比叡山・横高山・梶山(滋賀,京都)
2026.07.17 (金)日帰り
※最下部に登山に役立つ漢方薬を載せてます。
下界は35度超の酷暑の今日、夏の低山がどんなものなのか、夏嫌いの私の体力でどの程度登れるのか、歩いたことのあるコース取りで、最悪ケーブルカーで降りてこられる比叡山に登ってきました。
登山始めた頃になっていたオーバーヒート。顔が火照って飲んでも飲んでも喉が渇く。
今回もオーバーヒートを懸念して、念の為に漢方薬の白虎加人参湯を持っていきました。
結果、滝汗はかくものの、オーバーヒートすることなく、暑さもそこまであちぃーーーって感じでもなく、想像していたより遥かに快適に登れました。
これなら夏でも登山を楽しめそうです♪
今回は未踏の裳立山と、グレーピークの神蔵山もハントしてきました。
神蔵山へ至る登山道はバリルートとは思えないくらい歩きやすく明確な登山道でした。
ただ山頂直下は枯れた木が乱立していて、枝に服が擦れて、破けないか心配しながら登る感じでした。
裳立山は山頂標識がなくて、ピンテにマジックで書かれた物があるのみでした。
それがなんと⋯帰宅後見ていた登山系YouTuberさんが、動画内で書かれたものでびっくり!!
あと、今回比叡山学園のグラウンド横の登山口から入山したのですが、かなり急登が長距離続きます。
このルートを登山始めて2回目に歩いてるんですよね、私。
2回目でよく歩けたなと過去の私に驚き。
下山途中、70代くらいの男性二人と、比叡山についての話に花を咲かせ、いつものお気に入りスポットにも立ち寄って、とても楽しい山行となりました。
今回は暑さの中体力が持つか分からなかったので、10kmとやや物足りない距離でしたが、これからの季節、ゲリラ豪雨とかもあるから、このくらいに抑えておく方がいいのかな。
【登山に役立つ漢方薬】
〇芍薬甘草湯 : 言わずと知れたこむら返りなど筋肉の痙攣に
〇五苓散 : 水分とっても尿が上手く出ない、汗が出ないような熱中症に
水溶性の下痢や二日酔い、天気痛などにも
〇白虎加人参湯 :身体が火照って飲んでも喉が渇くような症状に
飲む冷却材
〇柴苓湯 :高山病に
水分代謝を正常にする五苓散と、軽いステロイド作用をもつ小柴胡湯の合剤
用法用量をよく読んで、医師、薬剤師、登録販売者に相談の上、服用をオススメします💊