マラ山御堂山砥神山尾根歩き
五井山・宮路山・御堂山
(愛知)
2026年01月24日(土)
日帰り
晴天、寒風 6名参加
JR大塚駅付近に駐車して9時半スタート。商売繁盛の御利益のある麻耶稲荷へ。大塚駅直ぐ北の赤い鳥居だ。水仙を横に見ながら荒れた竹藪の急登を進むと、相当痛んでいるが祠がある。竹藪を抜け、冷たい風の中、尾根を更に登ると間もなく豊川用水の貯水場へ出る。ここまでくれば相楽の森へはゆったりした登り。
今回はマラ山山頂の横を抜け、林道から再び尾根歩きとなる。途中、鉄塔の周りにタフロープで境界線が敷かれている箇所が見られた。中電が木でも伐採するのだろうか?相楽の森の池が見えるところで右折。横穴式の荒井古墳だ。「荒井」はこの辺の地名。西に下ると11時相楽の森到着。
この日は「蒲郡ベイトレイル」のイベントがあり、「森」のボランティア活動をしてみえたモリモリクラブの方たちに聞くと、どうやらこの辺りは走り去った様子。それでも一応御堂山へは、階段の登り道は避けて尾根筋を登る。少し前まで微かな跡しかなかったが、しっかりしたトレースが残る急登を一気に登り11時30分、御堂山山頂に到着。富士山は見えない。ここもトレイルランのコース上なので早々に下り、相楽の森で昼食。遠方から来た家族連れがテントを張りキャンプを楽しんでいた。
12時半頃、相楽の森を出て砥神山辺りで豊岡湖方面から来たトレイルランの選手に遭遇。皆さん明るく元気だ。山頂の温度計は9.9度。声援を送っていると、鬼のキャップの選手から全員豆を頂いた。逆だろうと思いつつ有り難く頂く。案内係りの方に聞くと6~7割は通過とのこと。
原山を経て犬口グラウンドへ降りる。ミカン畑の横を抜け蒲郡東高校が見えるところまで来ると、ロウバイの花が綺麗に咲いており、今日歩いた尾根をぐるり一望できた。13時50分帰着。
記・鴨下