12:19
16.6 km
1292 m
塔ノ峰・作ノ峰・高岩・クラシジャンダルム・クラシ・イブネ・杉峠ノ頭
御在所岳(御在所山)・雨乞岳 (三重, 滋賀)
2026年04月14日(火) 日帰り
鈴鹿のセブンマウンテンに興味を持ち始めたとき、更にその奥があるる事を知ったのです。 しかしセブンマウンテン登るだけでヒィヒィ言ってる自分には無理だろうと。 しかしそろそろ行ける自信もついてきたし、来月にパワーリフティングの試合があるので山なんて絶対に登れない(とても悪影響) という事で行ってみた。 結果、結構の距離があったものの、エリア毎に変わる風景で行程全てが楽しかった! 前回の終始樹林帯に囲まれ恵那山の方がキツかった。 恐らく今回の方が疲労は大きかったと思うのだけど、楽しいと思えるだけで疲れを感じないのです。 今回初めて破線ルート、いわゆるバリエーションルートというのを歩いたのだけど正直舐めてました🤭 道?道じゃないし!登山道というのがいかに人の手によって整備されているのか身にしみた😚 薄っすら踏み跡があるだけなのですぐ道を見失ったり、ザレザレの崖っぷちを根っこ掴みながら歩いたりとハードアスレチックな感じでとにかく楽しい!が、時間はかかるし体力をゴリゴリもっていかれる。 イブネに着いた時はもうクタクタでした。 そのイブネからの下山も低山一座登るくらいの距離なので朝明に戻った時はクタクタ。 それでも杉峠〜コクイ谷の広くて明るい樹林帯、マロン溢れる旧鉱山帯、根の平の石堤ゾーン、疲れてても飽きない道で本当に楽しかった(2回目) あと大瀞、潔く靴脱いで短パンかパンイチで渡った方が良いかと。靴のまま濡れずに渡渉するのは相当慣れてないと無理だと思う。 反省点として疲れてると写真撮る気力なくなってイブネ以降の写真が全く無い事! 杉峠〜コクイ谷の道も本当に素敵な道でした! とりとめない文章ですみません!おわり!
