甲州高尾山・棚横手山・源次郎岳
山梨百名山の棚横手山と源次郎岳を歩いて来ました。 いつものように出発遅れ、計画変更😅 歩き始めは暑くて調子は上がらず。 慌ててスタートしたので買ったばかりの冷たいほうじ茶1本を車に忘れ、水分ちょい少なめ。 無事下山を目標に無理せず歩きました。 下界は暑くても山の中の風は気持ちよくて、木陰ならば全然苦にならず😊 …ていうのは気温に関してだけで、蜘蛛の巣🕸️とアブ🪰には参りました😣 ひとりなのに?だから?アブに文句言ったりいちいち大騒ぎしまくり。 登山道で誰にも会わないからできる技。技っていう?🤔 熊出没情報もあったので熊鈴、ホイッスル、口笛、出来るだけ大騒ぎ🤣 途中で見かけた猿や鹿は、うるせーヤツだと思った事でしょう。 棚横手山近くでちゃんと?熊さんも見かけました。 人の気配を感じてサッと逃げてくれる子でした😮💨 そんな事もあって、源次郎岳から恩若峯経由で早々に下山しようかとも考えましたが、最近甘々に転がってばかり。 このままだと何ひとつ達成できない今までの自分まっしぐら。 脱!今までの自分! まずは一歩ずつ。 今日ここに来た目的を簡単に諦めない😤 がんばって水野田山まで歩きました。 その先は少し迷いましたが、あまりお勧めできないバリルートで下山。 発電所の水路に沿って道があるはずなのでそちらに降るか、はたまた神社の方へ降るか、林道らしき端に降るか。 現地で検討し歩き易い方を選んで行ったら鳥居のマーク付近に降りました。 でも神社は分からず。たぶんその下の方だったのではと思います。 舗装路に出たら、獣除けのゲートが歪んでいて開かないという大ピンチ!!💦 バリを登り返す❓いやいや、せっかく道路に出てきたんです。この時間から山に入りたくないし、できることならここから出たい。 打掛錠がこれまた曲がったタイプで頑丈で...🙀 戸先が下がっているので上げようとしても私の力では動きません。 石か何かで上げようにも扉の下は小動物の侵入をも防ぐよう10センチくらいの間隔で棒が出て邪魔になってるし😿 落とし棒をはずして両扉一度に開けようとしても、金具が内外両方についているので開きません。 あとは...乗り越える?子供の頃やってたのより難易度高いぞ。通電してたらヤバイし。 金網の端まで回り込む?→動物が諦めるように作られているものだから安易に考えない方がいいです。別尾根まで登り返した方が楽な可能性も。 あーあ、誰か来ないかなー...とホイッスルでSOSを吹いてみるもためらいがちで歯切れ悪いし、そこを汲んで理解してくれる確率、聞こえる確率、気付く確率、そもそも人がいる確率…かなり低いです。 最終手段としてここで110番したら遭難になるのかな?🙄 仕方ない、別ルート探すか。。。と歩きだすと畑側に小さな扉があるのを発見👀‼ 下を見てもそれほど足元も悪くはなさそう♪ 申し訳ないけれどこちらに飛び降り、畑の中を通らせていただきました。 降りてから錠がかけられるか心配でしたがギリギリ手が届く高さで、力は入りませんが何とか扉は閉めておきました。開いちゃったらごめんなさい🙇♀️💦 あとは長ーいロードを駐車場まで。 甲斐大和駅から電車で勝沼駅へ行き、そちらから歩いた方が短めですが、どちらが早いかは電車の時間によります。 勝沼側はワインカーヴとか、いずれ観光でゆっくり訪れたいですね🍇🍷






