御嶽山(坊山)・宝登山・野土山・権田山
宝登山・長瀞アルプス・不動山・陣見山・鐘撞堂山
(埼玉)
2026年03月07日(土)
日帰り
久し振りの宝登山、蝋梅と紅白の梅を愛で、周辺の未踏の3座を巡り歩いて来ました。
スタート地点の秩父鉄道野上駅は、長瀞アルプスから宝登山に向かう登山客で大賑わい。
今回は縦走ルート登山口のある満福寺には向かわず、途中にあるフジマートで昼ご飯のお弁当と飲料を調達してから坊山登山口の神まわり入口へ。
登山道にはその名の通り、摩利支天、八海山大神や秋葉神社(大権現)、不動明王などの多くの神仏が祀られ、山頂には御嶽大神が鎮座。
この山域一帯が古くから、篤い信仰の対象として崇められて来た事を物語っています。
いったん登山口に下り、氷池登山口から長瀞アルプス稜線に取り付いて宝登山に向かいます。
いつもながらのキツい階段を登り山頂に着くと、秩父市街地を一望する大展望が広がっていました。
蝋梅は少し見頃を過ぎていましたが、満開の梅林の彼方に聳える堂々たる武甲山と、両神山から城峯山へ連なる山並みの絶景を堪能する事が出来ました。
山頂から下る途中、林道ショートカットで立入禁止エリアを通過してしまい、ルート確認不足を反省。
不動寺の枝垂れ梅を愛で、未踏の野土山と権田山を経て上長瀞駅から西武秩父・祭の湯へ。
名物の炙り豚味噌焼きとおつまみわらじで一献の後、帰路に就きました。