雛戸山(大分)
2026.05.29 (金)日帰り
5/28〜6/2で大分温泉山旅♨️
昨年も九重連山のミヤマキリシマ目当てで同時期に大分へ飛んだのだが、天候不良で中止。リベンジするべく再び大分へ✈️さて、結果はいかに?
《DAY1》成田→鉄輪温泉
始発では間に合わないので前日のうちに成田空港入りしてベンチ泊。1年限定プライオリティ・パスの恩恵を授かるべく、5時から開いてる「ぼてじゅう」で朝ご飯。
大分到着後、バスで別府→明礬温泉へ。天候イマイチの為、本日は温泉巡り♨️
1つめは「みょうばん湯の里 大露天岩風呂」へ。乳白色の硫黄泉で、高台にあるので景色は良い。日差しが差すとかなり暑いので、編み笠が常備されている。HPでは料金600円と記載あるが実際は800円。無料や100円ほどで入れる温泉がほとんどの鉄輪地区では高値な為、1回でいいかなって感じ。
2つめは「地獄原(じごくばる)温泉」。
観光客は17時まで。含ホウ酸食塩泉で近郊の温泉では唯一泉質の違う温泉だとか。100円。
3つめは「すじ湯温泉」。この温泉には水道がないので加水できず、源泉を上手く冷まして温度調整しているそう。塩化物泉。100円。シャンプー、石鹸使用不可。
4つめは「熱の湯温泉 」。鉄輪温泉で唯一無料で利用できる共同浴場。塩化物泉。シャンプー、石鹸使用可なのでここで全身洗える。
《DAY2》鉄輪→伽藍岳→塚原温泉→由布院
昨年の由布院滞在で知った伽藍岳と塚原温泉。可能なら鶴見岳から縦走したかったが、YAMAP地図では立ち入り禁止になっているので鉄輪から入った(後に湯布院のYHオーナーさんより縦走できることを聞く)。
鉄輪から明礬温泉方面へ行くバスの始発を待っていたら由布院到着が遅くなるので、取り付きまで1時間超かけて歩く(ひたすら上り)。
取り付きからいきなり急登。斜度60度くらいありそうな箇所が短いがいくつかあった。樹林帯に入るとピンテあり。人があまり入らなそうなルートだがトレイルはほぼ明瞭。
伽藍岳のミヤマキリシマは西峰への稜線に集中しているので、西峰まで行かれることをオススメする。
ピークを取ったあとは念願の塚原温泉へ。酸性-含硫黄・鉄・アルミニウム-カルシウム-硫酸塩泉の日本三大薬湯として全国から湯治客が訪れるそう。内湯(500円)と露天風呂(600円)があり、檜の雰囲気が良い内風呂に入った。
レモンより遥かに強い強酸性の湯なので傷があるとかなりしみる💦でもそれに耐え、2時間じっくり湯治した♨️
塚原温泉を後にし、本日の宿泊地由布院へ。バス等無いので公共交通機関組は歩くorタクシーorヒッチハイク。私はもちろん歩いた。2時間半かけて🤣
明日は九重へ行くので食材買い出しにYHを通り過ぎ町のスーパーへ。夕方7-11ピックアップの送迎車でYHへ戻る。車内でオーナーさんの奥さんに「今日は鉄輪から伽藍岳、塚原温泉を経由して由布院まで歩いた」と言うと、びっくりされた。まぁ、なかなかいないでしょうね(笑)
【交通アクセス】
《5/28㈭》
①✈️成田8:05→大分10:00 ジェットスター
②🚌大分空港10:15→別府駅前11:08 1600円
③🚌別府駅西口11:25→地蔵湯前11:52 520円
※帰りは下りなので鉄輪地区まで歩いた。
【宿泊】
《5/28》鉄輪ゲストハウス 素泊まり個室3500円
※風呂無し。近隣に公共温泉沢山あるので問題無し。
※宿泊客は主にライダーなライダーハウス。オーナーさんフレンドリー。鉄輪地区で多分最安値。
《5/29》湯布院カントリーロードYH
ドミ2食付き5350円(LINEクーポン利用)
※17:15由布院駅前7-11ピックアップの送迎車利用(翌日の買い出しで町まで行った為)。
【装備&服装】
〈登山時〉ザック(オガワンド)、半袖T、サポートタイツ、ハーフパンツ、ウインドシェル、レイン上(未使用)
※ジェットスター7kg制限の為、ストックは持参せず。
〈着替え〉WORKMANプレミアム超撥水ソフトシェルトレックライトパンツ2本(かなりの軽量で山行の着替えに重宝)、半袖T3枚+出発時の1枚
※今回は5泊かつ洗濯する機会が無いため、普段より着替え多めになりその分登山用具を削った。