06:04
12.8 km
863 m
曾場ヶ城山・小倉山・弥仙山・水丸山
水ヶ丸山(水丸山)・曽場ヶ城山 (広島)
2026年05月05日(火) 日帰り
いつかやるぞ!のひとつ。 セノハチ縦走。 セノハチと言われても他県の人は分からないかと。 山陽本線の瀬野駅と八本松駅(山陽本線で標高が最も高い駅)の間は約10km。この区間は急勾配が続く。これをセノハチ(瀬野八)といいます。 まだ蒸気機関車だった頃、今でも貨物列車は補機連結しないと登りがキツイという山陽本線きっての難所。 そんなセノハチを見下ろす4座。 八本松に車置いてまずは曾場ヶ城山、続いて小倉山、弥仙山、水丸山を渡り歩き、JR瀬野駅に下りて電車で八本松駅に帰り車をピックアップする、まあモデルコースです。 全体を通して、結構体力をじわじわと削る山行です。 平地を快調に歩いているかと思うと、地味に長いアップダウンが。しかも傾斜キツめ。 特にヤバいと思うのが水丸山と奥野原登山口の間。 水丸山が標高660mくらい、登山口が123m。 500m以上の標高差、斜度キツめなコースなのでこれは登りを想像したら少しシビれますね。 これを想像でなく実際に体験しないといけないアクシデントが。 iPhone落とした…。 当然、拾うために逆戻りですよ。 大幅な戻りではなかったのが幸い。 普段ジッパー付きのポケットに入れて閉めて歩いてるんだけど、この時閉め忘れてて斜面駆け下り中に飛び出しちゃったみたい。 下が落ち葉だから落ちたのが分からなかった。 プラスに考えるとクッションになり本体への衝撃は少なかったと思われる。 落ち葉の上で拾われるのを待っている間が休憩カウントされてるかと。 あとは曾場ヶ城山と小倉山の間で見通しの良いところを快調に下っていってたらコースアウトしてて、斜面を這い上がりリカバーしたり。 体力的に行けたら安芸アルプスも行っちゃおうかな?って思ってたけど断念。 教訓の多い山歩でした。
