鳥羽市(三重)
2026.06.06 (土)日帰り
★帰りの船にあわせ、ゆっくり歩き。所要時間はあてになりません。
🔳概要
・約30年ぶりの神島。市営定期船の高速化以上に、1)監的哨跡の整備っぷり、2)大勢のスタンプラリー客、の2点に驚いた。
▢反時計回り(おススメ)
・多くの人が時計回りするため、前後に人が少なく静か。
・船が行き来する展望良い神島灯台で、定期船の時間調整しやすい。
・短所:登りの階段がダラダラ長め。
▢灯明山(とうみょうやま、とうめやま)
・地元神島では「とうめやま」とも。
・周回する近畿自然歩道の分岐からピストン。その分岐には案内標ないため注意。
〇そのほか
・正確には1997年か1998年ぶりの神島。いずれも仕事のためで定期船待ちのため何度か周回したが、灯明山のピークは今回初めて。
・当時の人口は500人台でしたが、現在は200人台後半に。
・定期船について比べると所要時間は50分が25~30分に。神島発最終便は15時台が17~18時台に。双胴船導入前で、船名は第〇鳥羽丸ばかりでした。
・当時の監的哨跡はツタが絡まり灌木に囲まれ、屋上でようやくの展望でした。
・ハイキング姿で下船したのは我々3人。おしゃれ訪問客の多さに驚いたが、その目的は8月末までゲーム(パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語)のデジタルスタンプラリーと現地で知る。監的哨跡行くならサンダルやワンピースではアカンなぁ、と感じた。
〇盗み聴きした地元ガイドによる「監的哨跡前の地蔵は尼寺跡」は本当か?
・結論:完全否定の根拠は無いが、怪しい。
・根拠:水の確保など地理的に厳しく、参考資料からももう少し西斜面(現在の神島小中学校の北西斜面)では。
〇参考資料(※) 『郷土志摩 第44号』(昭和48年、志摩郷土会)
・コウバ山にゴードウ寺という尼寺があったと伝わっている。ニワのグランド(神島中学校)の上の方にコウバという名の山がある。お寺の尼さんが死んでから埋めたビクニヶ墓所もあるとされるが、場所は不明。雑草が生い茂りコーバ山(原文ママ)も不明。
〇情報(リンク)
・鳥羽市定期船ダイヤ
https://www.city.toba.mie.jp/soshiki/t_kanri/gyomu/doro_kotsu/kokyo_kotsu/3151.html
・神島ウォーキングマップ(佐田浜マリンターミナルにあるものと同じ)
https://www.city.toba.mie.jp/material/files/group/37/kamishima.pdf