深草や 踏み分け出れば 丸らふたつ
高尾山・陣馬山・景信山
(東京)
2026年05月09日(土)
日帰り
―本日の山行―
【お初のお山】
津久井堂所山、平代山、山の神、観音山、雨乞山、天王山、十兵衛山
【再登頂のお山】
津久井城山
【本日の参拝】
八坂神社、飯縄神社、供養観音
【三角点】
堂所山、根小屋
―駐車場―
津久井湖城山公園根古屋駐車場
08:00~19:00
※05:20頃到着時には開放されてい
ました
普通車:43台
大型車:4台
身障者:2台
※休日は大型スペースが軽自動車専用
スペースになります。
トイレ なし(パークセンター脇及び
公園内にあり)
―登山口―
津久井警察署脇を入り突き当り民家の左側
踏み跡あり、進むと監視哨方面入口の看板あり
AM01:10出発 AM05:23到着
駐車場の開錠時間に合わせると渋滞に巻き込まれる恐れがあるので、大山へ向かう時と同じ時間に出発。
その甲斐あってか5時半前に付近に到着していた。本来なら2時間半はどこかで待たなければならないだろうが、以前水の苑駐車場に駐車した時も早い時間から開いていたので「一か八か」の賭けに出た。
そして勝利の女神が微笑んでくれたのである。
駐車場の一番奥に停めて準備開始。
準備を終えYAMAP起動!
車道歩きから山の中へ。
民家と畑の間の踏み跡を進み防空監視哨方面入口の看板の所から登山道となる。
その道は荒れ果てていた。落ち枝、伸び放題の草木、朽ちた倒木の残骸等手強い輩たちが簡単に進ませてくれなかった。
だが、本当の災厄は他にあるのだった。
それに気付くのは防空監視哨を見て、登山道を懸命に上って最初のお山に到着した時だった。
大好き三角点や山名標識、木々の枝の間から見える景色を写真に収めていたら、足首にチクリと刺激が走った。
「まさか・・・」
そう、そのまさかだった。そいつは丸々と黒光りして取付いていた。
しかも踝の内側と外側に一匹づつ!
「あちゃ~、やられた~」
満腹なのか払っただけで直ぐに離れてくれたので、直ぐにアル綿で消毒してカット判を貼る。
そして、何処に潜んでいるか分からない奴なのでメンソール入りのローションを足首に塗っておく。これが意外と効果あるのだ。
さて、山歩きは続く。
天王山ハイキングコースになっているので、道は確りとしていたし、危険な所もなく順調に歩を進める事が出来た。
下って登って楽しい時間💛
アッと言う間に五座をゲット!!フィールドメモにあった名もなきピーク溢すことなく頂いて、一先ず下山。
この後三角点ゲットの為に長い車道歩き。
そして、津久井城山への急登との闘いのゴングが青空に響き渡るのである。が、その前に絶景タイム。十兵衛山の展望台。霞んでいるが都心まで見えて気分爽快😁
充分鋭気を頂いて登るは男坂!
鎖場があると観光用マップにあるのだが、どんな鎖場だろう?とウキウキしていた。
実際は想像していた鎖場ではなかく、鎖が横に張られているタイプ。でもこの鎖凄く良き働きをしてくれました!
鷹撃場からは山城址なので遺構の数々を見ながら歩く。
飯縄神社を参拝して先に進む。そして、漸く城山山頂へ。
鷹撃場にもあったのだが、ここにも俳句の紙と鉛筆が用意されていた。最近俳句に興味をもった私としては詠まずして帰れない!
結構な時間を費やして駄作ではあるが一句を詠んで投函した。
あとは本当の下山となる。
低山といえど、なかなか楽しめるお山達でしたなぁ~。
ご満悦で駐車場に戻ってくると、満車状態で誘導員の方々が忙しそうにされていた。
そして駐車待ちの車も数台並んでいる。
こんなに天気の良い土曜日だから諦めて待っているのだろうな。
公園内も子供連れの家族やワンちゃんを連れた方とか、一杯だったからな。
天王山ハイキングコースを歩いている時は堂所山で出会った方一人だったのだけど😏
今日もおつかれ山。