03:32
4.8 km
452 m
浄の滝・大森山・黒倉山(午後からハイクはもうこりごりトホホ…の巻)今熊山周辺の1、2座目
今熊山 (山形)
2025年06月29日(日) 日帰り
自称午後からハイカーこと私。 ソロはほぼ昼近く、もしくは正午過ぎからスタートする私。 だが望んで午後から登っているのではない。 なんやかんやで午後からスタートせざる得ない宿命なのである。 今回は午前中から活動を開始せねば大変ピンチに陥る浄の滝・大森山・黒倉山コースをオリジナルで組んでみた。 この日は意外とスムーズに事が進み午前中から自宅を出発できた。 午後からハイカー早々に卒業の兆し。 ところが、現地に到着するか否かのところで家族から 「急用があるので至急帰宅されたい」 との申し出。 結局1度自宅に戻り再度現地に戻った頃には正午過ぎ。 午後からハイカーの宿命からは逃がれられないのである。 やっぱ今日はやめとくか…。 その刹那、 私の中で機動戦士ガンダム水星の魔女のエンディング曲が脳内で流れる。 「宿命を超えて再び進め」 同時にスレッタ・マーキュリーが幼い頃に母親から教えられた言葉を思い出した。 「逃げたら一つ、進めば二つ」 …午後からだろうと関係ない。 決行である。 ただ完全初見のコース。 登山道でもないのでマップのみを頼りにピークを目指すが途中GPSの不調で地味に迷う。 しかも薮、薮、薮。 6月は1年で最も木々が成長する時期なので当然ではあるが想定よりも遥かに薮。 さらに午後からハイクは日没との勝負。 全ての状況が焦り産み、追い討ちをかけるがごとく午後からピーカンがハイペースに体力を奪う。 また、YAMAPプレミアム会員でない私は、終盤に控えた浄の滝ルートの軌跡をダウンロードできなかったため、事前に先駆者の活動日記を1枚スクショしておいた。が、1枚ではお守り程度にしかならなず、かえって混乱した。 とかなんとかありましたがなんとか踏破しまひた。 今回の教訓 ・自業自得 ・山、舐めすぎ ・午後から、ダメ、絶対 ・プレミアム会員要検討 ・機動戦士ガンダム水星の魔女、最後まで見たことない 以上
