02:21
3.7 km
261 m
神島 伊良湖水道に浮かぶ 🏝しま山⛰️ 灯明山(とうみょうやま)
鳥羽市 (三重)
2026年03月29日(日) 日帰り
今日のお山は、昨日の山行とは大きく趣向を変えて、しま山のリラックマ🐻ハイク登山⛰です。 三島由紀夫の初期の小説「潮騒」の舞台となった伊良湖水道に浮かぶ神島(小説中では歌島)の島山 「灯明山(とうみょうやま」を登りつつ、「潮騒」の名所を辿る周回コースとなります。 この山はヤマケイの「三重県の山」に収録されている山でもあり、度会7を終えた次の目標の一つとして全山踏破を今年のテーマにしようと思っています。 この本では灯明山は冬の陽だまりハイクとして推奨されていますが、以前よりどうしても行ってみたくて今日になりました。 ハマダイコン等も咲いていて、結構楽しめました。 「三重県の山」の未踏のお山を数えてみたら、12座ありました。 今年こそは大杉渓谷経由の日出ヶ岳(同本No.1)を実現させたいと思っています。 <参考情報> (1)鳥羽マリンターミナル(佐田浜)最寄りの🅿️について 鳥羽マリンターミナルから歩いて数分のところに大きな駐車場🅿️があります。 船は出発直前にしか来ないので早めに駐車しても早く乗船できるわけではありません。 私はサクッと朝一の船で行って、お昼前の便で帰って来ました(3時間余りの神島滞在) 駐車時間5時間で駐車料金1400円でした。尚一日最大2 000円で5時間過ぎると1時間100円と安くなるので、長く停めるほど割安にはなります。なお離島の提携旅館に宿泊すると🅿️料金が無料になるようです。 なお、7時半ごろに停めた時は未だ沢山🈳がありましたが、正午過ぎに🅿️に戻った際は駐車場は🈵でした。 (2)船の乗船料について 一日フリー乗車券が利用可能ですが、2つ以上の島に滞在(下船)しない限りは、片道x2と同額なのでコストメリットはありません。 逆に言えば損もしません。 (3)神島モデルコース周遊時間について 潮騒モデルコースに灯明山を加えてもCTで正味1時間程度、のんびり歩いても2時間あれば周回できると思います。 日帰りの場合、船のダイヤは以下の選択肢があります ※ ①往路 始発の7:40佐田浜発(8:20神島着)の他、次便10:40佐田浜発(11:20神島着)も利用可能です。 ②復路 11:35神島発(12:15佐田浜着)を逃すと、15:40神島発(16:18鳥羽着)の最終便となります。 ここで佐田浜とは、鳥羽マリンターミナルのことです。 ※ 時刻表は天候や船のドック入り等によっても変わることもあるようなので、上記は目安として頂き、必ずご自身で直前にホームページ等でご確認ください。 おしまい
