけど、一応時刻表はチェックして、覚悟を決めて長い車道歩きを始めるのです。 雨はパランパランで気分よく歩けます。あまつさえ稜線を歩いてもよかったのじゃないかしら、なんて思ってしまうほどに。そう、最初の方はよかったのです。だんだん雨はパラパラと雨粒増えて来たのです。それでも途中から一緒に歩き始めた人達とペンションの前で分かれる迄(車道行程の半分くらいかな?)は、おしゃべりも楽しく歩いたのです。日川峠迄あと何kmなんて標識が数百m事にあっても、最初の距離が分からないから微妙な気持ちなのです。しかも標識のスタートが分からんのでした。ドンドン濡れて指が湿気ってしまいスマホの操作もままならず、林道下った先に置いてあった赤いベンチとか、ニセアカシアに似た白い花とか、トンネル抜けた先の米背負峠への登山口とかとか、気になったけど写真撮れず。 (記憶が確かなら米背負峠で、下山道不明瞭の立て札見たような?今度そのルートを歩いてみようと思う。) どんなに長い道も歩けばやがて辿り着くのです。景徳院への分岐が現れて、景徳院の建物が見えて来て、その先のカーブを抜ければスタート地点の駐車場に到着なのです。 お疲れさまさんまで無事下山となりました。 今回の車道歩きは、安倍峠への往復車道歩きとどちらが長かったかしら? (翌週リベンジしようとの決意は台風で断念する事となるのでした。)
- もらった絵文字165写真59枚08:0023.8 km1745 m
【日川尾根(マニヤ向け)】水野田山・大天狗・竜門山・古部山・守屋・三角コンバ・境沢ノ頭・源次郎岳・宮宕山・棚横手山・甲州...
甲州高尾山・宮宕山・源次郎岳(山梨)2026.06.06 (土)日帰り甲斐大和駅から白蛇沢沿いの林道を歩いて標高を稼ぎ、源次郎岳に向かって日川尾根沿いにピークを拾います。境沢の頭まではハイカーはゼロのマニヤ向けルート。源次郎岳は1530mの分岐から下って登り返す。深沢峠から大善寺までは道は明瞭で迷うことはありません。下山してから勝沼ぶどう郷駅まで大日影トンネル遊歩道を歩きました。駅でワインの試飲で〆ました。ログばトンネルの手前まで。
季節別の活動日記
山頂からの景色
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水野田山の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7.85% | 0% | 11.77% | 11.77% | 7.85% | 1.97% | 5.89% | 0% | 9.81% | 15.69% | 21.57% | 5.89% |
水野田山周辺の天気
天気予報
- 10日間日出/日入
水野田山を含む流域
水野田山周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





