渇水の津久井湖と宮ヶ瀬湖、津久井堂所山・平代山をこえて
仙洞寺山・南山・津久井堂所山
(神奈川)
2026年02月15日(日)
日帰り
今年は雨☂️雪❄が少なく晴れ☀ばかり。
しかし、そのおかげでダムに沈んだ道路やトンネルや橋🌉が出現。
津久井湖は昭和40年完成。なのでさすがにわからないが、宮ヶ瀬湖は1990年頃完成なので湖底になる前の景色は、ギリギリ記憶がある。
この2つの湖を巡り、まだ近所で未踏の津久井堂所山をとれば良くないか?と考える。
あまり遠くへ行くわけにもいかないし。
バス🚍️もあり、上手くつながりそうなのでGO。
バス🚍️の神奈川中央交通1日乗車券が1300円になっている!
250円上がった。
それ以上は乗るので、これを利用。
橋01 🚍️相原中央→クラブ前 370円
バス利用正解
津久井湖の駐車場🅿️は、どこも大変なことになっていた。危なかった。
まず中村ボート🚣から湖底へ。
貯水率13%とかなり干上がってはいるが、泥に足をとられると抜けなくなるので、少し上の乾いた所を歩く。
ボート🚣♀️はさすがに営業してないが、メンテナンスをしていました。
トンネルの遺構を見にいく。
⛩️は左だが、今日は残り時間的にも行ったことのない太井トンネルの遺構へ。
対岸に廃ワゴンR🚙が見える。あちら側も下りれるようだ。
ボート店の階段を上がり、北根小屋のバス🚍️停へ。
ちょうど三ヶ木行きが来たので
橋01 🚍️北根小屋→仲町自治会館 210円
までに乗る。
里山登山開始
防空監視哨に立ち寄り、津久井堂所山へ
低山だけど景色なかなか。
すれ違い4人。
うち1人から「平代山から直接浄水場下りれるよ!」との情報を得る。下の方は道はないけどピンテはあるとのこと。バリエーションだが近道なのでこちらを選択。
関(宮原)のセブンイレブン🏪で休憩し、鳥居原ふれあいの館へ
三53🚍️関→鳥居原ふれあいの館 290円
15:35到着
館から宮ヶ瀬までは歩き。
宮ヶ瀬16:00にバスがでるので、小走り。
グーグルマップで35分のところ22分で到着。
厚20🚍️宮ヶ瀬→土山峠 270円
土山峠付近、渇水で昔の県道が見えるのですが、路駐がひどく警察🚔️が巡回して駐禁やってました。
写真撮りながら歩き。
厚20🚍️仏果山登山口付近から自由乗降で、三叉路までバス乗車210円
ここは湖底に沈んだ道から上がってくるバイパス路が残っている。それを確認。
あとは吊橋を渡って宮ヶ瀬を通り、鳥居原まで歩き。
鳥居原ふれあいの館→橋本駅 700円
昔の小中学校🏫跡やヤビツ分岐の落合商店🏡は、水底にあり見えない。
宮ヶ瀬の集落はV字谷の底だったんだなと実感
宮の平で会った方に話が聞けて、30年経ち生活は変わって普通にやっているけど、遊覧船🛥️には乗りたくはないそうだ。
「この下に自分達が住んでいた家🏠️や学校🏫や、いつも買いにいっていた商店🏡があると思うとツラいから」とのことだった。
ダム観光がパッとしないのは、こうした悲しい側面があるからだろうな
と思いました。