夏至ウィークチャレンジ(日川ダム馬蹄)。雨であえなく撤退なのです
天気予報はよくないけど夕方まで降らなければ···。日曜日の方が悪そうだし。 道の駅から景徳院近くの駐車場(トイレ有り)へ、そこからいざ自称登山口へ。 夏近くに来たのは初めて?思ったより草がはえていてさらに登山口ぽくないのです。 誰が歩くのか?複数の小道からチョイスしつつ上へ。ちょっと草やぶ抜けて林の中へ、下草ほとんどないし木立もまばらなので歩きやすく、ラジオ聞きつつ何かの鉄塔へと到着。さらに歩いて最初のピーク水野田山、石灯篭に祠の大岩通り過ぎた先にあります。この先は木の階段があったりと立派な登山道なので、ピークの向こう側から来ること前提で石灯篭などがあるのか謎なのです。 下って登って木立の間から展望台が見えてきたら車道に出ます。道路の反対側にある公園入口から先へ。公園(遊具に苔が生えてる)の遊歩道を歩いたりして斜面を上がり、さらに続く遊歩道?もうおしまいかと思うと続いてる遊歩道?以前は広く整備された山林公園だったのだと思う。 遊歩道?の終着、大天狗山に到着すれば稜線歩きの始まりなのです。天気よければ新緑きれいな雑木林とカラマツ林を見渡しながら歩き進みます。見上げた先のあの山にもかしら?なんて思いながら進むのです。 急な斜面、頂上が近づいてきて気づいた、ここはもしやと動画撮りながら、今回で3回目となる境沢ノ頭に到着です。 山頂を右側に下って、峠から峠へそして上日川峠を目指す緩やかなコースの始まり。 下り進むことしばし、巻き道チェックしたポイントに到着して写真撮ったら巻き道へ。下見のおかげで、分かっていても自信がなくるポイントも無事通過なのです。展望台にはテーブルとベンチ、4回目ともなるとすっかり馴染みの場所?。展望台横のゲートに牛奥峠の標識。道路歩いて源次郎岳の登山口へ。明るいカラマツの林を気持ちよく歩いて分岐に到着です。緑濃くなれば鬱蒼となる雑木林と下草明るいカラマツの林を抜けて伐採地を通過、その先で分岐の標識?地図によるとこのあたりが下日川峠みたい。上がる道を探りつつ歩いていると上にガードレール発見、歩く場所を選ぶのが面倒になってとりあえず上へ上へ進んで林道に出たら左へ。見晴らしよい林道、雲で甲州アルプスか見えないのが残念なのです。終点にある施設を右へ避けて進みます。緩やかな上り下りを繰り返して見覚えのある林道が右手に、笹草歩いてそちらへ移動して進みます。下ろそうとした足の先に···蛇と思うより先に飛び退っておりました。足元見ながら歩くのは大事ですね。蛇はピクリとも動かないので死んでいるのかと思いきや草の影に見える目は生きてますよ。毒蛇ではないようですが1mは楽にありそうな蛇なので、横を通って何かしてきたら···なので林道の外へ出ていただきました。さて、安心して先へ進みましょう。林道が右に曲がって左にヘアピンカーブしているので、斜め左下ヘ向かう塩梅の踏み跡があったのでそちらへ進みましょう。どちらの踏み跡進みましょうかと歩いて、緩やかに林道と合流。 林道から車道へ、そして再び登山道へ。緩やかな登山道をテクテク歩けば、駐車場が見えてきて上日川峠に到着です。賑やかな峠から車道歩いて賑やかな山荘前へ。モグモグ一息つきながら所要時間の残りとか確認していると雨が···。気のせいじゃないのが悲しい。 ポンチョ着て林道歩く、雨はかすかだ。このまま進んでもいいんじゃないかと思ってしまうけど、雨が降ってきたら撤退のお約束なので引き返しましょう。 上日川峠に戻って車道を歩いて行くか考えていると、石丸峠への登山道があるみたいなので、分岐をそちらに進む事としましょう。最初は微妙な道だったけどやがて登山道でいい感じ、クネクネ登山道、小川を渡れば車道へ向けての登りが始まって、バス停に到着です。最後まで歩くつもりだけど、一応時刻表はチェックして、覚悟を決めて長い車道歩きを始めるのです。 雨はパランパランで気分よく歩けます。あまつさえ稜線を歩いてもよかったのじゃないかしら、なんて思ってしまうほどに。そう、最初の方はよかったのです。だんだん雨はパラパラと雨粒増えて来たのです。それでも途中から一緒に歩き始めた人達とペンションの前で分かれる迄(車道行程の半分くらいかな?)は、おしゃべりも楽しく歩いたのです。日川峠迄あと何kmなんて標識が数百m事にあっても、最初の距離が分からないから微妙な気持ちなのです。しかも標識のスタートが分からんのでした。ドンドン濡れて指が湿気ってしまいスマホの操作もままならず、林道下った先に置いてあった赤いベンチとか、ニセアカシアに似た白い花とか、トンネル抜けた先の米背負峠への登山口とかとか、気になったけど写真撮れず。 (記憶が確かなら米背負峠で、下山道不明瞭の立て札見たような?今度そのルートを歩いてみようと思う。) どんなに長い道も歩けばやがて辿り着くのです。景徳院への分岐が現れて、景徳院の建物が見えて来て、その先のカーブを抜ければスタート地点の駐車場に到着なのです。 お疲れさまさんまで無事下山となりました。 今回の車道歩きは、安倍峠への往復車道歩きとどちらが長かったかしら? (翌週リベンジしようとの決意は台風で断念する事となるのでした。)






