中大谷から白山
粟ヶ岳・權ノ神岳・宝蔵山
(新潟)
2025年11月15日(土)
日帰り
好天予報+週末。
名の知れた所は密になるのでは。
で、あまり人の入らなそうな径。でセレクト。
中大谷集落を過ぎ、右に田んぼを見て進んでいくと貯水池。
そこを過ぎさらに進むが、登山口を示す標柱がわかりにくい。
林道はさらに奥へとのびている。
最初の取っ掛かりだけ急、その後はリアカーも通れるような幅広緩登。
しかし、歩く人がいないので土の上が苔むして滑る。
登りでも下りでも、この滑るという現象は難易度を上げる。
送電線鉄塔を過ぎ、間もなく今までのリアカー道から左にそれる。
尼池山はpinktapeが結ばれているだけで、それが無いとまず気づかない。
宝蔵山ピークも無雪期では眺望らしいものはない。
T字路右は橋立。今日は左へ。
ここまで脇の灌木が処理されたばかりだったが、
宝蔵山、白山間は未整備っぽい。
と言っても「のれんをかき分ける」ような所は無い。
戸倉山を経て烏帽子山からの尾根が接続する袖山890辺りが
右の川内山塊を見つつの稜線万歩感を楽しめる。
白山直下もロープが無いと苦労しそうな箇所も。
無雪期の白山も売りになるような展望も無く、すぐさま下りにかかる。