交野山・国見山(大阪,奈良,京都)
2026.06.05 (金)日帰り
休みを取ったが、天気も体調もスッキリせず、先週見つけた星田60連山という、60座の低山を1日で回るコースに行ってみることに。
低山のためファストハイクで余裕と思っていたが、全くそんなことはなく、トラブルもあり、なかなかキツイ山行であった。
まず、前日に登山計画を組んだが、行きの電車でピークの取りこぼしの無いかの確認、少しでも無駄のないコース取りについて地図を見ながら考えていたら降りる駅を通り過ぎる幸先の悪いスタート。
最初は霧雨が降っていたが、気にするほどでも無く、風もあり、歩きやすい気温であった。
淡々とピークを踏んでいくが、馬が嶺から松ノ浜山へ向かう急登を登り切ったところで、お気に入り手ぬぐいがないことに気づき、来た道を急いで降り、急登を降りたところで発見。
再度また同じ急登を登り返し、体力を無駄に消費。
その後は、ザレた細い登山道が続き、ブッシュも多く、さらにアップダウンの連続で思うようにペースを上げられない。また、ルートが複雑で、常にスマホを見ていないとルートミスが頻発。(見ていても間違える)
ピークの取りこぼしがないよう行動時間の7割ぐらいはスマホを見ていたような?
また、先日の台風による影響と思われる倒木などもあり、疲労が溜まる。
最初はピークの標識の写真を全て撮っていたが、スマホの電池の消耗が激しく、不安を感じたので途中からは割愛。
途中でルート変更を行ったりと、頭も体も想定外に疲弊した。
低山であっても事前の計画や準備を念入りに行う大切さを改めて再確認した山行であった。
なお、実際には60座中4座は私有地のため、ピークを踏むことはできないようであった。